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Revolutionの副作用
アリスが真剣な顔で瑠璃を見た。
「う●ち」
「は?」
「お母さん、俺う●ちしたいわ」
「…してきなさいよ!今あの子供が殺され…!」
アリスを、猛烈な便意が襲う。
Revolutionの副作用である。
アリスは自分のステータスを閲覧する。
「やっぱRevolutionが原因だわ…!LV爆上げのペナルティとして、便意が副作用に追加されとるわ…!一歩でも歩いたら、俺、たちまち漏らす感あるわ。瑠璃、一刻も早く、俺を森の中に運んでほしいわ。野グソ安定だわ。子供は生き返らせてやるから頼むわ。一生のお願いだわ。一刻も早く頼むわ」
「…わかったわよ」
瑠璃はアリスを包み込み、徐々に一人用のソファーベッドの様な形になる。
「そぉっと!そぉっと頼むわ!そぉっと!」
「わかってるわよ!やってんでしょ!」
「怒らなくてもいいでしょうが!ぐぉぉ、漏らしたくないわ…!」
「ちょ、我慢しなさいよ!?」
アリスを乗せた瑠璃は蜘蛛足を作り、振動を与えない様に抜き足差し足、ゆっくりと森の中へと入ってゆく。
「貸しだからね!」
「体で払うわ…!俺の後ろの処女やるわ…!」
「いらない…!」
「ならお前の体に俺の下半身を沈めてくれ…!お前の中でう●こするわ…!」
「絶対いや…!」
そして街道からは、二人の姿も見えなくなり、声も聞こえなくなった。




