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想い出  作者: 彼岸  章華


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1/31

予告にて

此れは、どこにでもいる人間の日常

いざ、開幕

 ()()で御座います。


 強い日差しが肌を突き刺し、身が茹だる。

 其のような暑さは、最早お隠れになりまして。


 凍てつく風が肌を擽り、身が震える。

 其のような寒さも、同じくお隠れになりました。


 お席のご準備は、如何ほどに?

 ご自身の席に、お座りで?


 ならば、結構。

 此れより語るは、数奇な客人の思い出噺。


 さあさあ。皆様お立ち会い。


 老いも、若きもお立ち会い。

 気にならずとも、お立ち会い。


 今宵の舞台、幕開けで御座います。


 ああ。

 其の前に一つ、忠告を。


 此度の舞台となる喫茶店、普通のものとは勝手が異なり。

 誰の噺か分りませんが、何やら曰く付きの代物なのだとか。


 故に、どうか、ご注意を。

 呑み込まれては、なりません。


 しかし、一体何が違うのか。

 まずはご説明、しなくては。

お読みくださりありがとう御座います


それでは、次回作をご期待ください

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