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『レモンシロップ』
麗華「今回は作者の必殺レモンネタだそうよ」
雅「中々いい出来の為1話の強気更新ですわよ!」
雅「麗華さんかき氷はいかがかしら?」
麗華「いただくわ、味ははそうね……何があるのかしら?」
雅「レモンシロップなんでどうでしょう?わたくしの作ったオリジナルシロップですのよ!」
麗華「じゃあ、それにしようかしら」
………
麗華「うんっ、美味しいわ。ただシロップはちゃんと冷やしておかないとダメよ?氷が溶けてしまっているわ」
雅「ごめんなさい、鮮度が命と思いまして 今、採って来た物を使用いたしましたの」
麗華「それなら、朝に採るのはどうかしら?そちらの方がみずみずしいし、味もより一層際立つんじゃないかしら?」
雅「そうですわね!次回からはそういたしますわ!」
麗華「ところでもう一杯いただけないかしら?」
雅「そんなすぐには無理ですわよ、それにそんなに食べたらお腹を壊してしまいますわ」
麗華「大丈夫よ、今度はわたしが採ってくるわ」
雅「なら、一緒に行きますわ!」
麗華「はいはい。じゃあ、摘みに行きましょうか」
おわり!ですわ!
麗華「これはどこにオチがあるのかしら?」
雅「分かりませんわ!」
麗華「ダメじゃない!」




