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第1部完

これまで、私の拙い物語をお読みいただきありがとうございました。

短い間でしたが、一区切りとさせていただきます。

また、気力が復活すれば何かを書きたいと思います。



~番外編~


女性化して数日経ったが、意外なことに特に生活に変化はない。

敢えて言うと、廊下などですれ違う男性達の視線がチクチクと痛いくらいかな。

たまにあるギラギラとした視線は怖いけど、護衛騎士さんがやんわりと威嚇してくれるので実害は無い。

同性の恋愛が許容されるこの世界でも、やはり肉体的な男女差は仕方がないのね。


うん、でも思ったよりも快適だ!

今の私は、男性の誰かに恋愛感情を持つとは思えないけれど、それでもこの姿で、この世界を生きていくのだろう。

さて、クローディア王女に呼ばれたお茶会に行きますか。


私は、この世界では控えめなドレスを身にまとい歩き出した。

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