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第二章設定資料集

次から第三章なんですが、書き溜めが無くなってしまったので今頑張って書いてます。

毎日更新は継続できなくなるかもしれませんが、できるだけ高頻度で届けられるように頑張るので引き続きよろしくお願いします。

【人物設定】


 ◆セリア・イグニス

 年齢:18銀河歳

 身長:163cm

 髪:赤髪ポニテ

 U.S.E.R.適性:射撃、炎属性


 現在、帝国軍の支配下にあるイグニア王国の第一王女にして、原作のメインヒロイン。

 意志の強さを感じさせるルビーのような瞳を持つ美少女。

 表面上の性格は直情的で、煽られるとすぐにカッとなる若干男勝りなお転婆タイプのお姫様。

 一方、内面的な性格は『重圧に弱く、過去の失敗に囚われる精神的に脆い人間』。

 強気な性格は、内に秘めた自身の弱さを隠すための鎧で、本質的には繊細で自分の責任に常に押しつぶされそうになっている。

 一度失敗すると「自分のせいでまた誰かが死ぬ」「自分は無力だ」と深く思い詰めるタイプ。

 故に、正しく自分を導いてくれる存在だと思った人間に対して強く依存してしまう。

 幼い頃に原作ゲームの主人公と出会い、ちょっとした冒険をしている。

 その際に子供らしくいろんな約束をしてたのは……もういいでしょう。

 胸は意外とデカい。



 ◆グスタフ・ベルンシュタイン

 年齢:43銀河歳

 身長:184cm

 髪:黒茶


 イグニア王国近衛騎士団長にしてレジスタンス『イグニアの灯火』のリーダー。

 亡国の姫セリアを長年守り抜き、祖国奪還に執念を燃やす熱き忠義の武人。

 原作では中盤のラストで、ファフニールに対して自爆特攻を仕掛けてお亡くなりになる。

 本作ではクラウスをセリアを託すに相応しい男だと認め、ある意味では当人よりも重い感情を抱いている。

 絶対に裏切らないし、彼に死ねと言われれば余裕で死ぬ。



【機体設定】


◆VK-01『フリスト』

 全高:15m

 本体重量:37.8t(全備重量:46.7t)

 ジェネレーター出力:5,200,000 kW

 スラスター総推力:1,450,000 kg


 U.S.E.R専用人型機動兵器ヴァルキュリアシリーズの一号機。

 試製が取れて、正式な完成機体になった。

 特殊兵装『ニブルヘイム』を自身の周囲のみならず、半径500m域の特定位置に展開することが可能になった。

 現状は防御にしか使っていないが、攻撃にも使える。



◆VK-02『ヘルヤ』

 全高:15.7m

 本体重量:42.5t(全備重量:60.5t)

 ジェネレーター出力:5,700,000 kW

 スラスター総推力:1,550,000 kg


 U.S.E.R専用人型機動兵器ヴァルキュリアシリーズの二号機。

 主兵装の星源収束砲『レーヴァテイン』を主軸にした対基地を想定した火力特化の機体。

 フリストよりもほんのり大型でゴツめの機体だが、基本フレームは同じ。

 航行状態の最大速度はフリストとほとんど変わらないが、瞬間的な機動力や小回りは劣る。

 故に回避性能には若干の難があるために、フリストとコンビを組んで守ってもらうことが前提の機体。


・星源収束砲『レーヴァテイン』

 アストラルコンバーターから供給される星源力を物理弾頭に収束させて打ち出すレールガンの一種。

 星源力を持った物理弾頭は要塞や艦隊の張るエネルギーシールドを中和させ、内側の本体を撃ち抜く。

 本来はイグナティウム弾ではなく、炎属性の星源力を持った弾頭を敵のコアへと打ち込むことで臨界・自爆させる兵器となる予定だった。

 通常の長距離射撃モードの他に、遠距離射撃では装甲を貫通できない相手を想定した、接射専用のシージ・パイル・モードがある。

 その際に打ち出す杭は、通常弾頭よりも長大なためにサイズと重量の関係上、持ち運べるのは一発のみ。

 加えて至近距離から爆発に巻き込まれるためにフリストの援護が前提となる、まさに最後の手段といえる運用法。

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― 新着の感想 ―
意外と、ということは着痩せするタイプか…うむ
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