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泥島のやる気

魔法公国レパードに赴く理由は、穴倉を復活させることが出来るリザレクト持ちを探す為。

そして、強くなる為。


リザレクト持ち探しに関しては、魔法先進国ならば見つかるだろう、という安直な考えからだった。

だが強くなることに関しては、あてがある。

泥島には考えがあった。

ヴァリッジとの遭遇後、泥島は魔法剣について調べた。


すると、魔法剣には二種類あることがわかった。

魔法剣士などが使う、剣に魔法をかけて完成する魔法剣。

そしてヴァリッジが使った、刀身に魔法が込められた魔法剣だ。


どちらも自分に流用出来ると、泥島は思った。

自分を金属化して魔法をかける方法。

魔法が込められた物質を体内に埋め込んで、同じ材質に変化する方法。

これを実現する為には、剣に付加する魔法の修得と、魔法が込められた物質の入手が必要だ。


よって当面は、リザレクト持ちの捜索と併せて、魔法に携わりやすい環境に早く身を置きたいとは思う。

だが、特に急ぐ必要もないので、雨宿りなどをのんきにしているというわけなのだ。

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