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文系+理系=文章題

 人間の頭は理系、文系に分かれる。

 俺は理系か文系かは、よくわからない。

 俺のいた高校がそんな感じだったから。


 でも計算は得意とは言えないが、苦手ではなかった。むしろ好きだった。

 しかし……


 文章題


 これは今でも苦手である。

 文章題は計算力を養うだけでなく、内容の理解力も試される。つまり数字が得意だから、文章題がわかる訳ではない。


 俺の頃のの算数は、数学の教科書は計算式よりも文章題が主力だった気がする。

 これは理系の中に文系を取り入れた日本独自の、やり方では? なんて思う。


 つまりこのやり方で、知らず知らずに理系と文系を合わせている。日本は文武両道を謳う国。理系だろうが文系だろうが、ある程度理解力があってのこと。


 これは凄いのか? それとも窮屈で、個人の長所を伸ばせないか? 一つ言えること。

 日本の文章題は、今後も続く。

 教育の一環として。


                   終わり



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