第50話 そして宇宙へ
アメリカは分裂内紛維持
介入も援助もしない
中国では4カ国に分裂中
・清国は北方(満洲〜北京〜内蒙古)にてしぶとく生き残っており、立憲君主制を維持
・西部〜中央〜山岳地帯は独自進化した共産主義の中華人民共和国が掌握
・沿岸部は国民党が支配する中華民国となっていたがドイツ帝国の支援がなくなり、共産主義勢力に押され中央部を失う
・東方エルサレムは山東省、河北省、河南省、江蘇省、安徽省まで勢力拡大
いずれ中華民国が淘汰され、清国、中華人民共和国、東方エルサレムの三国になると予想される
日本では
2010年 実用光量子コンピュータ完成
2015年 商用核融合炉完成
2020年 飛行場を離発着できる航空宇宙機完成
2030年 軌道エレベーター完成
目指す宇宙はどこまでも広い
統合社会保障基金というエンジンで開拓していく
最後までお読み頂きありがとうございました。
かなり都合主義的な展開ばかりかと思いますが、統合社会保障ファンドが1879年から続き、領土拡大、人口増加、ファンドによる経済ブーストなどを鑑みると、統合社会保障ファンドの規模は1000京円レベルになり、毎年の運用利益だけで50京円以上になりますので、ある程度の都合主義は許されるのかな?と思ってます。
トマホークレベルの巡航ミサイルを6144発(2兆円相当?!)同時発射なんてこれがなきゃできません。
多分、2050年にはこの世界の日本は税金も無くなるかと思います。
自分で書いておいてなんですが、なんて羨ましい世界なんだ!!
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