登場人物紹介
作者使用のための登場人物紹介です。
ネタバレに注意を。
・アイラ=ロックシールド 黒髪黒目 19歳~20
6歳から10年間カリーネのもとでリゲルと共に行儀見習いする。弟と力を合わせ領地経営に精を出す。レース編みが得意。弟が結婚して落ち着いたら修道女になる予定。領地は東の国境付近。カリーネの為なら死ねる。
・ベルトルド=リレゴ 金髪碧眼 24歳~25
リレゴ公爵家次男。母方の祖父ヴィルヘルム伯爵位貰う予定。婚約者が他の男の子供を妊娠した過去を持つ。変人。のめり込んだら周囲が見えない。人の噂や視線などまるで気にしない。
・シェルベステル=イクサルド 薄茶の髪と目 32歳~33
19歳で愚王の父を打ち王位に就く。元は妾腹。4か月前、共に歩んだ兄を処刑。以来不眠に悩む。王であらねばならない人。
・マリエッタ=ファルゴ 45歳~46
女官。薄茶髪灰色の目はアイラの母親と一緒。
・エドヴィン=ゴルシュタット 金髪に白髪交じり薄青の目 37歳~38
侯爵。宰相。有能だけど女性の心の動きに疎い面アリ。カリーネと喧嘩になるのが嫌なので余計なことは言わない。
・リゲル=ロックシールド 黒髪黒目 17歳~18
15で男爵となり姉と共に領地に戻る。でかくてごつい。素直。わりとシスコン。
・カリーネ=ゴルシュタット 銀髪翡翠色の目 35歳~36
22歳でアイラたちを面倒見る。年齢よりかなり若いのは努力のたまもの。
・サイラス=ゴルシュタット 10歳~11
エドヴィンの息子。
・クリストフェル大公、享年38歳
シェルベステルを王位につけた立役者だが、正妃腹の王を望む声に政権が揺れるのを恐れ、わざと謀反の話しに乗り責任を取って処刑された。
・リンティア妃
側室その1。父親は資金面で前王排除とシェルベステル即位に多大な貢献。面の皮あつそう。
・パリス妃
側室その2。多分将来の王妃さま。初めは自分のことばかりで、女を前面に出して夫の気を引こうとする。怖い目にあってから思い直し、王を支えるために実家を動かすようになる。
・ライオネス王子 5歳
パリスの子。泥遊びが好き。
・ファリィ=ギール 17歳
パリスの侍女。
・グイン=カリエステ 23歳~24
子爵家次男・近衛。正直言って面倒ごとは嫌い。でもアイラに関わる面倒はそれなりに楽しいと知る。
・セシル=ビデーレ 19歳。
8人兄弟の長女・妹6人弟一人。
・ナターシャ
セシルの父方の伯母。弟の嫁の文句を言いつつも、姪たちを嫁に出す努力を常にしている世話焼きさん。
・シリウス=ガウエン 金髪碧眼 60超え
公爵家。500年前に舞い降りたという天使信者。祖先が天使を見つけたのが誇り。天使に関わる色々な物を収集している。心配事は孫娘の嫁ぎ先とロックシールド家の行く末。ストーカーちっくに見守っている。
・プリシラ 金髪青い目 15歳
シリウスの孫。心がちょっと幼いが頭は良い、超が付く美少女
・トトール
ガウエン家の老執事
・シェルーム子爵ロレンツ 29歳
六年前に妻を亡くす。顔で女性を選ぶが、それが真実の愛になる変な人。




