表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界帰りの少年の大事件 ~TSした元男の娘の非日常~  作者: 九十九一
1-3.5章 依桜たちの(非)日常2

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

59/563

59件目 幼女化の原因

※ 元の姿と細分化を図るために、今回のような状態の依桜は、平仮名多めの話し方になります。なお、モノローグには適用されません。

「な、なんで? なにがどうなってるの?」


 突然のことで騒がしくなった教室内で、ボクは一人混乱していた。

 どうして? なんでボク、縮んじゃってるの?

 それに、声も高くなってる。

 どういうこと? なんで? なんで?


「……い、依桜? 本当に、依桜なの?」


 ボクが一人混乱していると、未果がボクに話しかけてきた。


「み、未果ぁ……」


 突然のことに、目の前が涙でぼやける。

 多分、泣きそうになってる。声も少し震えてるし……。


「い、依桜、なのね……。ああ、はい。まさか、こうなるとは思わなかったわ」


 ボクが名前を呼んだことで、未果は少しだけたじろいだ。


「つか、何をしたら、縮むんだよ?」

「あれ、どう見ても小学生くらい、だよな?」

「……依桜君、とうとう若返りもしちゃったのかぁ」


 態徒たちが、そんなことを口々に言っている。

 縮んだ理由はわからない。

 自分の今の姿がどうなっているかはほとんどわからないけど、少なくとも縮んでいるのは確か。

 そして、若返り、というのもあながち間違いじゃない。

 ……どうなってるの?


「依桜、どういう、こと?」

「わ、わからないよぉ……」


 なんでこんなことにぃ……。

 原因は何? 何も思い浮かばない。

 最近変わったことがあったのは、異世界へ行ったことくらい。

 期間は七日。

 それで考えると、記憶のない二日間と、呪いの解呪。


 ………………解呪?

 待って。もしかしてこれ、解呪が原因じゃないよね?

 もしかして、失敗した、とか?

 ……でも、解呪が発動するのは、飲んでから二日後って言われたし……。

 わ、わからないよぉ……。


「な、なあ、依桜」

「なに、晶……」

「いや、な。俺としては、その……その恰好をどうにかしてほしいんだが……」

「かっこう……?」


 晶に指摘されて、ボクは自分の体に視線を落とす。


「――ッきゃああああああああああああああああっっっ!」


 自分の体を見てから、床にしゃがみこんで悲鳴を上げた。

 縮んでしまったことで、ボクの衣服はYシャツを除いた服と言う服全てが床に落ちていた。

 つまり……裸Yシャツ。


「おい女子! とりあえず男どもを教室から出せ! 急げ!」


 先生がクラスの女の子たちに指示を出し始める。

 晶や、一部の男子たちは先生が指示を出した瞬間に、すぐさま教室から出ていき、態徒を含めた男子は抵抗した。


「い、いいじゃねえか! オレだって依桜の友人なんだぜ!? それに、依桜は元々男だったんだぞ!」

「うるせぇ! いいからさっさと出やがれ! 男女が元々男だろうが、今普通に悲鳴上げてただろ! つか、今は女なんだから、前が男とかは関係ねえ! ふざけたこと言ってねえで、さっさと出てけ!」

『は、はいぃぃぃ!』


 先生の叱責で、慌てて男子たちは出て行った。

 残ったのは、座り込んで震えているボクと、クラスの女の子たちと先生だけ。


「さて、と。男女がなんで縮んじまったのかはわからんが……とりあえず、服は何とかしないとな……」

「でも戸隠先生。今の依桜が着られる服はないですよ?」

「……だよなぁ。あー、そうだな……おい、男女。お前、ジャージは持ってるか?」

「た、体育がありましたし、今日はすずしいので、いちおう……」

「そうか。なら、とりあえず今日はジャージで過ごせ」

「わ、わかりました。……えっと、あの、ここで着替えを……?」

「そりゃそうだろ。なあに、安心しろ。そこで覗いている馬鹿どもは、あたしがあとでシメておくからな」


 先生が朗らかに言うと、廊下の方から慌てて逃げる様な足音が聞こえてきた。

 ……今のは、態徒……と言うより、一部の男子を除いた全員ってところかな。

 態徒は許さない。


「さ、これで馬鹿どもはいなくなった。さっさと着替えな」

「は、はい」


 優しい声音で先生が着替えるよう促してきた。

 先生は、口調は荒いけど、生徒思いのいい先生として評判だ。

 元々ヤンキーだったらしいけど、それを気にするような生徒はうちの学園には一人もいない。

 だから、本当に安心できる。


 Yシャツを脱ぎ、急いでジャージに着替える。

 縮んだ影響でかなりぶかぶかしていたけど、袖や裾を何度も折ってって調整し、ズボンはゴムを引っ張って固定。

 これでなんとか、裸Yシャツからは脱却できた。

 でも……


「うぅ、下着がないからスース―するよぉ……」


 体が縮んで、衣服類が大きくなったのだから、当然下着も。

 今のボクは、いわゆるノーパンである。

 穿いていないから、すごくスースーして、嫌な感じ。


「さて、とりあえずこれで問題はないが……男女。とりあえず、保健室に行け」

「わ、わかりました……」

「付き添いは……椎崎、頼めるか?」

「大丈夫です」

「よし、なら行ってこい。ほかの奴は、男女の制服や下着をまとめといてやれ」

『はーい』


 テキパキと指示出しをする先生は、かっこよく見えた。


「はい。ほら、依桜、行くよ」

「う、うん……」


 未果はボクの手を取り、教室の外へ。


「大丈夫だったか?」


 教室を出ると、ほかの人と話していた晶がボクたちに気づいて話しかけてきた。


「う、うん。今はだいじょうぶ。でも、先生にほけんしつに行ってこい、って言われたから行ってくるね」

「ああ。わかった。気を付けてな」

「ありがとう」

「そう言うことだから、晶。ほかの男子たちの暴走は任せたわ」

「了解。で、教室には、いつ頃入れそうだ?」

「そうね……大丈夫だったら、戸隠先生が言うと思うから、待っていれば問題ないわよ」

「わかった」

「お願いね」


 晶が了承するを確認してから、ボクたちは保健室に向かった。



「……やべえ。依桜のやつ、すっげえ可愛いんだけど!」

『わかる! わかるぞ!』

『なんというか、庇護欲を刺激されるって言うのか、守ってあげたくなるオーラがあったよなぁ』

『しかも、裸Yシャツだったんだぜ? やっぱり、幼女の裸Yシャツはいいものだな!』

『つか、さっきの泣きそうな男女の顔見たか?』

『ああ、見た見た! 妙な背徳感があったな!』

『ただでさえ、女神のような美少女だった男女が、天使のような美幼女になるんだもんなぁ。世の中、不思議だらけだ』

『あー、抱っこしてみたい……』

『俺は、抱きしめてみたいわ』

『俺は肩車だなぁ……』

「いやいや、添い寝だろう、ここは!」

『『『さすが変態だぜ!』』』


 このクラスには、ロリコンと言う名の変態が多いようだった。



 コンコン


『どうぞ~』


 未果が保健室のドアをノックすると、中から間延びしたような柔らかい声が返って来た。


「失礼します」

「し、しつれい、します……」


 二人で中に入る。

 保健室らしく、アルコールの匂いが充満していた。

 保健室って、なんでこうもアルコールの匂いがするんだろう?


「どうしたのかしら~? 風邪? 怪我? それとも~……って、あら~?」


 ボクたちが保健室に入ると、にこにこと笑顔を浮かべた先生が座っていた。

 先生は、何しに来たのかを尋ねると、ボクの姿を見て驚いたような表情になった。


「希美先生、ちょっとこの子……依桜に問題がないかを診てもらいに来たんですけど、大丈夫ですか?」

「ええ、ええ。大丈夫よ~。あなたが、依桜ちゃん……じゃなくて、依桜君なのね~? それにしても……ほかの先生方や、生徒のみんなから聞いていた姿と違うようだけれど……」

「うわさ……?」

「そうよ~。なんでも、男の子がすごく可愛い女の子になった、って大騒ぎだったんだから~。私は見たことなかったけど……うん、たしかにみんなが言うように可愛いわね~」

「あ、ありがとうございます……?」


 可愛いと言われて、お礼を言ったんだけど、気持ち的な問題で疑問形になってしまった。


「それで、今日はどうしたのかしら~? 診てもらいたいとのことだったけど……」

「えっと、実は依桜が授業中に縮んじゃったんです」

「縮んだ~?」

「はい。元々は、150近い身長で、スタイルもよかったんですけど、急に今みたいな小学生の姿になってしまって……。一応、異常がないかを確認するために来ました」

「なるほど~。わかりました。とりあえず、依桜君はこっちに座ってくれるかしら~」

「は、はい」


 先生の目の前にある椅子に座るよう指示され、椅子に座る。


「ちょっと失礼しますよ~」

「きゃっ……」


 いきなり、ジャージの上を胸上までまくられ、短い悲鳴が出てしまった。

 そして、ぶら下げていた聴診器をボクの体に当てる。

 ……保健の先生なのに、なんで聴診器?


「ん~……うん。問題ないわ~。じゃあ、次。お口をあーんしてね~」

「あ、あーん……」

「喉は……うん、こっちも問題ないわよ~。次は、お熱を測ってね~」

「は、はい」


 手渡された体温計を脇に挿し、熱を測る。

 そのままの姿勢で少し待つと、ピピピッと測り終えた時の音が鳴る。

 それを取り出して、先生に渡す。


「36.8ね。まあ、平熱くらいね~」


 いつもの平熱だと、大体36.2くらいなんだけど、縮んでいる影響かな?

 たしか、子供の平熱って少し高かった気がするし……。

 間違ってたらあれだけど。


「それじゃあ、質問するわね~。頭が痛いとか、風邪っぽい、気怠い、など、体に不調はあるかしら~?」

「うーんと……ないです」

「そう~。体温は平熱だし、喉も腫れた様子はなく、心臓も正常に動いていて、不調もなし、と。とりあえず、何らかの病気の心配はないわ~」

「それならよかった……」


 先生の言った結果に、未果がほっとしていた。

 ボクもちょっと安心。


「けど、体が縮むなんて病気は聞いたことないのよね~。何か変わったこととかない~? 例えば……異世界、とか」

「えっ」


 希美先生がいきなり異世界と言う単語を口にしたことに、思わず声を出してしまった。

 未果も、息を吞む気配がする。


「あらあら~、本当だったの~? でも安心して~。私は、叡子ちゃんの研究についても知っているし、かかわってもいるから~」

「そ、そうなんですか!?」


 思わぬところから、異世界の研究にかかわっている人が現れた。

 まさか、保健の先生がそうだったなんて……。


「えっと、依桜? 研究って……?」

「あ、え、えっと……」


 よくわからなくて困惑した未果に尋ねられる。

 言ってもいいものなのかな、あれって。

 一応、異世界の存在については、未果たちも知っているし……。

 で、でも、ああいうのって言わないほうがいい、よね?


「今は気にしなくても大丈夫よ~。……それで、多分だけど、依桜君のその症状は向こうに起因しているはずよ~。だから、こっちの医療機関で調べても、わかることはないわね~」

「そう、ですよね」


 異世界の存在を知っていて、医者ではないとはいえ、保健の先生が言っていることだし、本当に意味がないんだろうなぁ。


「さて、とりあえずはこんなところからしら~。あ、そうだ。依桜君は今の自分を見たのかしら~?」

「み、見てない、です」


 あまりにも突然のことだったし、それに、全身が見れるほどの鏡なんて、教室にはないから、見れていない。

 というより、見るのがすごく怖い。


「なら、そこに姿見があるから見てみるといいわよ~。自分がどうなっているのか、確認は必要だからね~」

「……わ、わかりました」


 先生の言う通り、自分の姿は確認しておいたほうがいい。

 師匠にも、常に自分の体の状況を把握しろって言われてたし。

 ……これでまた向こうに行ったときに言われたら、それこそ目も当てられない。

 なら、見れるときに見ておかないと!


「すー……はー……よし」


 鏡の前で深呼吸して、意を決して鏡を見る。

 そこにいたのは……


「お、幼くなってるよぉ……」


 小学生くらいの、幼い姿のボクだった。

 外見自体は、変化する前の体をそのまま幼くしたような感じ、かな。

さっきと大きく違う点としては身長が縮んで、149センチから130センチくらいにまで縮んでいることだと思う。


 顔立ちも少しだけ変わり、変化前はあどけなさの残る可愛らしい顔立ちだったけど、現在は残るどころか、あどけなさの塊のような、変化前とは違った意味での可愛らしい顔立ち。

 丸っこい輪郭に、くりっとした大きな碧い瞳。

 小さな口元も、変化前よりも濃い桜色で、ふっくらしていてとても柔らかそう。


 長い綺麗な銀髪は、身長に合わせたのか、元の時と同じくらいの位置、腰元まで伸びている。

 変化前の肌は、張りがあって柔らかそう……というか、男の時とは比べ物にならないくらい柔らかかったけど、今の姿になってからは、ぷにっとした肌に変わっている。


 総評。小学生。


「うっ……」


 あまりにも酷い現実に、鏡の前で床に手をついてがっくりとうなだれた。

 女の子の次は、小学生……。

 ボクの人生、どうなってるのぉ……。

 ……あ、目から汗が……。


「……未果ちゃん、そっとしておいてあげましょ~」

「……ですね」


 未果たちが優しかったです。

 ……ぐすっ。



「んで、どうだった……って、どうした、男女。泣きはらしたような目だが……」

「……人生を、なげいてました。あと、体に異常はありませんでした……」

「そ、そうか。……しかし、どうする? こんな状況だ。午後の授業は、その時の担当の先生に言って、出席扱いにするようかけあうが……」

「い、いえ、それはちょっとひきょうですから、ちゃんと出席します」


 授業に出ていないのに出席扱いされるのは、真面目に授業に出ている人に悪い。

 体が縮んだだけで早退はちょっと……。

 別に、体調が悪いわけでもないし。


「……真面目だな。わかった。たしか、六時間目は体育だった気がするが……出れるのか?」

「きょ、今日はさすがにやめておきます……。きがえ、ないですし……」

「それもそうか。なら、そっちはあたしが伝えておいてやるよ」

「い、いいんですか?」

「ああ。熱伊先生とはそれなりに仲が良くてな。どの道、もうそろ昼休みだ。こっちで伝えておく」

「ありがとうございますっ!」


 先生、本当にいい人だよ……。

 姉御肌、って言うのかな、この人は。

 なんというか、サバサバしていて、かっこいいと言うか……下手な男の人よりもかっこいいんじゃないかな、先生って。


 キーンコーン……


「……っと、チャイムが鳴ったな。それじゃ、授業は終いだ。おらー、学生ども、ちゃんと飯食えよー」


 そう言い残して、先生は教室を後にした。


「はぁ……どうしよ……」


 なんだか、妙なことになっちゃったし、原因はわからない。

 せめて、何がだめだったのかくらいは知っておきたいなぁ。


「依桜君。ちょっとちょっと」


 と、嘆息していたら、女委が手招きしながらボクを呼んでいた。

 なんだろうと思いつつ、女委のところへ。


「ねえねえ依桜君。さっき、依桜君の制服を体操着が入っていたカバンに入れた時に、こんな紙が出てきたんだけど」

「え?」


 スカートのポケットから、女委が一枚の紙を取り出して、ボクに手渡してきた。


「ああ、それ、見たことない言語で書かれていたから、俺にも聞かれてな。依桜の持っていたカバンなら、依桜が知っているんじゃないか、って思ったんだが……」

「オレもわからなかったなー」

「へぇ、どんな文字?」


 見たことないという文字に、半ば嫌な予感を感じつつも、紙を開く。

 そこには、


「うわ、なにこれ。確かに見たことないわね……すっごい複雑」

「……」


 異世界ミレッドランドで使われている文字が書かれていた。

 しかもこの筆跡は……師匠?

 いつの間にこの紙を入れたんだろう?


 と、とりあえず読んでみよう。

 えーっと……。


『我が親愛なる弟子よ。この手紙を読んでいるということは、すでに元の世界に帰った後だろう。あー、まどろっこしいのはやめだ。単刀直入に言おう。……すまん! 解呪のポーションの調合、ミスっちった☆ いやあ、実を言うとさ、あのクソ野郎に創造石の調達を頼んだじゃん? で、五センチくらいの奴を頼んだじゃん? あの野郎、やってくれやがって、十センチの石を持ってきやがってよー。で、さすがにでかすぎると思ったあたしは、石を二分割して、その半分を使ったわけよ。で、薬自体は完成したんだが、石の保有する魔力や解呪に必要な物質は、どうも十センチの状態のままでな。つまるところ……解呪する確率が高くなっちゃったぜ☆ まあ、あれだ。あたしは悪くない。悪いのはクソ野郎! まあでも? 反転草の量を減らせば、確率の低い薬を作れたんだけど、石割ればウイいだろ、まあいっかってことで、普通に入れちゃった☆ そんなわけで……通常なら成功例だが、イオに限って言えば、完全に失敗する薬だったわけだ! はっはっは! すまん! 多分、解呪の追加効果は、一日で出ると思うんで、まあ、その……なんだ。頑張って生きてくれ! じゃ、いつものあの家で祈ってるぞ! イオのミオ師匠より』


 ………………………………………………。


「い、依桜……?」

「……し」

「「「「し?」」」」

「師匠の、バカああああああああああああああああああああっっっ!」


 師匠に対する恨みつらみを乗せたボクの心からの叫びは、平穏で、どこにでもある日常的な昼休みの教室に、強く木霊した。

 師匠、絶対許さないっ!

 どうも、九十九一です。

 異世界編は前回で終わりなのですが、今回の話から、また日常回、になります。

 正直、今回の話って、日常回に入れていいのかわかりませんが……まあ、とりあえず日常回にさせてください。

 前書きの通り、通常時の依桜と幼女の時の依桜で細分化を図っていますので、決して変換していない、と言うわけではないので、あしからず。

 それと、依桜の変化については、前回説明した通り、もう一パターン考えておりますので、お楽しみに。

 17時投稿が可能でしたら、投稿いたします。

 できないようでしたら、いつものように、明日の十時ですのでよろしくお願いします。

 では。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[気になる点] 幼女と言うなら小学一年生・身長100センチ未満がイメージしやすい、コナンのような。135センチだと小6? [一言] ・生活上の不便はあれど、若返れたのは羨ましく思う。 ゆっくりでも身長…
[良い点] 全体的に、面白い。 姿が変わって、ゆるゆりな点も、キャラが立ってる点も。 あまり表現できませんが…一気読みして更新が楽しみなほど面白いです。 [気になる点] 改稿中とのことなので、あえて言…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ