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異世界帰りの少年の大事件 ~TSした元男の娘の非日常~  作者: 九十九一
1-3.5章 依桜たちの(非)日常2

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(要らないかもしれないけれど)キャラ紹介……という名の、ほぼ設定

※ ただのキャラ紹介ですので、読まなくても問題ないです。

【地球サイド】

・男女依桜

 本作の主人公。銀髪碧眼であることと、男の娘な外見を除けばどこにでもいる少年――だった人。昔から巻き込まれ体質なのか、ことあるごとに何らかの事件に巻き込まれることが多い、ちょっと不憫な人物。

 人生最大の巻き込まれである、異世界転移し、なんのチートも持たされず、着の身着のままに異世界へ行き、死に物狂いで訓練や勉強をしたのが1年目。理不尽な修業をさせられたのが2年目。魔王討伐を果たしたのが3年目。

 死に際の魔王に呪いをかけられ、結果的に美少女になっちゃった人でもある。

 ちょっと抜けているところや、自己評価が低いなど、性格は謙虚に近い。

 基本的に怒ることはないが、依桜が本気で怒ると、怖いとのこと。

 最近、女の子であることに慣れ始め、たまに女の子しか言わないようなことを言う時がある。

 不定期で、ロリにもなる。

 最近、身長が縮んだことに、頭を悩ませている。


・椎崎未果

 依桜の幼馴染の一人。依桜とは、幼稚園の頃からの付き合いなので、よく理解している。

 文武両道を地で行くような人物で、さらに容姿も整っているとあって、よく告白されている。

 ただし、ほとんどの人は、晶か依桜が本命だと思っているため、最近は減った模様。

 基本的に、言うことはきっぱりと言う。

 依桜が異世界へ行ったことを最初に知った人物であり、依桜が自爆したことで、美少女になった依桜を見抜いている。

 依桜たちのグループの中でも、ある意味一番依桜を大切に思っている人物でもある。

 ただし、美少女になった依桜に対して、面白がっている節もある。

 酔っぱらうと、幼児退行を起こす。


・小斯波晶

 依桜の幼馴染の一人。依桜とは、小学生の頃からの付き合い。きっかけは、お互いの髪と眼の色が普通とは異なっていて、親近感を感じたため。

 学園では、かなり人気があり、ミスターコンテストで優勝し、モデルをしてからは、告白やラブレターを貰うことが倍増し、頭を悩ませている。

 依桜が美少女になった後も、態度などを変えなかったり、妙に距離感が近いなどの理由で、周囲からは付き合っているのでは? と噂されていることもある。

 実は、依桜と晶は女委のせいで、すでに全国的に知れ渡っていたりする。

 酔っぱらうと、ホストのようになる。


・変之態徒

 依桜の友人の一人。依桜とは、中学生の頃からの付き合い。きっかけは、態徒が一方的に『おっぱいとお尻どっちが好きだ!?』と訊いてきたこと。

 頭はよくないが、運動が得意で、武術の有段者である。

 一般人としては強い部類で、仮に一週間異世界に行ったとしても、生きていけると依桜は思っているが、同時に、騙されそうとも思われている。

 基本変態。美少女になった依桜に対して、いままでと態度は変わらないものの、自分に抱き着いていいと言ったり、体力測定の際に、揺れるおっぱいが見たいというなど、いろんな意味で意識している。

 本人は変態であるが、基本的に性格がよく、友達が傷つけられたりすると、普通に怒る。

 モテないと言っているが、実際は中学生の頃から好意を持たれている相手がいる。

 酔っぱらうと、すぐ寝るので何の害もない。


・腐島女委

 依桜の友人の一人。依桜とは、中学生の頃からの付き合い。きっかけは、男の娘な外見だった依桜に興味を示し、受けか攻めかを聞いたこと。

 こちらも変態。ただし、空気を読んで気遣ったり、依桜の思っていることをある程度見抜いたりなど、意外と周りに気を遣うタイプ。

 同人作家をしており、月1で入稿があるとか。

 作品のモデルは、依桜と晶で、本人がSNSで『一応、現実にいる人をモデルにしています』と言ったことが原因で、依桜と晶は全国の腐女子に知られている。

 腐女子で変態だが、容姿は普通に整っていて、依桜には敵わないが、胸も大きいなど、それなりにモテている。

 ちなみに、男でも女でもイケると明言しているなど、女委本人はバイである。

 お酒に強い。


・董乃叡子

 叡董学園の学園長であり、依桜が異世界転移をするきっかけを作った、諸悪の根源。

 公私で口調を使い分けており、朝礼などではちょっと固めの口調をしているが、プライベートなどでは、結構軽い口調になる。

 異世界に関する研究をしており、異世界転移装置を作るなど、かなりぶっ飛んだ人物。

 男の時から、依桜を狙っていたり、女の子になった後襲ったりなど、依桜にとっては問題ばかりを発生させる困った人。

 ただ、一応は教育者であるため、しっかりと生徒と向き合うなど、いい教育者としての面も持っている。

 アナザーカンパニーの社長でもある。

 一応、製薬会社ではあるが、どういうわけか、最近はゲーム業界にも進出しているとか……。

 考えてみれば、作中最も戦犯犯しまくってるとんでもねぇキャラ。正直、依桜とか依桜とか依桜とかに殺されても文句言えないような人物。大多数の人的には、クズに近いかも。


・碧さん

 依桜と晶がモデルをやるきっかけとなった人物。

 簡単に言うと、おネェである。

 職業はカメラマン。元プロレス世界チャンピオン。


・田中さん

 碧さんとは違ったタイプのおネェ。

 コスプレの衣装や道具を売る店を経営。

 色々とキャラが濃い。


・宮崎美羽

 依桜がエキストラとして主演していたドラマの、メインヒロイン役を演じた女優。

 20歳。かなり売れており、なかなかに多忙な人物。

 ちなみに、デビューした時は、女優ではなく、声優だったりする。現在も声優業の方が多く、ドラマや映画などの方がむしろ少なかったりする。宮崎美羽、と言うのは実は芸名である。

 一度依桜に助けられており、そこはかとなく好意を抱いている。



【異世界サイド】

・ミオ・ヴェリル

 依桜の暗殺者としての師匠。

 基本的に理不尽な人で、依桜も散々な目に遭っているが、かなり信用している。

 依桜がいないと、まともな生活をしない上に、家事をまかせっきりなど、かなりずぼら。

 昔、神殺しを達成しており、その影響で年を取らない。

 すでに、100年以上は生きていると明言している。

 お酒のためなら、魔王や神すら殺す、本当に理不尽な人物。

 国王や、王子に対して、クソ野郎、クソ王子などと言っている。

 男だった依桜に対して、恋愛感情を抱いていたが、依桜が性転換したことで少し複雑な心境。しかし、好きなことに変わりはないようで……?


・ディガレフ=モル=リーゲル

 リーゲル王国国王。ただの親バカで、特にフェレノラに関しては、自分が認めた人間以外とは結婚させないと言っている。最近、セルジュが若干男色の気が出始めたのと、フェレノラが堂々と、女同士で子供を作る魔法を開発する、と言いだしたことで、頭を悩ませている。

 禿げないか心配である


・セルジュ=モル=リーゲル

 リーゲル王国王子。戦争の終結後、各方面に手助けを要請したり、事後処理に奔走している。ある話を済ませてから、王城内に戻り、廊下を歩いていると、ドレスを試着していた依桜を目撃し、一目惚れ。その勢いでプロポーズした。

 もちろん、依桜本人は一応男なので、フラれた。が、フラれても尚諦めず、アプローチを続けているが、何分鈍感なので、気づかれていない場面が多いのだとか。

 男でも、女でも依桜を愛せると言っているので、多分、バイ。


・フェレノラ=モル=リーゲル

 リーゲル王国王女。依桜がこの世界に来ていると知り、勢いで街に繰り出したところで、よくわからないグループに拉致され、その際に依桜に助けられた経験を持つ。

 その際に依桜に惚れ、お姉様と呼び慕っている。女同士で子供が作れないなら、作れるようにする魔法を創ればいいじゃない、と言う理由で、魔法開発に乗り出そうとしている。

 セルジュ同様、女でも男でも愛せると言っているので、十中八九、バイ。


・ヴェルガ=クロード

 リーゲル王国騎士団団長。ディガレフや、フェレノラの護衛も務める人物。

 依桜とミオを除けば、国内最強。人間すべての中だと、トップクラスの実力を誇る。

 フェレノラの問題発言や、ディガレフの親バカ発言に内心ツッコミを入れていたり、酷い時は面と面向かってツッコミを入れるなど、何かと気苦労が絶えない人物。

 おそらく、依桜と気が合うであろう人間でもある。

 国民全員から人気があり、部下の失態は自分の失態と受け止め、自ら頭を下げに行くなど、騎士団内部でも、高い人気を誇っている。

 最近、フェレノラのせいで、10円禿げができたとかできてないとか……。

 どうも、九十九一です。

 今日は出さないと言っていたんですが、少しだけ時間ができたので、この時間を使ってキャラ紹介を、と思い、投稿しました。

 一応、設定段階のものも混じってはいますが、おおむね本編通りだと思っています。

 明日は、10時ではなく、17時の予定です。申し訳ないです。

 では。

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