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チート転生者は平凡を目指す  作者: 瓜生ヶ崎
21/70

3章6話 潰してみる。

長いです。

「さて、ここがセリアさんの言ってた宿屋みたいだな」

修斗とユーはセリアさんの言ってた宿屋の前に着いた。

「あ!こ主人様!黒騎士さんがいます!」

宿屋の影に黒騎士がいた。

「主殿、宿屋《止まり木》の奴隷商人との契約書と誓約書を手に入れた。ついでに判子もだ。これで十分か?」

「ああ、十分だ。これだけ証拠があれば言い逃れ出来ないだろう」

黒騎士にはいくつか特殊なスキルがある。

そのうちの一つに【黒移動】

名前の通り、黒いから黒い場所なら自由に制限なく移動する事が出来る。

「それでは主殿、任務に戻る」

「ああ、引き続き頼む」

「仰せのままに」

黒騎士は消えていった。

「さてユー、これであの宿屋を潰す事が出来る。だが今日は夜も遅いのでまた明日にしよう」

「了解しました」

修斗とユーは目の前の宿屋《そよ風》に入った



「いらっしゃいませー!宿屋《そよ風》にようこそ!」

可愛いらしい看板娘が出迎えてくれた。

「すまない、ギルドのセリアさんにここの宿はオススメと聞いて来たんだが…」

「ああ!お姉ちゃんの紹介!初めまして!私はセイラと言います!よろしくお願いします!」

「ああ、修斗だ、よろしく、後、この手紙を渡しくれと言われたんだが…」

「はいはい!見せてくださいねー!」

セイラは手紙を読むと、

「……なんだがとんでもない事になってますねお兄さん。この宿屋《そよ風》一同。全力でお兄さんを応援します!」

「ああ、ありがとう。でもお兄さんは…」

そう言い切る前に、

「とりあえずお部屋だけ決めちゃいましょう!そちらのお連れさんも疲れてるみたいですし!」

「…?わかるのか?」

「ええ!わかります!私は看破の魔眼の持ち主ですので!」

そう言うとセイラは両目の色が茶色から赤色に黄色になった。

(看破だと!?まさかユーの事も…)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

看破の魔眼

数ある魔眼の中で割と有名な一つ。

100人に1人は持っていると言われている。

隠されたステータスやスキル、魔法で隠蔽されたものを看破する事が出来る。この魔眼を持つものは公平と正義の神の加護を得られる。かわり職業は裁判官などの縛られた物にしかつけなくなる。また、この魔眼の持ち主は公平で正義ある行動を強いられる。


裁判官

国に一つしかないと言われている機関《裁判所》で働いている人々の総称。職業の一つでもある。

犯罪の疑いのある人を取り調べして犯罪者として確定させたり、犯罪内容を確定したりする。

裁判官は9割が看破の魔眼を持っている。

この職業は看破の魔眼を持ってる人の中で一番有名だと言えるだろう

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「ああ、大丈夫ですよ!うちの宿屋は情報守秘がモットーなのでお連れさんが何者かは私もわかりませーん!」

「それはよかった。看破の魔眼持ちなら裁判所とかで働かずに宿屋で働いてても大丈夫なのか?」

「ええ。私はまだ12なのでそんなに強いられてる感じはないです!

「そういうものなのか」

「そうものです!こちらが部屋の鍵です!一階の109です!すぐそこです!うちの母は料理担当でスピードと量と味と値段が売りです!実は竃の神の加護持ちです!父は鍛冶屋をやっていて、宿の後ろの建物がうちの父の工房になっています!武器修理から回収、鋳造まで幅広くやっているのでオススメですよ!うちの父は鍛治神の加護を持っているので、品質は保証します!」

(この家族加護多いな…そんなにポンポン貰えるものなのか?…)

そんな事を修斗は考えていた。

わかった。両方とも楽しみにしておくよ。とりあえず今日は疲れたからもう寝る」

「ああ!すいません!喋り過ぎましたね!久々のお客さんでつい嬉しくて!うちはベッドも一級品なのでゆっくりおやすみください!」

「ああ」

そう言うと修斗とユーは部屋に入った。

部屋はそこそこ広く、トイレ、シャワー室、魔石冷却機(冷蔵庫の様な物)などなどが色々ついていた。

一級品と言うだけはあるようで、この世界には珍しく白い布のベッドのようだ。

「ご主人様、これはなんですか!仕切られた部屋の壁の中に赤い魔石と青い魔石が埋められています!」

「そこはシャワー室だな。赤い魔石に魔力を流し込むと熱い水が、青い魔石に魔力を流し込むと冷たい水が出る。ぬるい水が欲しい時は両方同時に魔力を流すんだ。調節が難しいからみんな使おうとしないがここの宿屋はあるみたいだな。素晴らしい」

「でもご主人様?生活魔法の【クリーン】でよく無いですか?」

「たまには水浴びしたくなるだろ?」

「なるほど、じゃご主人様!この小さな箱はなんですか?」

「それは魔石冷却機と言って…」

と、しばらくユーは喋られなかった反動か、物凄い勢いでこの部屋の事を質問責めにした。

数十分後

「はぁ。この宿屋は面白いですね!ここが気に入りました!私ここを拠点にしたいです!」

「ああ、俺も賛成だ」


シャワー後


「ところでご主人様、どこからそのような知識が出てくるんですか?私と森で出会った時は住んでる森の知識すら知らなかったのに?」

「あんまり言いたく無いんだが、お前なら良いだろう」

修斗はそう言うと、修斗の周りに白色の美しい大人の女性が現れた。

「これは俺の守護霊の1人で、自らを知恵と信仰の女神とか言ってる」

「あらあら、言ってるとかではなく、本物なんですけどね〜、あと、私は守護霊なんかではなく、守護神の1人ですよ?」

「あーはいはい。」

「こちらの女神様とご主人様の知識に何関係が?」

「こいつはな?俺の知識を知るだけで俺には何もこの世界の知識を教えてくれなかったんだ。だから脅した。そしたら全部教えてくれた」

「いやですわ〜ちゃんと毎回「今度」教えますって言ったじゃないですかー」

「後っていつだよ!どうやら脅しが足りないようだな?」

修斗はそう言って両手を女神の方に伸ばした

「ああ!またアレをしてくれるんですか?どうぞ!私をお好きなようにしてください!さぁ!さぁ!」

「やらんわ!なんで頬を染めて嬉しそうにしてるんだ!」

「もう、いけずですわね」

「もういい。帰れ」

「はぁ〜い」

女神様はどこかへ消えて行った

「あれ?女神様はどこへ?」

「ああ、俺から顕現に必要な魔力をカットした」

「へー!そんな事も出来るんですね!女神を顕現できるだけの魔力があるなんてご主人様は凄いです!」

「そうだな。もう直ぐ深夜だ。ユーはもう寝ろ。俺はセイラちゃんに金を払ってくる」

ユーは二つあるベッドのうちの一つに入った。

ちなみに二つベッドがあるのは修斗の意思だ。

修斗はユーが寝静まったのを見ると、深い眠りにつく魔法といい夢が見れる魔法をかけた。


「さて、潰すか…」

修斗は部屋を出た。

「あれ?!修斗さん!?まだ寝てないんですか!?」

「ああ、セイラちゃんこそ、まだ眠らないの?」

「私ももうすぐ寝ようか迷ってます!」

「宿代の話なんだが、とりあえず一ヶ月ほど泊まろうと思うんだが…」

「お代はいらないです!その代わりお姉ちゃんを守ってください!」

「しかしそう言うわけには…」

「じゃあ手紙の決闘の件!絶対勝ってください!買ったらきちんと受け取ります!負けたらお代を倍でいただきます!」

「…わかった。その条件なら呑もう。ただ、俺が払うのは2倍じゃないがな?」

修斗は笑ってそう言った

「そう言えば修斗さんは今からどちらへ?」

「ちょっと…『悪人』を懲らしめてくる」

「はい!行ってらっしゃいませ!」

セイラは笑顔で見送った

(悪人と言う単語を使ったら何も聞かれずに見送られた。やはり少しは加護の影響が出ているようだな)


修斗は静かに外へ出た。



「さて、久々に頑張ろうかな?」

修斗はゆっくりと思考を変えた。

修斗はいつもこうして戦闘時と非戦闘時を切り替えている。いつもの優しい顔がどんどん険しくなり、一般的だった体がだんだん筋肉質になり、声もだいぶ落ちた。

「【換装:夜間走者】【エネミーサーチ:宿屋止まり木】」

修斗は一瞬で全身が隠れるほど黒く深い服に着替えた。また顔も半分以上が黒い布で覆われており、ほとんど目だけが囲まれているようだ。

そうしてエネミーサーチの魔法を宿屋止まり木に使うと修斗は思わず笑った。

「くはははは!全員的じゃねぇか!1人残らず全員ユーを売ったんだな!良くもやってくれたじゃねぇか!」

修斗はひとしきり笑った後、【黒騎士】と【死神】を呼び出した。


「この感じ!?黒い方の主殿か…今夜は大仕事か…」

黒騎士は少し嬉しそうにそう言った。

「うひょひょひょ!久しぶりでございます我が主人!今夜はどんな御用でしょう!?」

黒い全員鎧と人の2倍ほどの厚さと長さの黒い大剣を持った騎士と、赤色のフードを被って禍々しい赤黒い刃の大鎌を持ったスケルトンが修斗の指示を待っていた。


「宿屋《止まり木》の今寝泊まりしている人全員を俺たちのいた森に連れ出せ、殺すよな?抵抗するなら四肢ぐらいは跳ねても構わん。やつらが抵抗できるならな…」

修斗は死神すら身震いするような凄絶な笑みを浮かべた。

「了解した。うひょひょ!わかりましたー!」

そう言うと2人は宿屋《止まり木》に向かっていった。


修斗はゆっくりと宿屋止まり木の前に立つと、その場で膝をついて両手を天に掲げた

【公平と正義を司る神よ!汝に選定を求める!この宿屋にいた人々は正義か!悪か!】

すると掲げた両手の平に有罪の意味を表すルーン文字が刻まれていた。

【これより公平と正義の神の代行を成す!罪人よ!裁かれるがいい!】

そう言った後修斗は森へとテレポートした。


「くっそ!話せよ!なんなんだよお前ら!」

「なんで俺たちを捕まえるんだ!意味わかんねよクソがぁ!」

「おらぁ!この縄解けよボケェがぁ!」

他にも何人か喚いているが、修斗は気にしない事にした。

「黒騎士、こいつらの服を切れ」

「了解した」

そう言うと黒騎士は木の影から刀のような物を取り出し、居合斬りの要領で捕まえたやつらの服だけを細切れにした。

「うおっ!?服が!?」

「何する気だ!」

「まさか犯されるのか!?」

修斗はまさ喚く犯罪者達を見て

【支配者の威圧】を発動させた。

すると先ほどまで修斗たちを見て喚いていた犯罪者達が一斉に頭を地面につけていた

「くっそ!頭が上がらねぇ…」

「こいつはやばいやつだ!心の底からそう思う」

「ああ、俺のスキル【警鐘】もがんがんなってるぜ」

修斗は大人しくなった犯罪達の背中に両手を押し当てた。

すると、押し当てた背中に赤く焼き爛れたルーン文字が浮かび上がった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

公平と正義の神を持って汝を選定する。

汝は罪人!

以下は罪状である

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


そして全ての犯罪者達の最後の文は全員同じようにしめられていた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

公平と正義の神の名の下、死刑を代行者に代行させる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


修斗はそれを確認すると、

「死神、全員肉体がくっつくように殺せ。いつもみたいにバラバラにするなよ?」

「うひょ!了解しました!」

そう言うと死神は1人ずつ大鎌の先で喉を貫いた。

「黒騎士はこの宿屋の支配人の死体とこの書類を裁判所に投げ入れておいてくれ」

「了解した」

そう言うと黒騎士は書類と死体を持って影に入っていった。

「死神、終わったか?」

「ええ!終わりました!今回も恐怖に塗られたいい魂をいただきました!うひょひょうひょひょ!」

「なら今日は帰っていいぞ。お疲れ」

「うひょひょ!やはり我が主人と狩りをするのは楽しいですなぁ〜!また呼んでくださいまし〜うひょひょ!」

そう言うと死神は空気に溶けるように消えて行った。


修斗はムークの街へ帰った。

そして今、宿屋《止まり木》の前にいる。

修斗は宿屋の前の地面に両手の平をつけると、地面にルーン文字が浮かび上がった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この建物は罪人の隠れ家でもある。

二度と存在してはならぬ。

よって公平と正義の神の名の下、破壊する事を代行者に命ずる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


修斗は以下の文が地面に刻まれた事を確認すると、

満面の笑みで魔法を発動させた。

【第二階神聖禁呪 マクセ・エラ・バニカ】

そう言うと夜なのに輝くような光が空から降り注ぎ、

手に天秤と杖を持った巨大な男神がゆっくりと現れ、その杖で宿屋《止まり木》を叩き潰した。

そして男神は元来た所から帰って行き、また夜が戻って来た。


修斗はそれを確認すると満足げに高笑いし、ゆっくりと目を閉じた後、いつもの顔に戻って、服を寝巻きに着替え、宿屋《そよ風》に戻った。

修斗は寝る前に、ユーに手をかざし、一つ面白い夢が見れるように魔法をかけた。

それを終えた後、満足げに眠りについた。














黒騎士side

「ここが裁判所か。来る時も久しぶりだな。二度と来る事はないと思ったが」

黒騎士は死体と書類を一つにし、黒い魔力を纏わせた後、全力で裁判所に投げ入れた。

「な!なんだ!この音は!?」

賄賂の金で買った酒と娼婦を楽しんでいた裁判官が何人も出て来た。

「裁判長!し!死体が!」

「なに!?しかもよく見るとヴァント様のルーン文字が!?」

「ヴァント様!?公平と正義の我らの神の字が!?」

「なんと言うことだ!?この国に代行者様がおられるのか!?なんと言う事だ!今すぐ全ての裁判所に伝えよ!

この地に代行者様がいらっしゃる事を!良いか!決して代行者様を怒らせてはいけない!この黒い魔力は見た事がある!初代の代行者様だ!なんと言う事だ!きっと天が我に罰を与えたんだ!」

「裁判長!?裁判長!!お気を確かに」

黒騎士はそれを見届けると、吐き捨てるようにこう言って消えて行った。

「相変わらず変わらねぇな。ここは」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

黒騎士

公平と正義の神 ヴァントの最初の代行者


元は教会でヴァントの弟である平和の神 ヴァイ

を信仰していた誠実な信徒だった彼が、ある日看破の魔眼の上位互換、【真実の魔眼】が発現した。そうして彼はヴァントを信仰するようになった。数日後、彼は友人の賄賂を知り、すぐに裁こうとしたが、逆に彼は何者かに冤罪を着せられて牢屋に閉じ込められてしまった。

ある日寒い夜の日に彼は両手に選定と言う意味を表すルーン文字が刻まれており、両目の【真実の魔眼】が【選定の魔眼】になった。両手のルーン文字は触れた物全ての刑を決める事が出来、両目は常に見たもの全てを有罪か無罪か見えるようになっていた。

これは言い伝えに残るヴァント様と同じ力であり、彼は戸惑った。

なぜ私がヴァントと同じ能力を持ったのか。もともと私は平和の神を信仰していたのになぜか。

鏡の前で自分の顔の映った部分に両手を載せてみると、鏡に文字が浮かび上がった。

自分が読めないはずのルーン文字で、

「汝は我の代行者。我に変わって罪人を罰し、正義を救え」と書いてあった。

それを見た黒騎士、いや、まだ彼がヴァンと言われていた時だ。ヴァンは各地を放浪し、数多くの罪人を殺し、罰し、無慈悲に正義を執行した。まともな戦いもした事なかったが、多くの罪人と戦ううちに自然とついて身に付いた。

そうしていつからは彼は嫌になった。

罰した罪人、死刑代行した人々の家族に恨まれ、妬まれる日々に。いつしか彼は感情を捨てて、ただただ作業的に正義を執行した。それから彼の使っていた純白の鎧は黒くなり、彼の使う美しい剣は歪み黒化し、いつしか顔も正気を失って、ただ険しいものとなってしまった。

そうしていつしか彼が故郷の国に帰った時、彼は処刑された。理由は一つ。ヴァンは怪物。無慈悲に人を殺す怪物になったと言う理由だ。彼は抵抗をやめ、大人しく殺された。

ただ、死ぬ前に死刑執行官に言われた言葉が彼を完全に黒化させた。

「残念だったなヴァン。お前はもういらないんだよ。お前は真面目過ぎた。今の腐敗した裁判所にはいらない」

彼は激しい憤りを感じた。

なぜ真っ先にこの裁判所を執行しなかったのか。

各地で罪人よりも自分の周りが一番罪に塗れていたのだと、そうしてヴァンは首をはねられた。

その晩、彼の死体はヴァント様の下した雷に打たれ、再び動き出した。

彼は裁判所の腐敗をしり、この世全ての悪を知った。

そうして彼は一度全ての腐敗した裁判所全てを裁いた。

いつしか彼はあらゆる裁判所に言い伝えられる存在となった。

彼は絶対的な正義の執行者

あらゆる悪を許さず

一切の罪を裁く

その名は【黒騎士:アイク】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




アイクさんかわいそう…

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