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働き方改革の闇

 日本人は働きすぎ。

 代名詞のようによく使われ、本当によく働くと思う。

 もちろん俺もその一人……はい、これは言い切ります。

 

 俺は残業代が……ちょっとは欲しいが、そんな目的で残業したい訳ではない。

 他人任せにしたくなく、引継ぎを出来る限りしたくないからだ。


 仕事のミスは、いつも引継ぎが絡むのを嫌と経験しているから。


 しかし働き方改革により、残業は悪! こうなった。そうなったから、俺も沢山出来ない。

 これは同僚も同じで、残業が出来なくなった。

 

 しかし! 仕事は減る訳ではない。


 だからどうなる?

 実は非正規雇用やアルバイトに、社員の仕事を押し付け出したのだ。

 残業はダメ!

 しかし非正規雇用、アルバイトは、まあいい! 何故なら……。


 残業代が安いから。


 そんな考えが見えすえてしまう。

 確かに低賃金の彼らは、お金の為に一生懸命残業する。しかしそれでいいの?

 そんな考えが、頭から離れない。


 働き方改革は、底辺を苦しめる……そんなことを、仕事をしながら感じている今日この頃である。


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