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お前が神を殺したいなら、とあなたは言った  作者: ふじやま
悲しみをわかちあおう。苦しみをわかちあおう。
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アルール歴2182年 8月26日(+12分)

1012:アルール大聖堂

――イッケルト大司祭の場合――


 目の前で起こったことが、信じられない。

 信じたくない。


 これは――夢だ。とびきりの、悪夢だ。

 狂った詩人が語る、歪んだ物語だ。


 そんな狂おしい思いが脳内を駆け巡った。

 吐き気が止まらない。

 心音が割れんばかりの勢いで鳴り響いている。


 だがこれは現実だ。


 教皇ヘルメティウス10世は、ハルナ・シャレットによって殺された。

 私が主導してきたプランは完全に破綻したどころか、計画の()が暴走して教皇を暗殺するという、最悪の結果に終わった。


 どこまでも深い絶望が、それから燃えるような憤怒が湧き上がる。


 つまり、私は嵌められた(・・・・・)のだ。

 ハルナ・シャレットが審問官資格を失い、審問会派からも除籍されたという状況を、私は読み損なった(・・・・・・)。あのとき既に審問会派と――おそらく私以外のすべてのプレイヤーは、ハルナが極めて高い確率で教皇の暗殺に打って出ると確信していた。そしてこれ(・・)を前提としてすべての計画は修正され、スケープゴートとして選ばれたのが私だということだ。


 だから私は、教皇と近衛騎士2人を殺したハルナが教壇の上に飛び乗って勝ち名乗りを――しかも自分が既に妊娠していることまで理路整然と語りおった――上げたとき、ただひたすらに燃え上がる憤怒の念を込めて、あの売女の姿を睨みつけた。


 そしてそのとき、ハルナの手元で何かが光った。




1011:アルール大聖堂

――ハルナ・シャレットの場合――


「聞け、臆病者どもよ! 私の胎には、子が宿っている!

 神の御前で無垢なる命を殺す勇気のある者だけが、かかってこい!」


 そう叫んだ私は、参列者の表情をざっと見渡す。


 ほとんどの人は、驚いたり、呆れたり、恐怖したりといったところ。

 数人、まるで無表情な人もいる――老マルタはこのグループだ。

 一方で喜色満面という人もいて、正直ちょっと理解に苦しんだけれど、それがクソ親父だと気づいた私は素早くスルーを決め込む。


 それから2人ほど、怒りを露わにしている人がいた。

 そのうち1人は、愚弟のアガノだ。どうせ彼は「これでシャレット家は何もかもおしまいだ」とでも思って(それは正しい感想だけど)、その未来に恐怖するのではなく、怒り狂っているのだろう。これだから世間知らずというのは怖い。あんたが想像すべきは「これで出世の道は閉ざされた」んじゃなくて「一族郎党、教皇暗殺の罪で連座することになる」だよ、この馬鹿。


 そしてもう1人は、審問会派からジャービトン派に鞍替えしたイッケルト大司祭だった。


 ふむ。

 なるほど、彼か。


 私は左手に持ったままのナイフを最小のモーションで振りかぶると、素早くイッケルト大司祭に向かって投げる。ナイフは音もなく飛んで、イッケルト大司祭の右目に突き刺さった。うめき声ひとつ上げずにイッケルト大司祭は即死し、仰向けに倒れる。老いたる大司祭の周囲で黄色い悲鳴が湧き上がり、ご婦人たちがあたふたと逃げ惑いはじめた。


     「やった、殺した! 殺した! 殺した!!

      あいつも殺そう! そいつも殺そう! みんな殺そう!」

               「おなかへったー」


 うるさい! うるさい、うるさい!

 私は首を振りながら、次に何をすべきかを考える。


 イッケルト大司祭を殺したのには、理由がある。

 私の宣言を聞いたら、普通は驚くなり呆れるなり、あるいはやがて私に下るであろう神罰を想像して恐れたりといった反応を示すはずだ。そして実際、大多数の参列者はそんなマヌケヅラをしていた。

 一方で、表情を変えなかった連中は、これはこれで話は簡単だ――彼らは私がこうする(・・・・)だろうと、前々から察知していたのだ。起こるべきことが起こっただけであれば、表情も変わりようはない。


 でも怒りを露わにするというのは、普通なら筋が通らない。

 もちろん私がしでかしたことは怒りをもって迎えられるべきものであるが、いま(・・)怒りを露わにするというのは不自然だ。

 例えば乗合馬車が自分の親族を跳ね飛ばしたのを見たその瞬間に、乗合馬車に対する怒りを露わにするだろうか? 普通は驚きと絶望が先に来て、怒りはその後から追いかけてくるものではないだろうか?


 なのにイッケルト大司祭は、怒りを表情に出した。

 理由はただ一つ。私のような小娘が彼の計画(・・・・)を台無しにし、そしておそらくは私が教皇を暗殺することで、彼は己の計画に喰われる(・・・・)立場に立たされてしまったからだ。


 つまり彼こそがシャレット一族を唆し、こんな愚にもつかない狂気の計画へと追い込んだ張本人だ。たぶん。もしかしたら人違いかもしれないけど。でもだいたいあってる(・・・・・・・・)はずだし、事故なら事故であの世で謝るとしよう。どうせあの老人にだって、天国の門は用意されていないだろうから。


 さて。


 となると、ちょっと困った。もう、殺したい人がいない。

 シャレット家の一族は、私が直接手にかける必要などない。

 私だって、あんな汚らしい連中の血で手を汚したくないし。

 スタヴロスの馬鹿は――まあ、遠からずアル中で死ぬだろう。


     「だからみんな殺そう! 全員殺そう!」


 うるさい! うるさい、うるさい、うるさい!!

 私は必死で何度も首を振り、そのせいか体のバランスが大きく崩れた。

 そしてその瞬間、今まで私の頭があった空間を、轟音を立てて矢が通過していく。クロスボウによる狙撃か。

 ウダウダ考えている暇はないし、もう考えるのは辞めだ。

 だってほら、舞踏会の音楽はまだ終わっていない。

 私はまだ、しっかり踊りきっていない。

 だから。


 さあ。


 さあ、踊ろう。


 教壇から転げ落ちたところには、たまたま偶然――いや、ある意味で必然――スタヴロスの顔があった。私は特に感情を抱くこともなく、酒太りした彼の腹を右手の小剣で貫き、少し手首を返して確実に内臓を傷つける。素晴らしい幸運に恵まれない限り、彼は長く苦しんでから死ぬだろう。ざまあみろ。


          「これは妥当な殺しだねえ」

     「次だ、次を殺そう!」

               「おなかへったー」


 うるさい!


 私がいよいよ本格的な無差別殺人を始めたと思い込んだ列席者は、蜘蛛の子を散らすように逃げ惑い始めた。あちこちで悲鳴があがり、ガラスが割れる音が響き、罵声が飛び交い、避難誘導する大声が上がり、息子の名を呼ぶ母の叫びが聞こえ、小さな子供の泣き声が木霊し、金属のブーツが大理石の床を踏み鳴らす音が鳴り響いて、それらすべての音(オーケストラ)はこのアルール大聖堂で行われる過ぎ越しのミサとそれに続く大舞踏会を思い起こさせる。馬鹿馬鹿しい、私が無差別に人を殺すはずないじゃない。


          「さっきのは無差別じゃないのか?」

     「手当たり次第! 手当たり次第!」


 うるさい! うるさい、うるさ……いや、そうか。

 もう、無差別に殺るしかないのかな。


 完全に無差別というのも癪なので、私はシャレット家の参列者が並んでいるあたりへと一気に突っ込んだ。兄弟姉妹から悲鳴が上がり、彼らのほとんどはその場にへたり込む。シャレット卿(くそ親父)だけは満面の笑みを浮かべて、私を包容せんとするかのように両手を広げた。

 私はそんな愚かな男を無視して、果敢にも私に組み付こうとしてきたアガノを蹴り飛ばし、床に倒れたところで剣先を小さく使って頸動脈を掻き切る。馬鹿なアガノ、私を相手に戦って英雄になれるとでも思った? アガノは声にならない悲鳴をあげながらしばらく藻掻いて、死んだ。


 シャレット卿――いえ、お父さん。あなたはやっぱり、詰めが甘い。


 私をライザンドラお姉さまから庇った(・・・)ときは、もしかしたらあなたは隠れた天才なのかもしれないと思った。そしてその思いは、私の問いに対して己の望みと真逆を答えたときに、半ば確信へと変わろうとしていた――私があなたを深く憎んでいるのは自明であり、そうであるならば、()に対しては自分の望みの真逆を望み(・・)として伝えるのが正しい。それをあなたは、あの一瞬で読み切ったのだから。

 でも、あなたは詰めを誤った。あなたを心底憎む私に対して、「殺してくれ」と頼むだなんて。だから私は、あなたを殺さない。あなたはシャレット家が何を企み、何をしでかしてきたのか、そのすべてを洗いざらい話して、屈辱と汚辱にまみれて死になさい。


     「えっ!? 殺そう!? 殺そうよ!?」

          「いや待て、これで殺さないのはないだろ」

               「ごはん? おやつ?」


 うるさい! うるさい、うるさい、うるさい!!


 私は激しく首を振る。

 そしてその途端に耳元でまた轟音が鳴って、ひょう(・・・)という不思議な音がした。いや、不思議でも何でもない。これは人間の肺から、空気が抜ける音だ。


 私は何が起きたかを完璧に把握しつつも、状況を確信(・・)するために一瞬だけ父の姿を見る。その胸にはクロスボウの矢が深々と突き刺さっていた。ヘボな狙撃手が、また外したのだろう。外した挙句、一人の命を刈り取った。ああいや、違うかもしれない。この狙撃手は凄腕なのかも。前もって「この混乱に乗じて誰それを殺せ」と命じられたプロが、私を狙って外したふりをして、口を封じるべき人間の口を封じているのかもしれない。なんだかちょっとムカつくけど、でもいま狙撃してる人のことを思うと、かなり胸が痛んだ。あなた(・・・)も、わたし(・・・)と同じように、壊れてしまってるんだ。そうじゃなきゃわざと狙いを外して人を殺すなんて、できるもんか。


 でも。


     「でも」

          「でも」

               「でも」


 だったら、踊ろう。

 一緒に、踊ろう。


 物狂いの、気狂い同士、この音楽が果てるまで、一緒に踊ろう。

 「盲人(・・)狂人(・・)の手を引いて」、悲劇の果てまで走り抜こう。「それも時勢だ」。泣く準備はできた? 私はできてる。あなたはできてない? 馬鹿なの? 石なの?


 さあ見ていてください師匠、ハルナは、踊ります。


 振り返るとそこには、教皇親衛隊の騎士たちがいた。

 ああ、でもあなたたちでは、パートナーとしては全然足りない。

 まるで足りない。


 単純極まりないキントからの振り下ろしを半身でエスキープ、

 カルトからの横薙ぎは一瞬のダッキングで頭上にやりすごして、

 シクストからの突きをコントル・ド・シクストで絡め取って、

 最後の瞬間だけ指先で剣先を感じ取って、

 兜の狭いアイスリッドにスラストを叩き込む。


     「一人!」


 ユヌ、ドゥ、トロワ。

 ユヌ、ドゥ、トロワ。

 このまま永遠に終わらないかのような、三拍子。


 ユヌ、ドゥ。

 半歩パス・アヴァンで踏み込んで

 スラスト。


     「二人!」


 左肩に鮮烈な痛み。背後に回られてた。


          「安心しろ、傷は深いぞ」


 うるさい!


 斬られた衝撃を殺さず、床に這うように姿勢を低く。

 人間の目は左右の動きには即応できるけど、

 上下の動きにはまるでついてこれない。


 背後から斬られて床に倒れたと思い込んだ馬鹿を視認し、

 安易な止めを刺そうとするその剣先を軽くバットマン、

 上体を捻子(ねじ)起こしながら足はシャッセのパを刻んで、

 コントル気味に喉元をカット、悲鳴、血しぶき、絶息。


     「三人!」


 ユヌ、ドゥ、トロワ。

 ユヌ、ドゥ、トロワ。

 このまま永遠に終わらないかのような、三拍子。


 アンガルド近くに姿勢を戻したところで、

 馬鹿みたいに正直なキントからの振り下ろし、 

 一拍待ってからプリーズ・ド・フェール、

 細かいパドブレで2歩近づいて、

 密着距離で相方(パートナー)の腰からナイフを盗んで、

 左手で素早く喉を掻き切る。血しぶき。血しぶき。悲鳴。


     「四人!」


 右脇腹と左肩にヒヤリとした痛み。多勢に無勢。


          「あと数分で失血死するな、これは。

           右脇腹の一発で、内臓をやられてる」

     「その前にあんたを殺すっつーの」


 うるさい! うるさい、うるさい!

 何をどう頑張っても、人は死ぬ!

 二度死ぬ人間なんて、いないんだ!

 ならば私はこのただ1回(・・・・・・)を、悔いなく生きる!


 背後から掴みかかってきた相手(パートナー)を、

 まずは背後に体重を思い切り乗せて、

 それから慌てて相手(パートナー)が前方に踏ん張ろうとしたその瞬間を狙って、

 腰を深く入れ、左手一本で背負って投げる。

 こんなザコごとき、片手で十分。


 シェンナご謹製の白いドレスが、朱に染まる。

 敵の返り血と、私の血で。


 さあ、踊ろう。

 もっと、踊ろう。

 楽隊はまだ音楽を奏でている。

 舞踏会はまだ終わっていない。


     「五人!」


 私の命は、まだ果てていない。

 しっかり踊れ(・・・・・・)というあの声は、消えてはいない。


 痛み? それは、ある。

 苦痛? それは、ある。


     「六人!」


 でも残念! あのダーヴでの地獄の時間からこのかた、

 私の身体は痛覚がとてつもなく薄い(・・)

 痛みだの苦しみだの苦痛だの苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だの、

 苦悩だのが、

 苦悩だのごときが、



 今の、



 私を、



 止められるものか!



     「七人……!」



 さあ、踊ろう。

 もっと、踊ろう。


 楽隊は、まだ、音楽を奏でている。

 舞踏会は、まだ、終わっていない。




 でも




 教皇親衛隊2個小隊は、さすがに無理があった。


 どんなに練度が低い連中とは言え、

 8対1には、数学上の限界がある。



 めまいがする。

 はきけがする。

 もう、なにも、考えられない。

 もう、手も足も、思うように動かない。



 でも



 まだ1人、敵がいる。

 私は自分でも驚くくらいに緩慢に、剣を構える。




「この魔女め!

 仲間の、仇だ!」




 目の前の(パートナー)が、半泣きになりながら、

 そんな言葉を叫んだのが、微かに聞こえる。



 ああ。



 ああ、そうか。

 そうだよね。



 私は、あなたの仲間を、

 こんなにもたくさん、ころした。



 仲間の、仇。



 そうやって殺されるなら。


 それは、わたしに、ふさわしい、最期だ。




 彼は私に駆け寄り。

 私は剣を掲げる気力すら、もう、なかった。




 でもそのとき、(ごう)という音が耳元で鳴って、

 目の前で、復仇を誓う正義の戦士は倒れた。

 そのこめかみに、ふかぶかと、矢を受けて。




 まだ、なのか。

 まだあなた(・・・)は、足りないというのか。

 わたしはまだ、おどれる、と。


 ああ――ならば。

 ならばわたしは、おどろう。


 もう、殺すべきあいては、いない。

 いつのまにか、あたまのなかのこえも、なくなっている。


 ここは、静かだ。


 よろり

     よろりと

          わたしは

               そとをめざす


 そとには

 わたしをまつ

 ひとが

 いる

 はず

 だ

 か


 ら










 「ハルナ・シャレット! そこで止まれ!

  それ以上、進むのであれば、我らが相手となる!」




 このこえは

     マルタ

          ししょう

              か、な……


 ああ、

     審問会派の

          特別行動班が

               ファランクスをくんでる


 あー、まあ、

     あれは、どうかんがえても

         もう、ここからさきは

               無理、かなあ、無理、だなあ







「お待ち下さい。

 この物語(・・)には、私が、ケリをつけねばならない。

 いえ――どうか、私に終止符を打たせてください」




 ……この、こえは、ライザンドラ、おねえさま

 そう

 そう、ですか

 ここに、きて、くれたんですね




 だったら




 だったら――




 わたしは、みぎてに、剣をかまえる


 ライザンドラお姉さまも、みぎてに剣をかまえて、

 まっすぐに、うでを、のばして、

 わたしに、かけよって、くる。




 おもわず、わらって、しまう

 みぎてをのばし、剣先を敵のしんぞうにむけ、

 まっすぐに、はしる


 それは、審問会派剣術の、きその、きそ

 どんな馬鹿でも、かわせる、きその、きそ




 でも、もう、たっていられない

 でも、もう、剣をもって、いられない

 お姉さまの、しんぞうに、むけた剣先が

 わたしを、あざわらうかの、ように、

 ふるえ、る




 だから




 だからわたしは、祈る




 どうか、どうか――

 お姉さまが、ほんとうののぞみを、はたされますよう




 どうか

 どうか


 おねえさまが なにもかもを

 むちゃくちゃにして

 おわらせて しまいますよう



 おねえさまの たましいに

 やすらぎが ありますよう







 そして つめたい いたみが

 わたしの むねを さしつらぬいた







 ああ







 カナリス、ししょう、










 ここは















 ここは、とても、しずか、な――

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