表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
360/2233

魔人の再来

「アリス!?」


服部あずみは、驚喜の声をあげた。

死んだはずの恋人がそこにいる。

涙が溢れた。


「知り合いか、あずみ」

「拙者のツレでござ…あ、イカンでござる」


涙が引く。

目から光が消える。


「どうした」

「双剣のヴァリッジの剣で、アリスの服に穴が開いてるでござる」

「ん?ああ」

「あれ多分ブチ切れて、暴れるでござる。あ、今叫んだでござるな。これは確実に大暴れするやつでござるよ。拙者、師匠の影に避難させてもらうでござる。」


あずみは黒く影化して、地面に倒れ込みながら薄くなり、ロイドの影と重なって同化した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ