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韓国と日本の不思議な関係
今、韓国企業はサムスン等の世界でも力がある企業が増えてきた。
もちろん大企業で、ブランド力もある。
一方日本企業は名前も堕ち、世界からは一歩離れた場所にいる。それが故にブランド力のある韓国企業に下請けみたいに、仕事をもらっている。
つまり関係的には、韓国企業>日本企業 のはず。
これは普通、韓国が圧倒的に強いはず。
だから本来は苦しむのは、日本である。
しかし!
何故か慌てるのは韓国で、日本は涼しい顔。
不思議でならない。
つまりは
韓国<日本
こうなっている。
これは何故?
オッサンながら考えた。
頭に思い描いたのは二つ。
一つ目、日本が、利益度外視で下請けになり技術で韓国企業の頸根っこを押さえた。
二つ目、韓国が中小企業の育成を行わなかった。何故行わなかったかはわからない。しかし、しなかったのだろう。
これは日本がしたたかなのだろうか?
うーん……。




