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『麗華さんニヤリ集』

「今回は作者はんお馴染みの手抜き書物になるさかい、堪忍してや〜」


『音楽』



雅「麗華さん!このユーロビートの曲とても素敵ですのよ!走り出したくなりますわ!」


麗華「どれどれ……あ、ううん……片方でいいわ、一緒に聴きましょう」


麗華「…………走り出したくなるわね!」


雅「ですわよね!ほかにもこの曲なんか………いたっ…。」


麗華「あら……髪の毛が絡まってしまったみたいね。 ちょっと待っててね、ハサミを…………やっぱり一緒に来てもらえるかしら?」


雅「……ゆっくりですわよ?………きゃっ…!もう!ゆっくりって言いましたのに!」


麗華「ごめん、ごめん。ほら捕まってていいから…………よし、取れたっ じゃあ切るわよ」


雅「あの……」


麗華「ふふっ、大丈夫よわたしの髪の毛を切るから」


雅「先端が縮れてしまってますので、わたくしの髪の毛を切った方が………」


麗華「分かったわ、動かないでね?……………んっ……はい、切れた!」


雅「うふふっ、ありがとうございますわ麗華さん」


麗華「この髪の毛はわたしが捨てておくわね。」







「ニヤリ」




『代用品』



先生「うーん……困りました…。」


雅「あら、先生…お車の前でどうなさいましたの?何かトラブルでも?」


先生「……どうやらエンジンベルトが切れてしまったようです。…………雅さんもし良かったらそのストッキングをいただけませんか?ストッキングはエンジンベルトの代わりになるんですよ」


雅「もちろん!困ってる先生を放っておけませんわ!少し待っていてくださいねっ」



………



麗華「あら?雅さん、そんなに慌てて……それにそのストッキング……」


雅「実は先生のお車が………それでこちらを」


麗華「なるほどね、分かったわ……んっ、その格好だと夏とはいえ少し冷えるんじゃないかしら?わたしの予備のソックスを貸してあげるから」


雅「…いいのですか?ありがとうございますわ!」


麗華「はい………じゃあそのストッキングもわたしが先生に渡しておくわ」






「ニヤリ」


………



麗華「はい、先生これ雅さんから」


先生「ありがとうごさいますっ、これで走れますよー!………ところで麗華さん今朝とストッキングの色が違う気がしますね」








『同じ物』




雅「おっふろ〜おっふろ〜お風呂はいい気分ーぶんぶんっ♪」


雅(このシャンプーで髪を洗ったら麗華さんと同じ匂いに……………って何を考えてますの!///)


麗華「タオルーここに置いておくわよー」


雅「わかりましたわー、ありがとうございますわ!」



………




雅「……わたくしのショーツが新品のような感じになってますわね。なぜかしら…」






「ニヤリ」



おわり!ですわ!

読んでくれはってほんまおおきに〜!

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