いまや「若い者は弛んでいる」は、最大のタブー
俺達の世代が若い時。
「今の若者は弛んでいる」
そんなことをほざく、中年が多かった。
いやほとんど、そうだろう。
確かに日本は右肩上がりで、勢いもあり、言っていることもムカついたが一理ありだった。
では今は?
世界から出遅れた。
AI、ネット、キャッシュレス、おそらく5GなどのIT関係は……
遅れているレベルではない!
遅れすぎているレベル!
それくらい、アメリカ、中国、ヨーロッパから離された。
原因はいくつかあるが、一番の原因は投資らしい。
言ってしまえば、俺達世代から上の連中が投資をしない。
何故か?
デメリットばかり見て、メリットを見ない。
俺達の言うことを、聞け!
その弊害が出てきた。
今の若者は……
ヤワじゃない。
つまり俺達世代よりも優れ、考え方も抜群。
世界をしっかり見て、今を知っている。
「俺達の若いときは!」
そんな言葉はまるで通用しない。
この言葉を言ってしまう俺達世代は、本当に……
日本の足枷になっている!
今の若い世代は、俺達よりも優秀で頭も良い。
一度小学校低学年の教育レベルを見たが、絶句した。正直やっている内容が高くて、俺達世代の比ではなかった。
そんな世代の若者、俺達が頭打ちにしているのでは? そんな心配をしている。
今の若者は本当に大変だ。
少ないし、俺達みたいな猛毒を扱わなければならない。
そう思う。
このじゃれ事、どう思う?




