表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1642/2233

お前そんなキャラじゃねぇだろう

 アリスは、ちょっとムッとしながら立ち上がる。


(お前、さっきまでグースカ寝とったくせに、何じゃい……)


 気持ちの中で納得が行かないアリスは、クマガイをジト目で眺める。


(クマガイにピシッと言われたわ。 コレ何かモヤッとするわ……)


 アリスは基本的にはクマガイをナメている。

 それはアリスに元々刻まれている本能の様なものであり、アリスにとっては当たり前のもの。

 だがクマガイは変わり、成長している。

 それを誰より知るアリスだからこそ、態度の変化が気に入らない部分があるのだ。


(お前そんなキャラじゃねぇだろ……)


 納得が行かないアリスは、クマガイを見続けている。

 クマガイは真剣な表情を崩さない。


「何でそんなガチな雰囲気出してんねんお前」


 やはりアリスは、クマガイの態度がちょっと気に食わない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ