表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
352/2233

魔軍の会議

「マシアス、俺のステータスを見てみろ。お前らもだ」


フォンテスが閲覧を促す。

四人は、鑑定でフォンテスを見る。


「ま、魔人…!」


全員が目を見張った。

フォンテスの種族は魔人と表示されており、ステータスは驚愕の数値を示していた。

ここにいる全員が束になっても勝てない。

ビクトーがほくそ笑む。


「これが、ギルバーティを相手取る決心がついた理由です。今のフォンテス様ならば、易々と殺されはしない」

「天啓を受けた。お前らを導いて魔王になれと。そしてお前らも…」


全員を見渡すフォンテス。


「魔王になれ。俺たちでこの世界を牛耳るんだ」


頷いたマシアスたちの目が、爛々と輝く。


「では、マシアスはフォンテス様と共にンカフへ行き、ギルバーティと接触して下さい。シャノンとアランはンカフの程近くで馬車で待機。イゴールは私と共にベルティザへ潜入です」


「…俺はブレブロに用がある。済ませてから行く」

「…そうですか。ではアランはブレブロで、その用とやらを済ませて下さい」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ