頂いたファンアート【挿絵】
こちらのページでは、「月下のアトリエ」に寄せていただいたファンアートを紹介させていただきます。本編とは関わりがありませんので、イラストが苦手な方は、特に読んで頂かずとも差し支えありません。
筆者にとっては大切な絵なので、描いてくださった方への感謝の気持ちを噛みしめながら、宝箱を開けるように、お見せしたいと思います。
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【アミュウと聖輝と・・・?】
hake様画。
ふんわりとした優しい色使い、緑輝く森の中。
気の強そうな表情のアミュウに、うさん臭い笑みを浮かべる聖輝。
その向こうに見える人影は・・・?
物語性あふれる一枚です。
なお、筆者が生まれて初めて頂いたファンアートです。
物語を公開するまでは筆者の頭の中にしか無かった世界が、読み手に伝わり、視覚的に再構成される喜びを初めて知りました。
【ちびアミュウ】
hake様画。
デフォルメされた可愛らしいアミュウ。
巻き毛のふわふわ感、ペチコートの繊細なレース、こんなに可愛く描いてもらってアミュウは幸せ者です。
筆者のTwitterアイコンとさせて頂いております。
【聖輝】
hake様画。
パンとワインで戦う牧師、聖輝。
作中の戦闘場面を丁寧に拾って頂き、感謝、感謝です。
こんなに格好良く描いてもらって、聖輝も幸せ者です。
こんなことを書いてしまっては呆れられてしまいそうですが、筆者はこの絵を見てから軽く三時間は動悸が収まりませんでした。
小説の登場人物は作者にとって子も同然ですが、息子にときめいてしまうなんて……。
以上です!
hake様、たくさん描いて頂きありがとうございました!! 絵を頂いたことが嬉しいのはもちろんなのですが、絵を描く喜びってこういうものなのだよ、と、絵描き側の楽しさを教えて頂いた気分です。
なお、hake様はここ「小説家になろう」で「螺旋のきざはし」というファンタジー作品を執筆なさっています。hake様の描く絵と同様、繊細な筆致で丁寧に描かれた、特に心情描写の卓越した作品です。
幼い頃から虐げられていた少女は、追われて滝壺に落ち、世界を飛び越えます。新しい世界で少女が見たものは何か――拙作を読んでくださっている方に、是非にとおすすめさせて頂きます。
https://book1.adouzi.eu.org/n1233ep/
宝物を見てくださって、ありがとうございました。




