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『言葉遣い』



雅「(ごきげんよう。雅ですわ!)」


京子「(京子どすえ〜)」


先生「(先生もいますよっ)」


雅「(今回は寝ている麗華さんに3人でドッキリを仕掛けますわよ!)」


京子「(雅はん、どないなドッキリを仕掛けはるんやろか〜?)」


雅「(全員お嬢様言葉を話しますわよ!)」





………




雅「おはようございますわ!麗華さん!」


麗華「……はい、おはよう。どうして京子さんや、先生がいるのよ」


雅?「わたしは雅さんに呼ばれてきましたのよ〜」


雅?「わたくしもですわ!」


麗華「待ちなさい。この小説は言葉遣いでキャラを分けているのだから、誰が誰だか分からなくなるわよ」


雅?「大丈夫ですわよ。」


雅?「大丈夫ですわね」


雅?「問題ありませんわ!」






麗華「(………これはこれでアリね)」



おわり!ですわ!

読んでくれてありがとうー!

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