33/280
『言葉遣い』
雅「(ごきげんよう。雅ですわ!)」
京子「(京子どすえ〜)」
先生「(先生もいますよっ)」
雅「(今回は寝ている麗華さんに3人でドッキリを仕掛けますわよ!)」
京子「(雅はん、どないなドッキリを仕掛けはるんやろか〜?)」
雅「(全員お嬢様言葉を話しますわよ!)」
………
雅「おはようございますわ!麗華さん!」
麗華「……はい、おはよう。どうして京子さんや、先生がいるのよ」
雅?「わたしは雅さんに呼ばれてきましたのよ〜」
雅?「わたくしもですわ!」
麗華「待ちなさい。この小説は言葉遣いでキャラを分けているのだから、誰が誰だか分からなくなるわよ」
雅?「大丈夫ですわよ。」
雅?「大丈夫ですわね」
雅?「問題ありませんわ!」
麗華「(………これはこれでアリね)」
おわり!ですわ!
読んでくれてありがとうー!




