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第31話 国産兵器紹介 新兵器

1人乗り戦闘攻撃機「烈風」

陸海共用として1945年に採用 

自重5000kg  最大離陸重量10000kg

最高速度:1095km/h

実用上昇限度:14,000m

航続距離:2400km(胴体下の1200l増槽利

用時)

・重量600kgで推力1800kgのジェットエンジンを胴体に双発アフターバーナーなし

・エリアルール

・浅い後退翼

・前縁フラップ電動作動器を収めるための主翼前縁と胴体の間に三角形のフェアリング(ストレーキに?!)

・測距レーダーによる火器管制照準器

・透明バブルキャノピー

・射出座席

・耐火内張り

・座席裏積層装甲

・自動漏洩防止タンク

・自動空戦フラップ

・海軍バージョンは着艦システム、翼折りたたみ

・生産性、整備性に配慮

・25mm2砲身ガスト式機関砲 2400発/分(ベルト式給弾600発)

・胴体下1000kg、翼下にそれぞれ500kg 計2000kgまでの兵器、増槽搭載可


後期型の「烈風改」はストレーキを拡大しアフターバーナー搭載 最高速M1.5 最大兵器搭載量3000kgに



5式戦車

55t 7.4m×3.4m×2.6m 乗員4人

・70口径94mm砲(英QF 3.7インチ高射砲

と同弾薬)

・8.3mm機関銃×2

・フロントエンジン V12ディーゼル 840hp

・接地長470cm 履帯幅70cm 接地圧0.84

・砲塔前面250mm、砲塔側面150mm、車体前面150mm

・サイドスカート

・2軸砲スタビライザー

・光増幅式暗視装置

1945年に採用

以後、主砲を装換(105mm砲、120mm滑腔砲)、複合増加装甲、エンジン強化(1200hp)、射撃装置、暗視装置を改良しながら長らく主戦を務める


5式重装甲車

5式戦車と車体共用

48t 7.4m×3.4m×2.65m 乗員3人+8人

・70口径47mm機関砲

・8.3mm機関銃×2

・フロントエンジン V12ディーゼル 840hp

・接地長470cm 履帯幅70cm 接地圧0.73

・砲塔前面150mm、砲塔側面100mm、車体前面150mm

・サイドスカート

・2軸砲スタビライザー

・光増幅式暗視装置

1945年に採用

以後、対戦車ミサイルを追加、複合増加装甲、エンジン強化(1200hp)、射撃装置、暗視装置を改良しながら長らく主戦を務める


5式自走砲

5式戦車と車体共用

50t 7.4m×3.4m×3.2m 乗員6人

・45口径140mm砲(海軍砲と同弾薬)

・360度の全周旋回可能

・8.3mm機関銃×2

・フロントエンジン V12ディーゼル 840hp

・接地長470cm 履帯幅70cm 接地圧0.76

・砲塔前面100mm、砲塔側面50mm、車体前面150mm

1945年に採用

以後、主砲を装換(55口径140mm砲)、複合増加装甲、エンジン強化(1200hp)、射撃装置、暗視装置を改良しながら長らく主戦を務める


6式重爆撃機「富嶽」

自重98000kg  最大離陸重量280000kg

最高速度:982km/h

実用上昇限度:14,000m

航続距離:12000km

・重量2000kgで推力6000kgのジェットエンジンを2基ずつ翼に吊り下げ式に4箇所計8基(後に重量4000kg推力20000kgの高バイパスターボファンエンジン4基に装換)

・浅い後退翼

・25mm2砲身ガスト式機関砲 2400発/分(ベルト式給弾1000発)3基

・胴体内に20tまでの爆弾等


・電子戦機

・早期警戒機

・対潜哨戒機

・空中給油機

・輸送機

・旅客機(名前:富士)

などファミリー化


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