表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
666/2233

碧眼に向かう

ま、間違えて消しちゃった!

多分、こんなかんじだったはず。

うわぁぁぁ、ごめんなさい。゜(゜´Д`゜)゜。

少年は険しい顔で穴倉をしばし見つめた後、目を一瞬伏せて閉じ、口元に微笑を浮かべた。


その瞬間、穴倉は全力で距離を詰めた。

体には力が入り過ぎていて、全速力ではなかったろう。

少年は目を開き、穴倉にその碧の眼を向けた。

眼と眼が合った瞬間、穴倉はこれまでで最大の恐怖にかられた。


「でいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」


歯を食い縛り、突撃しながら、炸薬玉を射つ。


混血(ハイブリッドォォ)!!」


そして、その炸薬玉めがけて、撃つ。

射線上には、少年もいる。

しかし全放出ではなく、出力を絞った、細い熱線だ。


熱線砲(ブラスタァァァァァ)!!」


爆炎が、穴倉と少年を隔てる。

玉が熱線に貫かれ、()ぜたのだ。

熱線砲を全放出していれば、玉は爆発する間もなく全て熔け消えただろう。

それを見越しての低出力である。


穴倉は、角に一瞬意識を向けた。

そして周囲の魔素を、角で軽く一吸いする。

低出力の熱線砲は消耗が少なく、この一吸いによる魔力回復で、熱線砲の第二射は全力で撃てるだろう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ