指の国
指たちの共闘
左手小指がエーを推す、右手の小指は何を推す?
そういった具合で手の連動を考えたときにそれぞれの指たちが働いて文章は紡がれている、それに変わりはない、そういった自由だけがある、我々は何故か文章を書く自由が与えられて唐突に文章を紡ぎだしている、けれど、実際面でタイピングにおいて指が必要だからと言って、指が無くなったらその時点でこういった行為は出来ない、割と尊いのは僕らは文章を綴るときの大事さがある。
何が僕らを突き動かしているのかなどというのも同じくである実際面で、指を動かすまでこういったことがしたいというのは無かった、むしろ指を動かすという動作に注目質得たし、ぽっぽっぽーと入れてみたときに小指でぽっぽっぽーと薬指と連動してぽっぽっぽーをするのがちょうどよいということに今気づいた、パ行の猛者なのだパ行を行うのが右手の小指さんである。
つまり指ごとに割り与えられてるエリアが異なっており、一般的なタイピングスケールを指単位で、考えていった場合、指王国の序列が普通に五指の中から決定づけられ、その結果一般的なタイピングコストが、考えられるということである、これはいわいる、AIにこういった命令をした場合の話になってくる、この文章を一般的なホームポジションでタイピングを行ってる人間が紡いだとして、それぞれの指が推した打鍵率を示して、それをそれぞれの指が働いた証とするよというと途端に指ごとの活躍ぶりが理解できるということ。
説明していて頭が痛くなったが、それくらい、適当なことを考えているということである、頭が痛くなったといってるが実際には脳疲労をしたと言いたいのであり、普段使ってない頭を無理やり働かせようとした、反作用が指先で紡がれたエリアに跋扈したのみである。
指の流れに僕はいた




