第3話 統合社会保障基金の運用
統合社会保障基金に優秀な人材を集中投与し、当初は日本がまだまだ未熟な国であり、基金による土地の流動化もあり、最初の約20年はインフラに集中投資し年利20%前後(最大30%超)
次の約20年は年利15%前後
次の約20年は年利10%前後
その後、緩やかに下がり2025年現在でも5%で運用される
「箪笥貯金?銀行預金?いや、基金でしょう!」
掛け金を自由に増減できるため、貯金代わりにお金が集まり、統合社会保障基金による土地の流動化と国内投資により、みるみる国内は発展していく
家計の余剰資金 → 基金→ インフラ・企業・研究→ 賃金上昇・雇用安定→所得増 → さらに掛金増
“国民全員で国家の成長に参加する経済”となり、好景気、内需拡大により日清戦争、日露戦争は回避される
「我々は税を集めるのではない。信頼を集め、未来を育てるのだ。税は取れば減るが、信頼は預ければ増える。金を奪う国家ではなく、金を育てる国家を作らねばならぬ。」
1879年
人口約3600万人のうち18歳から60歳までは約1800万人
そのうち就業しているのは6割くらいとして約1000万人
初年度ということもあり、拠出した人は400万人としたら
拠出額一人当たり最低年24円だが平均だと40円くらいで
400万人×40円=1.6億円
それに利率が20%としたら1.92億円がトータルの拠出金




