表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
81/90

対面

「えーと、私の名前は栗山優希です……と」

 とある日曜日。ショッピングモールからの帰り道、僕は自転車をこぎながら、ひとりぶつぶつと呟いていた。この前の誕生日会では失敗しちゃったため、ちゃんと「私」って言えるようになるための練習中だ。

 私って言うくらい簡単にできるだろうって思っていたけれど、これが意外と難しいんだよねー。まぁいきなり全てを変えるのは無理でも、せめて初対面の人相手には、ちゃんと「私」って言えるようになりたい。

 なんて考えながら自転車をこいでいると、歩道の少し先に、ショートカットの女性が荷物を抱えて、途方に暮れているのが見えた。

「あの、どうしました?」

 僕は自転車をとめて声をかけた。お母さん同年代くらいの細身の女性だ。

「いやー。荷物が重くってね。いつも車で来ている感覚で物を買っちゃったから」

 女性が豪快に笑う。ドジっ子さんだ。

「良かったら、僕の自転車のかごを使いませんか?」

「へっ、いいのかい?」

「はい。自転車で転がせばそんなに重くないし、僕の家もそっち方向だから、途中までなら」

「ありがとう。助かるよ」

 ということで、一緒に帰ることになったんだけど。

 女性が並んで歩きながら言った。

「君って、女の子なのに自分のこと、僕って言うんだねー」

「あっ――」

 僕は自転車のハンドルを押しながら、がくりとうなだれた。

 ――思っているそばから、これだよ。……はぁ。

 私っ子への道のりは、まだまだ遠いようだ。


  ☆☆☆


 その日、稔くんの様子がどこか変だった。

 何か気がかりなことがあるのかな。僕の顔をちらちら見ては、はぁ、とため息ついている。おかげで僕の顔に何か付いているのかな、って何度も鏡を見てしまったくらいだ。

「ねぇ、なにかあったの?」

 お昼休み。たまたま周りに誰もいないときを見計らって、稔くんに聞いてみた。13歳になった今、僕の方が年上のお姉さんだもんね。、それに、僕に関係のありそうな感じだし。

 そんな僕の顔を見た稔くんは、またため息をついて答えた。

「実は……優希の存在が、親にばれた」

「へっ」

 存在がばれたって……なんか珍獣みたい。ていうか、僕って秘密だったんだ。

「それで優希に会いたいから、今度の水曜日、一緒に試験勉強でもしようとでも言って、学校帰りに連れて来いって」

 稔くんが言うには、親というのはお母さんの方で、普段は働いていて昼間は留守なんだけれど今度の水曜日はお仕事がお休みで家にいるみたい。

「え、うん。別にいいけど?」

 稔くんのお母さんにはまだ会ったことがないから、一度会ってみたいなって思っていたんだよね。

「本当か? 良かった。助かるよ」

 僕の言葉に、稔くんは一瞬拍子抜けしたような様子を見せた後、ほっとしたような笑みを浮かべた。



「おー。ついにそのときが来たか」

 その日の帰り道。お昼休みのことを一緒に帰っている夢月ちゃんに話したら、そう言われた。

「そのときって?」

「可愛い息子に近づく悪い虫の顔を一度拝見してやろうってね。――つまり、未来の嫁姑戦争!」

「よ、嫁姑っ?」

 僕は驚いて思わず大きな声をだしてしまう。

 よ、嫁って……そんな、まだ結婚どころか正式なおつき合いもしていないのに(友達以上恋人未満)。で、でも、このまま稔くんと喧嘩せずに仲良くしていたら、いずれはそういう関係になる可能性だってあるわけで。

 そうなると、夢月ちゃんの言うとおり、嫁姑の関係になって、「稔くんのお母さん」じゃなくて、「お義母さん」と呼ぶんだよね?

 ううう。夢月ちゃんのせいで、急に意識しだしちゃったよ。

 そんな僕に対して、夢月ちゃんはさらに不安をあおるように言ってくる。

「初対面だし、やっぱ、第一印象が重要だぞ」

「てことは、もしかして、稔くんのお母さんの前で『僕』なんて言っちゃったら……」

 夢月ちゃんが重々しくうなずくと、何かの物まねをするかのように、口を尖らせて言った。

「――そんな変な女に、宅の稔ちゃんは不釣り合いザマス!」

 がーん。



「別に、そんな気構える必要はないんじゃない? 学校帰りに寄れ、っていうのも優ちゃんに気を遣ってくれたみたいだし」

 困ったときの絵梨頼みということで、早速絵梨姉ちゃんに相談したら、そう言われた。

 学校帰りなら着て行く服は制服だし、お土産を持っていくこともできない。なるほど。確かに気を遣わなくてもいいかもしれない。

「稔くんのお母さんって、どんな人なんだろう」

 夢月ちゃんにも聞いてみたけれど、会ったことないみたい。

「私に聞かれてもねぇ。でも男の人って、自分の母親と同じタイプの女性に惚れる、って言うし、そこから推測できるんじゃない?」

 絵梨姉ちゃんの言葉に、僕は考える。

 稔くんが惚れているのは……僕、だよね? って自分で言っていて恥ずかしいけど。

「つまり、僕と似たようなタイプの人ってこと?」

 絵梨姉ちゃんがうなずく。

「てことは、僕と同じく、『僕っ子』っ?」

「……たぶん、素でそういうことを言っちゃうような天然さんじゃないかしら?」

 絵梨姉ちゃんが疲れた様子を見せた。ごめんなさい。

 まぁ、それはさておき、天然さんかぁ。

 ぱっと頭に思い浮かんだのは、家庭科部の沙織先輩だ。そんな感じの人なのかなぁ。

「ま、ここで考えるより、実際に知っている人に聞いてみたら?」

「うん。そうしてみる」

 絵梨姉ちゃんの言葉に、僕はうなずいた。



「稔のお母さん? ああ、知ってるけど、それがどうしたんだ」

 というわけで、まずは義明くんに電話してみたら、いきなりビンゴだった。

「えっと、どういう人なのかなぁ、って」

「ん? まだ会ったことないのか?」

「うん」

 僕が携帯電話を持ったままうなずくと、電話先の義明くんが何かを察したような声を上げた。

「ははーん。なるほど。いよいよご対面のときがきたってか」

 夢月ちゃんと同じ反応だ。うう。あまり緊張させることは言わないでほしいのに。

「で、どんな人なの? 優しいとか厳しいとか天然ボケとか……」

「その中だったら、厳しい人かな。怖いし。好き嫌いもはっきりしているっぽいし、初対面で下手な対応したら、ヤバイかもな」

「う、うわぁ」

 思わず声が漏れた。

 予想はしていたけれど、やっぱり「ザマス」系ザマスかっ。

「ま、頑張れよ。でもやっぱ相手の親に会うってのは勇気がいるよなー。その点、俺の場合は子供のころから顔見知りだから、気が楽だよ」

「はは……」

 なんて義明くんはお気楽に笑うけれど、義明くんの場合は、ご両親に気に入られるより、まずは本人(柚奈ちゃん)を攻略する方が先だよね。


  ☆☆☆


 相手を知ったからと言って、特別な攻略方法があるわけではない。

 こういうときの作法を本(意外とたくさんあった)で勉強したり、新聞を読んで一般時事を一通り頭の中に押し込んだりしていく。まるで試験勉強みたいだ。

 って今日から学校の試験勉強期間でもあるんだけどね。そして、稔くんのお母さんに指定された日でもある。

「……あのさ、優希。普通にしていていいから」

「な、なに言ってるのっ。ぼ、僕は……じゃなくて、私は、普通だよ」

 一緒に並んで歩く稔くんが、僕を見て軽く額を抑えた。

 試験勉強期間中なので稔くんの部活もお休み。だから下校時間も一緒だ。同じ方向の夢月ちゃんは、運命の日を迎えた僕に気を遣ってか、柚奈ちゃんの家に遊びに行ってしまった。

 部活の関係もあって、こうやって稔くんと二人きりで並んで下校するのって、実はあまりない。だからちょっと恥ずかしかったりするけれど、嫌じゃないし、普通に嬉しい。

 そういえば入学式の日も、偶然交差点のところで会って、途中まで一緒に帰ったんだっけ。女の子にちょっとトラウマがあった稔くんと、女の子になりたてでまだ男の子寄りだった僕は、妙に気があって話が弾んだんだよね。

 あれからもうすぐ一年。まさかこういう関係になって一緒に歩くことになるとは思いもしなかった。恥ずかしかったり嬉しかったり感じるのは、身体つきやファッションだけじゃなく、考え方も女の子になれたからかな。

 稔くんも物思いに耽っているのか、ちょっと無口だ。

「ねぇ。もしかして稔くんも、僕と初めて一緒に帰ったときのことを思い出してる?」

 聞いてみた。

「あ、あぁ……いや、俺はトイレのときの……」

「って、そっちっ?」

 思わずつっこみを入れてしまった。

 ま、まぁ、あれがきっかけで、秘密の共有ができて(それをだしに色々とからかわれたけど)、僕たちの距離間が縮まったのも事実。けどまだ女の子になりたてだったあの頃ではなく、今なら恥ずかしくて死ねる。

 変な例だけど、また一つ、僕が女の子として成長していることが証明できてしまった。


 そんなことを話しているうちに、ついに稔くんの家の前に着いてしまった。

「……何してるんだ?」

「えっと、深呼吸とイメージトレーニング」

「別にそんな気を遣う必要ないって」

 稔くんはそう言うと、無造作に玄関を開けてしまった。あぁっ、まだ心の準備が。

「ただいまー」

「お、おじゃまします……」

 稔くんの背中に隠れるようにしながら、僕も玄関をくぐる。

「稔、お帰りなさい。そして優希さん。いらっしゃい」

 そんな僕たちを玄関で出迎えてくれたのは、さっぱりとした髪型の女性だった。おそらく稔くんのお母さんだろう。穏やかな笑みを浮かべている頬や目元が稔くんとよく似ている。

 細身で割烹着やエプロンより、スーツ(パンツスタイル)が似合いそうな感じ。そういえば、共働きだもんね。バリバリのキャリアウーマンなのかな。

「は、はじめまして。私、栗山優希って言います。稔くんとは仲良くさせていただいております」

 無事言い切って、ぺこりと頭を下げる。よし。ちゃんと言えた。

「はい、こんにちは。ところで優希さん?」

「はっ、はい」

「今日は、僕、って言わないの?」

「……えっ」

 思わず変な声が漏れてしまった。

 見返すと、稔くんのお母さんはさっきまでとはうって変わったいたずらっぽい顔で、僕をのぞき込んでいた。


  ☆☆☆


「ふっふっふ。主婦の情報網をなめちゃいけないよ。稔のクラスに、可愛らしい『僕っ子』がいることは結構話題にあがってんだよ。木村さんからよく聞いているし、秋山さんとも顔見知りなんだから」

「……うわっ」

 場所をリビングに移したところで、僕は衝撃的な事実を告げられた。すでに主婦の間でそんな有名になっていたなんて……

「もっとも、その僕っ子さんが稔とそういう仲だってのは、知らなかったけどね。この子、何も言わなかったし。けどこの前、たまには主婦らしいことでもしてやるかって、たまたま稔の部屋を掃除していたら、女の子の――優希さんの写真がいっぱい出てきて、わーびっくり」

 えっ?

 僕は稔くんを見る。稔くんは苦い顔でうつむいている。

「べ、別に隠し撮りとか変な写真じゃないぞ。文化祭とかこの前の遊園地のときの……」

「あれー? この前の遊園地って、確か野球部の連中と遊びに行くって、言ってたよなぁ?」

 お母さんの言葉に、消え入りそうになる稔くん。

「ま、稔が誰と付き合おうとかまわないけど、相手が君だったら別。一言お礼が言いたくてね」

「お礼?」

 いろんなことがあって頭がいっぱいになりながらも、狼狽える稔くんという非常に珍しい光景に目を奪われていたら、お母さんの方から意外な言葉が出てきた。

「先週の日曜日。ショッピングモールの帰り道」

 僕は首をひねる。えーと。先週……? ショッピングモール……あっ!

「荷物がたくさんあった人っ」

「そうそう。助かったよ。ささって逃げるように帰っちゃうから、ゆっくりお礼言えなくてね。それにしてもびっくりさ。まさか、稔の写真の人と偶然会えるなんて」

「で、ですね……」

 実はあのあと、色々学校のことを聞かれたんだけれど、そういうわけだったのか。素で僕と言ってしまった僕としては、恥ずかしくて逃げ出すようにしちゃったけれど。

「というわけで。改めてありがとね」

 稔くんのお母さんがにっこり笑った。

 人生何があるか分からない。まさか初対面が知らないうちに終わっていたなんて。幸い悪い印象ではなかったみたいだけど、……思いっきり、僕って言っちゃっていたよ。

「あ、あの……僕って言っていて、変に思いませんでした?」

「いや、全然? ま、気にする気持ちも分かんなくないけど、別にいいんじゃないかなぁ。似合ってるし、僕って言っていたって。それに自分だって『私』って言い始めたのは、大学四年で就活を始めたときくらいだし」

「え?」

 意外な言葉に、僕はがっくりと身を預けていたソファから身を乗り出した。大学生からって、それじゃそれまでは何て言っていたんだろう。

「言っとくけど、僕、じゃないよ」

 疑問が顔に出てしまったのか、僕を見ながら稔くんのお母さんがいたずらっぽく笑う。僕、ではない。となると、口調やさばさばした感じから……

「もしかして……俺?」

「せーかい」

 ――まさかの、「俺っ子」っ?


  ☆☆☆


「……はぁ。疲れた」

 二階への階段を上りながら、稔くんがぽつりと漏らした。

 本来は僕の方が緊張するイベントだったはずなのに、稔くんの方がダメージ大きかったみたい。

「稔くんのお母さんって豪快な人なんだね。ちょっとイメージと違っていたから驚いたよ。義明くんはもっと怖い人だって言っていたし」

 挨拶を終えた僕たちは二階の稔くんの部屋に入る。下にお母さんがいるとはいえ、初めて入る稔くんの部屋に、少しドキドキする。一年前は男の子の部屋何て当たり前だったのにね。

 一階の居間は洋風だったけれど、稔くんの部屋は畳敷きだ。香穂莉ちゃんの家のような本格的な和室ではなく、畳の上にベッドが置いてある。野球グッズが置いてある以外はさっぱりと綺麗に片づいて、あまり「ザ・男の子の部屋」って感じはしないけれど、もとからこんななのか、僕が来るから片づけたのか、ちょっと気になる。

「いや、普通に怖いよ。小さい頃から、鉄拳制裁とか当たり前だったし」

「うわぁ」

 さすが俺っ子だ。

 でもそれだけ子供のしつけはしっかりしていそうな感じ。今の稔くんを見てると、納得だよね。厳しい人と言っても、知的で嫌みな「ザマス」タイプではなく、もっと直接的な人みたい。それと、車で来たと勘違いして買い物し過ぎちゃうあたり、絵梨姉ちゃんの言う通り、天然さんも入っているのかもしれない。

「それじゃ、勉強するか?」

「うん」

 試験勉強は、あくまで家に来るための口実という設定なんだけれど、実際期末試験が迫っているしせっかくなので、一緒に勉強することなった。

 稔くんの部屋にテーブルはないので、部屋の隅にある学習机にお互いの教科書ノートを並べる。僕が机の椅子に座らせてもらって、稔くんが別の椅子を用意する。

 それにしても、僕だってそれなりに成績がいいんだけど、こうやって一緒に勉強すると稔くんに教わってばっかりだ。少しくらいは稔くんを教える立場になりたいんだけど、稔くん、成績に隙がないんだよね。さすがに家庭科は勝てるけれど、テストはおまけみたいなものだし。

「うーん……」

「そこは、この式を使って、yの値を求めてから、考えた方がいいぞ」

 悩んでいたら、早速稔くんに教わってしまった。

「あ、ありがと……」

 机が狭いので顔が近い。稔くんにノートを覗き込まれたとき、髪の毛が触れ合って、思わずドキドキしてしまった。

 広い部屋の隅っこで、二人きりでくっついて勉強しているのって、傍から見たらどう思うんだろう。

「そういえば夏の終わりにも、優希の部屋でこうやって勉強したことがあったよな」

 変に意識してしまう僕の様子を見ながら、稔くんがふと思い出したかのように言った。

 そうそう。あのときは夏休みの宿題だったし、後から彩ちゃんとにゃんころもちが来たけれど、最初は二人きりだったよね。ま、まぁ来てもらった理由は勉強じゃなくて、ゴキだったんだけど。

「あのとき優希に呼ばれて、けっこうドキドキしてたんだけどな。優希の方は全くだったけれど」

「はは……」

 言われてみれば、あのときの稔くんってどこかそわそわした様子だったかも。

「ねぇ。稔くんは、あの頃から僕のこと好きだったの?」

「よくそんな恥ずかしいことを聞けるな」

 思わず聞いたら、稔くんに呆れられてしまった。うう、確かに。でも気になるんだもん。

「うーん、はっきりは分からないかな。気づいたら好きになっていた、みたいな? 大体夏頃だとは思うけど」

「はっきりとは分からないんだ」

「徐々に気になっていくっていうか、そういうもんじゃないか? 優希だって同じだろ」

「え?」

「うちの親に会うのに緊張してくれたり、夏の頃は平然としていたのに、今はこうやって勉強していてそわそわしてくれたり……それって、俺を意識してくれてるってことだろ?」

 稔くんの言葉に、僕の頬が一気に熱くなる。

 そうかもしれない。そうかもしれないんだけど――

「ぼ、僕はそう簡単に好きになったりしないんだからねっ」

 思わずそんな言葉が口から出たら、稔くんに「なんでツンデレ」って笑われてしまった。

 ……いや、僕でもわかってるんだけど。恥ずかしくてね。

 稔くんと出会ってもうすぐ一年。また一年後の来年は、普通に「好き」って言えるようになっているのかな。未来のことはまだ分からない。

 けど、今日の試験勉強が全く頭に入らないだろうなってことは、間違いなさそうだ。



今更ですが、明けましておめでとうございます。

12月は忙しくてまともに更新できませんでした。今年はもう少し投稿頻度をあげて、公募作品も書けたらなと思います。


本年もよろしくお願いいたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
script?guid=on
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ