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転生精霊女王の気ままな第三勢力始めました  作者: シロヌッチ
女王☆爆誕
6/26

ほわぁ………

こんぬっちー

先週はすみませんでした

つってもどうやって使えばいいんだろうか


『イメージさえしっかりしていれば使えます』


「マジ?!詠唱とかポーズ考えよ!」


それからブツブツと思いついた詠唱とか言いながら仮○ライダーの変身ポーズ的なのをとったりしてみる


当たり前だが出てこない魔法


しばらくとっていたポーズのままフリーズする俺…ヒューという音でもしそうな微風…


『……イメージと魔力さえあれば詠唱などせずとも使えます』


「先に教えて欲しかったかなぁ?!」


もうね!お顔真っ赤っかですよ?!激おこぷんぷん丸だ

よ?!


あ、古い??そうですかはい


「はっ!いかんいかん!体がこんなだからか精神が引っ張られる!落ち着け…落ち着くんだ俺………!」


まず何やろうとしてたんだ?

そう、俺はあのうまそうな桃を取るんだ


えっと…イメージイメージ……やっぱ風といえば風刃だよな

よし、空気でできたカッターを想像しながら魔力を集中してみる 

すると体から魔力が抜ける感覚と共にバスっという音がするふと辺りを見れば枝ごと桃の実が三つほど落ちていた!


「やった!一つは今食べるとして、もう二つは明日とかのご飯にしよう!……まてよ?あともう何回かやってさらに落とせばもうしばらくの食事にも困らないんじゃないか?」


調子乗ってさらに10個ほど手に入れました


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


そういえばこの桃食べられるんかな


【白霊の桃】

精霊女王の魔力を浴びて白く、甘く、瑞々しく熟した桃。

その味は一口味わえば一生忘れることのできないような甘さらしい。


ほほぅ……?


「では早速……いただきまぁす!」


思いっきりかぶりつく

かぶりついた瞬間口の中に広がったのは果汁だ

とめどなく溢れてくる果汁を飲み込めばその甘味が体中に流れてゆく


「……ふわぁ…」


これはだめだ、うますぎる……


「私これ好き……………ん……?"わたし"…?」


あれ?なんでいま"私"って……いやそもそも俺の方が間違ってて"私"のほうがあってるのか……?


いや、待て待て待て落ち着け俺!そうだ、俺の名前は……あれ、名前……なんだっけ?


思い出せない……そもそもどこで私は死んだんだっけ……?たしかコン……なんとかってとこだった気がするが……


昨日というかさっきまではしっかりと記憶があったはずだ……

なんで急に…まさかさっきの白霊の桃か?!


もう一度精霊眼をつかってみる


【白霊の桃】

精霊女王の魔力を浴びて白く、甘く、瑞々しく熟した桃

その味は一口味わえば一生忘れることのできないような甘さらしい



変わりはない……か



『魂がこちらの世界に定着し始めたことによる、一時的な精神の混乱だと思われます』


な、なん……だとぉ?!

もう片方もよろしく!1時間後に出ますわよ!


高評価とブックマーク、お願いいたしますわ

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