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瞳の勇者  作者: 烈火
二章 瞳の勇者の集結
23/76

番外編 勇者TV 1

登場人物


エル:エルリア

ノア:ノア



暗いスタジオに光が照らす。

そこには2つの椅子が置かれ観客の歓声を迎え、あの二人が座っていた。


ノア「さぁ始まりました!

新番組、勇者TV!

司会はノアとエルちゃんでお送りします」


エル「えーっと、作者からカンペね。

まずは告知させてください。

活動報告が分かり辛い場所に掲載されているため、今回から勇者TVで連絡をしようと考えました。」


ノア「独特な字だね!」


エル「続けるわ、この番組では

登場人物の紹介やインタビュー

活動報告の進捗

質問箱に送られた

物語への質問・キャラへのメッセージ

をエルリアとノアがまったり答えてく感じね、今後はゲスト枠が毎回あるみたいよ」


ノア「わぁ、ゲストか!

楽しみ!

あ、でもさ今初耳だったんだけど

小説の質問箱も募集するの?」


エル「ええ、ここまで読んだ人へ感謝の意味を込めて質問や私達登場人物へのメッセージを拾ってこの番組でお話する形ね

Twitterの


@Magurosumi


に作者の質問箱があるからそこへ投げて。

ついでにほぼ相互100%だからフォローしてあげると本人のモチベも上がるわ。」


ノア「キャラへのメッセージ!」


エル「質問でも構わないわよ?

嫌いな食べ物とか、嫌いな人とか。」


ノア「嫌なものが一致すると話盛り上がるよね!ボクは湖で眠ってたから食べ物を食べた記憶がないから分からないなぁ。

でも嫌いな人は心ない人!」


エル「心ないというか常識を知らない相手って感じかしら。

エナの時やけに怒ってたわよね。

ところで私は魚が嫌いなの」


ノア「え、昔から人間って魚にお世話になってたって思ってたけど。」


エル「味は嫌いじゃないの。

ほ、骨取ってくれるなら食べるわ

食べる時骨取るの面倒だし

どんなに美味しくても骨が刺さって痛くて

イライラしない?あれ」


ノア「ご飯はゆっくり食べて美味しく味わうものだと思うな。

神様はお魚さんを人間に美味しく食べてほしいって思って骨をつけてくれたんだよ!

きっとそう!」


エル「魔王なんかより神様倒したいわね。

嫌いな人は心が醜い人。」


ノア「ん?」


エル「仕事柄もあって見た目なんてのはもはや気にしないけど

クズで頭の回るやつは大嫌いね。

でも純粋な子やバカは好き。」


ノア「じゃあボクは後者かな!」


エル「ええ、後者の後者に該当してるわね

というか要領悪い所がある人は見てて不思議と安心するわ」


ノア「エルちゃんこそ結構クズだね」


エル「ん?」


ノア「そだそだ!

ボク達の歳や身長とか本編で説明されてないとこ話そうか。

ボクは歳は不明だけどこれから思い出すかも!

さて次に身長だけど160cm

ささ、エルちゃんも!」


エル「分かった。

24歳、…」


ノア「学生です。」


エル「あっ…。」


ノア「(にっこり)」


エル「何?殺されたい?」


ノア「ごめんごめん!

え?意外!10代前半かなって思った」


エル「小さい時から体や顔が変わらないのよね、変なとこだけ成長して体のバランスが自分でも言うのもなんだけど悪いし、すごくコンプレックス。」


ノア「え?そうかなそんなに変に見えないけど?」


エル「さらしできつく締めてるのよ。

まぁそんなどーでもいいことは置いておいて身長は…

139cmね」


ノア「可愛い!」


エル「素直に喜べないわね。

とりあえず今回はこんな感じでいいかしら?

物語のネタが尽きた訳じゃないわ。

むしろ物語にあんまりにも日常回が少ないから今回みたいな回を入れようと思ったらしい」


ノア「メタい…

でも今後盛り上がればシリーズ化するかもだからこちらもよろしくね!」


エル「質問箱、よろしく頼むわ

次のコーナーで拾ってく予定だから!」


ノア「随分念を押すんだね…。

それじゃまたのコーナーで!

さよのあ!」

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