066_継暦136年_秋/06
よっす。
奥へと突き進むオレだぜ。
道中もそれなりのアンデッドは出てくるものの、オレの出番は一切ない。
自己紹介もそこそこにして進んだわけだが、
シェルンもブレンゼンもオレよりも遥かに強い。
オレがザコではないかという話は……まあ、置いておこう。
「ローグラムよお、本当にいいのか?」
名前に困った結果、名乗った名前が悪漢グラム、略してローグラム。
シェルンの姐さんや少年と出会ったのはダンジョンで、そのときのオレの立場から適当にチョイスした。
「いいって、なにがだい。旦那」
「ここからは本当に命の保証がねえぞ」
オレは少年の救出目的の話を聞き出しており、それに対しての同行を希望していた。
こうした探索で斥候は何人いたっていい。
同行に関しては受け入れられた。
能力としてはだけではなく、雇い主の生き死にを確認したいという理由を提示したのもよかったのだろう。
「そりゃあ、オレだけじゃなくて二人ともそうだろうよ」
「俺にゃあ理由があるんだ、命で償えるようなことではないことをしちまった。
……その償う機会を得られているからな。
機会がどんな終わりになるかまではわからんが、そのときが来るまでは手前の命を賭けしろにするさ」
業の深い何かがあるってわけね。
姐さん──色々と頼り甲斐に満ちているため、敬意をこめてこう呼んでいる──は曖昧に笑う。
「わっちは、はじめてできた仲間がこの先にいるはずだから。
そのためならちょっとくらいの危険でも全然気にしないんだ」
二人から凄まじい重みを感じている。
あの少年、彼らが語るところのヴィルグラムが強く人を惹きつけるからだろう。
片鱗そのものは以前ダンジョンで出会ったときにオレも味わっている。
「っと、そろそろのはずだけど」
リトルウォーレンから「進むならば作戦に使っていた地図を」と渡されている。
ローグと名乗っている以上、スカウト業務はオレの役割。
一応、賊の経験は多いんだ。それくらいはできるんだぜ。特にコソコソ動き回るのは大得意さ。
「ちょっと偵察してくるぜ」
そのコソコソするのもローグの仕事のうち、としておく。
息を殺して周りを探して回ると何かが動いているのが見えた。
珍しい動作ではない。
これは、そうだ、何かを掘っている動作だ。
特徴的なのは掘っている当人。
人、というか、鎧だ。
半身が砕け、或いは溶けている。
糸で操られる人形のような、不都合そうな動きをしている。
「封じた 封じたぞ もはや 誰も ロドリック お前を──
誰か いるな 命の 気配だ」
しまった。
オレが後退しようとするよりも早く、中身なしの鎧が動き出す。
先程のように言葉を発しているときとは違う、どこか緩慢で、目的のために動く機能を遵守するような……意思というものを感じない動作。
とはいえ、緩慢なのと速度のあるなしは別。
バックステップを決めようとするのと殆ど同時に相手の踏み込みが完了し、片腕をオレに向ける。
どうにも溶けている片腕は機能していないらしい、なんて情報獲得はできたとしても、さてどうする。
回避策を瞬発で絞り出そうとした瞬間に、
「《退去》せよッ!」
声が響く。
黄金にも似た光が鎧の側面で爆発した。
外部的に爆発物が命中したというよりも、内部からの破裂といった具合だ。
その発動者をオレは知っていた。
雇い主だ。
ミドルウォーレン。
決して軽症ではない傷をおして、杖を鎧へと向けていた。
その怪我の具合から見てあの鎧と戦ったのがわかる。
彼と共に行動していた賊どもも全滅したと考えるべきだろう。
少なくともミドルウォーレンを生かしたのは『ノーベーコン爆食党』の連中が乱戦でも気を吐いたんだろうな。
「お主は途中で雇用した賊だな!この戦いは既に決した!
わしたちの敗北だ!
お主だけでも退くのだ!……《退去》せよッ!」
杖に籠められた請願を発動する度に男爵は「ごほッ」と血を吐いている。
ありゃあインク切れ寸前の人間が引き起こす奴だ。
馬鹿言うな。名目上はアンタを助けに来ているんだ。
オレが動こうとした瞬間、背後から二つの影が鎧へと躍りかかる。
「あの鎧とは戦ったことがある!間違いないでや!」
「バスカルだなッ!」
幅広の直剣と木の根にしか見えない鈍器が鎧に叩きつけられる。
派手な音はするも、鎧は攻撃に使おうとした腕を即座に防御へと切り替える。
生身ではない以上はどれほどの打撃を与えたかは判断できないが、オレはその間にミドルウォーレンへと走った。
「こんなところまで……な、何故来たのだ、ゴフッ」
「アンタがオレに金を出したからだろうが!……立てるか?」
「い、いかん。バスカルを倒さぬ限りは脱することなどできぬ……」
杖を向けようとするミドルウォーレンからそれを取り上げる。
「使い方は……あー、いや、わかったわかった。
先みたいに唱えればいいんだよな」
問題は燃費。
自分に対してこんなことを何度も言いたくはないが、オレはザコだ。何かしらの運命に選ばれしものじゃあない。
何発か力を発揮すればミドルウォーレンと同じく血を吐くことになる。
最悪、一発でそうなりかねない。
タイミングは考えなければならない。
状況を見ようとした瞬間にオレは視線が誘導された。
それは前衛に立っているシェルンとブレンゼンが何かに視線を向けたから。
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彼らが見たのは、オレも見覚えのあるものだった。
少年だ。
ヴィルグラムと呼ばれた少年が眠るように横たえられていた。
だが、その肉体の命が宿っていないのは確かだ。
「お前さんがやったのか、鎧の」
ブレンゼンが感情の起伏を感じさせずに確認をする。
「滅びは 自らの行いによって 命を使い果たし それでも このバスカルを滅ぼせず。
無意味な 死であったな。
ロドリックと 同じ 無意味な 死だ」
「それを決めるのはヴィーでや」
冷たい声。
鎧の正面にいたはずのシェルンは尋常ならざる身体能力を発揮し、鈍器を鎧へと叩きつけられる。
衝撃凄まじく、流石の鎧も膝を突いた。
それに合わせるようにブレンゼンの剣が鎧と地面を通すようにして貫いた。
身動きは封じた。
「男爵さんよ、アイツを殺すにはどうすりゃいい」
「恐らくは鎧そのものではなく、その内部にアレを動かしている核のようなものがある。
それに《退去》を与えられるならば」
「任せとけ」
オレは突っ走る。
技巧よ。
お前の名が『投擲』であるならば、そいつの威力を見せてくれ。
「二人とも、そいつを抑えといてくれぇッ!!」
オレの声に二人は、
「応ッ!」「わかったでや!」
そう答えてくれた。
バスカルは身を捩り、武器で抑えつけられている状態から脱そうとするも、
焼け溶けて動かない片腕もあって、簡単には脱せない。
オレは槍を投げるイメージを作る。
次に、イメージに沿うようにして腰をひねり、腕を使い、関節で加速を想像し、手首のスナップと共に放たんとする。
付与術が刻まれた杖を放つ瞬間。
──ここだ!
「《退去》ォォォォオオッホエェッッ!!!」
付与された請願が発動する。
それが完全に発動するよりも前に二人の猛攻によって壊れかけた鎧の、その装甲を貫き内部で黄金色の爆発がひときわ強く輝いた。
オレは勝利を確信し、インクが空っぽになったのを認識し、気絶した。
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目を開けると、野営地のような場所にいることに気がつく。
幾つかのテントが並んでいて、結構な大所帯がいそうな場所ではあるものの、人気は殆ど感じられない。
オレがいるのはテントの外で並べられた机と、その上に置かれたツマミやジョッキ。
つまり、露天酒場めいた場所。そこに座っている。
ええーと……。
インクを使い切って、ああ、もしかして一発退場か?
それならそれで仕方ない。
が、死んだというにしては復活の感覚がない。
夢でも見ているのか、何かを見させられているのか。どうにもここには現実感がないのだ。
改めて周りを確認する。
眼の前には中肉中背の、神経質そうな男。
その隣に座るのはシェルンほどではないにしろ、体格のいい女性だった。
それ以外には人の姿はない。
二人は会話の途中だったようで、
「まさか、お前が女だったとはなあ……」
「職務中は鎧を脱がなかったからな、勘違いされて仕方のないことではある」
なんて話していた。
「もう少し早く知れていりゃ──ん?おお、迷い込んだのか」
神経質そうだとは言ったが、人当たりはよさそうだ。
そう見えるのは苦労してそうな顔だからかもしれない。
「感謝するぞ」
女性に感謝される。
なんで?
そういう顔が思わず出てしまった。
「解放してくれたからな」
何からだ?と言いかけるも、先程二人が話していたことを思い出す。
まさか、
「鎧の中の人か?」
「『元』鎧の中の人、というべきだろうな。
私は結局のところ、随分昔に死に、持ち得る『憎念』の力でアンデッドになってしまった。
それから人に害を為す怪物に成り果てていたのを、お前の仲間と、お前の一撃で解放されたのだ」
遥か東方には『あの世』だかって概念があるらしい。
死んだ人間が行き着く場所だとか。
つまり、オレもそこに来たのだろうか。
「ここは」
「恐らくは」
男のほうが口を開く。
「アンタの中だろう。アンタの……なんだろうな、力としか言いようがないが、
とにかくそういうものの中だ」
「……えーと、持ち得るって投擲だの解錠だの何だのしかないけど」
「もっと大きなものがあるだろう」
まさか、復活のことを言ってるのか?
「アンタの肉体に余剰があると余計なものを周囲に影響させるようだな。
例えばここみたいな」
「話が読めんぞ、ロドリック。
お前はいつもそうやって私を混乱させる」
「あー、いや、そんなつもりはないんだが……」
まあ、まずは乾杯でもしようや、と彼は言った。ジョッキを掲げつつ。
オレもそれに倣い、女性も同様に。
乾杯し、ひとしきりジョッキの中身……恐らくはビールを楽しんだあとに自己紹介をはじめた。
神経質そうと最初に評した人物がロドリック。女性がバスカル。
オレが名乗ろうとすると、
「███グラムだろ?」
そう彼が言った。
「……いや、あー」
そう名乗ることもあったかもしれない。
ただ、彼とは初対面ではあると思うし、……いやいや、十回生きたら記憶がなくなる体質のオレに何が言えるというのか。
「すまんすまん、オレの技巧のせいだ」
なんでコイツはオレを知っているんだ、という顔を見たからか、ロドリックが言う。
それに続けてバスカルが、
「ロドリックの解析の技巧は世界一だからな、
お前が敵でなければ我が家の大量の在庫を一つずつ見てほしかったほどだ」
「蒐集家のバスカル家の倉庫は気になるが、さておくぞ。
こいつの言う通り、世界一かはさておいても解析の技巧ってやつのせいでアンタのことを知っちまっている。全部じゃないにしろな」
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アレコレと言われるも、オレにはまったく記憶がない。
ただ、どうにも彼の解析の力によってオレの復活は理解されているらしい。
解析の技巧そのものは珍しくはないが、精度や深度は技巧の習熟や慣熟さ、そしてそれを掘り下げられるだけのもの──つまりは才能に由来するということを教えられた。
その上で、オレは十回死ぬと記憶が最低限を残して消えてしまうことを告げ、それを周回と呼んでいることも伝えた。
現在の周回では彼らと会った記憶はない。
正確にはアンデッドとなったバスカルとは戦ったが、彼女の意思はそこには既になく、残留思念のようなものだけだったのでカウントもしないとして。
「おそらくだが、ここは倉庫みてえなもんだ。一時的な」
ロドリック曰く、オレが持つ復活は馬鹿げた力と精密さで作られた一種の儀式らしい。
儀式ってのは正式には儀式術とも言って、付与術辺りと同じくらいのメジャーな技術だ。
例えば、乾いた大地を潤すために行う雨乞いであったり、
豊作を祈るものであったりが一般的なものだったり、主にその場に何か影響を与えるものも多いが、
魔術や請願によって何らかの呪いを掛けられたものを祓う行いのような、個人にのみ影響を与える儀式もある。
前述の通り、魔術や請願といったものよりメジャーっぷりは一段階下がるものの、儀式は魔術や請願よりもより大きな範囲の力を操ることに長けている。
代わりに付与術と同様で扱えるものが少ない。メジャーマイナーであるのは使い手の数が少ないことに起因しているわけだ。
ただ、この復活の儀式は周囲の空間に作用するのではなく、あくまでオレの中で完結しており、死をトリガーに発動するものらしい。
本来であれば起動して次の復活に渡るはずが、オレ自身に容量が余っていると儀式が動作が不具合を引き起こすのだとか。
ただ、それなら『倉庫』の意味がわからない。
オレの中だけで儀式が完結しているだろうってのに、なぜロドリックやバスカルがここに?
その疑問に対してはバスカルの言葉があった。
「己のみを対象とするが、儀式を執行するための費用を賄うためには周りにも影響する。
そういう儀式というわけか」
バスカルは自らの言葉に頷きながら続けた。
「私の『憎念』も似たようなものだから、何となくはわかる」
「……お前のって技巧じゃないのか?」
「今更何を。
技巧と儀式を織り交ぜたものだ。なんだ、知らなかったのか?」
「知っていたら儀式のトリガーを何とかしてたよ」
「技巧をベースとして、儀式で強化する形にしていたが……なるほど、解析ではあくまで技巧であるとしか出てこなかったわけか」
何故か彼の鼻を明かしたような気分になっているのか、ドヤ顔しているバスカル。
「儀式のコツはどんな状況でも条件を達成できるようにすること。
つまり、███グラム──」
彼女は儀式についての予測をする。
1.発動することそのものが最重要。
2.発動元の個体が変わるため、可用性の確保
3.そのために周囲にある燃料にできるものも使う。
簡単に纏めれば、そういうことらしい。
「お前は私たちの魂を収めたのだ」
「つまり、発動条件を満たしかけている今、その場で残留していた死の概念……。
つまり、私やロドリックの魂も儀式に巻き込んだのだ。
尤も、魂を利用する技術は未だ誰も為し得たことのないもののはずであるし、
我らからしてみれば消費されるような感覚はなく、いっときの夢を見せてもらっているだけに過ぎぬが」
再びビールを飲み干してから、
「こうして、宿敵と解放者の二人と卓を囲むという名誉を得ることができた。
お前と、お前の儀式に感謝する」
「それに関してはオレからもお礼を言いたい。ありがとう、███グラム」
「オレが能動的にやったことじゃないからなあ……。
けど、まあ、自分についてのことを少し理解はできたよ」
少しバツが悪そうな顔をする二人。
「それについてだが、」
「うむ……おそらくここでの会話は全てなかったものになるだろう」
「……なんで?」
「儀式の発動は必要ない、そう判断してお前の中に生じた儀式の内容をなかったことにしている最中だからだ。
これもまた下手に情報を残さないことで儀式の発動を完全にするための機能だな。
つくづく、この儀式を作ったものは儀式というものを理解している」
半端に朽ちている家を改善するよりも、一から家を建てたほうが問題は出なかろう……そういうことだろうか。
「ともかく、そういうわけだ。
ま、いつか思い出すかもしれんが……とりあえずは礼を言っておくよ。
ビールごちそうさま」
ロドリックもジョッキに口をつける。
「あまり思いを残すな、アンデッドになるぞ」
私のようにな、なんて言いながら笑うバスカル。
「おいおい、そんなあっさりした別れを……」
空の光が強くなっている。
眼の前で二人がジョッキを合わせて乾杯している。
空の光がより強くなっている。
光に包まれ、
「うおッ」
オレは目を覚ました。
───────────────────────
よっす。
なにがあったやら、まるで思い出せないが、どうやら生き残ったオレだぜ。
男爵の杖を投げつけてバスカルを倒した(と思われる)ところまでは覚えちゃいるんだが。
「おう、起きたか」
ブレンゼンが軽食を持って現れる。
「何があってもいいようにと思ってな」
つまり彼、或いは他の誰かが付き添いで看病をしていてくれたわけだ。
「生きてたんだな、オレ」
「インク切れで人間が簡単に死ぬものかよ」
「男爵は血を吐いてたぜ」
「それでも生きてたさ。
インクが底を尽いても切れたところでせいぜい気絶するだけだ。
まあ、血の代わりにインクが流れてるような生物だったらその限りでもねえんだろうがな」
サイドテーブルに軽食を置く。
彼が食べる予定だったものだろうが、ブレンゼンは「食えるなら食っておけ」と差し出してくれた。
葉物のサンドイッチ、穀物のスープ、フルーツサラダ。ヘルシーだ。
その考えが相手に伝わったのか、
「朝と昼は軽く済ませるタイプなんだ」
ブレンゼンはコーヒーだけはオレがもらうと言わんばかりにカップを掴み、それを飲みながらそう答えた。
あの戦いのあと、ミドルウォーレンと共にアドハシュ原野から抜け出した一同。
オレと少年は運ばれ、オレはこの通り昏々と眠り続けていたそうだ。
ここは交易路の途上にある宿で、男爵が借りてくれたそうだ。
オレ、ブレンゼン、シェルンが休息に使っているのだとか。
二人はここで彼らの知り合いとの合流を待っているらしい。
「少年は?」
「行くべきところに運ばれたよ」
あの戦いのときには既に命は体から離れたあとだった。
どこかに葬られたのだろう。
彼の眠りに祈りを捧げたかったが、今のオレがそれをやるわけにもいかない。
何せはたから見ればオレは他人だ。
「これから二人はどうするんだ?」
「さっきも言ったが、待ち人を待たないとならないんでな。
その後は……ま、なるようになるさ。
お前さんはどうするんだ?」
何も決まっちゃいないが、生き残ってしまったようでもあるし、
「オレが世話になってた一団ももうねえし、心機一転、ぶらぶらとして適当に過ごすさ。
仕事がしたくなったら街に忍び込んで冒険者になるなり、盗賊ギルドに入るなり道はあるだろうしよ!」
吹けば飛ぶような賊の命なのは変わらない。
今更何かを惜しむものでもない。
オレは翌日には旦那や姐さんに別れを告げ、
休ませてもらっていた宿から離れた。
彼らは最後までオレの前途を祈ってくれた。
オレも彼らの前途を祈った。オレの祈りにどれほどの価値があるのかはさておいて。
「いい天気じゃねえか」
どこまでも広がる青い空を見上げながら、
オレは何をしようか悩むことができる幸福を噛み締めていた。
いつも感想、誤字(誤用)報告、評価などで応援してくださってありがとうございます。
おかげさまでここまで走ることができました。
優しい兄弟たちの温かいお言葉もたくさんあって、創作意欲は衰え知らずなのですが、
作者の資産金属が底をついたので補充のため、次の更新は一週間~二週間後となります。
また、どこかの00:00でお会いできればと思います。
ちゃーんと帰って来るから安心して待っていてくれよな、兄弟!




