第一章のあとがきと、第二章への誘導。
というわけで、長らくお付き合い頂きありがとうございました。
『はるシア』第一章 魔法大学院編、完結です。
はい、第一章の完結です。物語はまだまだ続きます。
ですが、ここで一度「完結」印を付けさせて頂きます。
第二章からはまた新たなページを作って連載させて頂きますので、もしよろしければ第二章ページも引き続きお読み頂ければ有り難いです。
第二章はこちら!! https://book1.adouzi.eu.org/n1020fu/
ところで第二章ですが、「第二章」なのか『遙かなるユイス・ゼーランドの軌跡』なのか、わかり辛いですね。
細かいことは良いんです。一章を読まずに二章からでも楽しめる書き方を目指そうと思いますので、二章から入った方には「『はるイス』ってタイトルなんだな」と思って頂ければ。一章から続けて読んで下さる方には「一章の続きなんだな」と思って頂ければ。それでよろしいかなと思っております。
第二章はこちら!! https://book1.adouzi.eu.org/n1020fu/
でも蘊蓄好きな方もいらっしゃいますよね。というわけで少しご説明致します。
読み飛ばしても問題ありません。興味ない方は一足先に第二章のアドレスをコピペしてGO!
はい、少しご説明致します。
そもそもこの作品はタイトルを『遙かなるシアラ・バドヴィアの軌跡』とし、奇数章を主人公ティリル、偶数章を主人公ウェルに任せる、という形で構想致しました。
ところでここまで第一章を読んで頂いた方にはティリルに愛着を抱いて下さっている方もいるのではないかと思います。先程より第二章への読者様の誘導を繰り返しておりますが、「ティリル出ないんなら読まない」という方もいらっしゃるかもしれません。
どちらかだけでいいという方もいるかと考え、web掲載時の形式として、奇数章を『はるシア』、偶数章を『はるイス』とタイトルを打ち直し、別のページを用意しようということに相成りました。というわけで、ティリル主人公のお話に第二章はなく、『はるイス』にも第一章は存在しない、と言う形に、今のところはさせて頂こうと思います。
また、読者の方からわかり辛い等のご意見があれば、掲載形式につきましては検討致します。当面は「なんか変な形だけどまぁ作者がやりたいようにやったら? 読者も読みたいように読むから」って感じでどうかなって思っております。
ちなみに先の話ですが、第三章ことティリルのお話の続きにつきましては。
今のところ、『はるシア』第三章はそれとしてまた新たなページを作成する予定ではおります。が、またその時の状況次第で、このあとがきページを削除しつつ第一章の後ろに続ける方法を選択する可能性もありますので、そこら辺はまた第三章執筆の目途が立ちましたら再検討致したいと思います。
とにもかくにも第二章はこちら!! https://book1.adouzi.eu.org/n1020fu/
何はともあれ、ティリルの第一章はこれでおしまい。
これからしばらくは、ウェルの第二章を書いていこうと思います。
余談ですが、2019年10月11日現在、章の合間に別のお話を書いております。
10万文字程度の長編を予定しておりますが、第二章の本格的な執筆はそれ以後、3,4か月後になると考えております。誠に勝手ながら、どうぞよろしくお願い致します。
第二章も更新は3,4か月後になる予定ですが、作者死んだり腕もがれたり、なんかそのレベルで執筆不可能にならない限り、当作品はエタりませんので、それについてだけは確約させて頂きます。よしなに。
最後になりましたが、ここまでお読みくださった皆様、ありがとうございます!
ここだけ読んで下さってる方、よければ最初からいかがです?
→ https://book1.adouzi.eu.org/n7701ep/1/
そして第二章も楽しみにしてるよって言って下さる皆様、今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
illustrations by イコ様
乾 隆文
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以下リンク集。
せめてなろうの中のページくらい、ハイパーリンク使えるといいのにねぇ。お手数ですが、コピペでご活用ください。
シリーズ第二章『遙かなるユイス・ゼーランドの軌跡 序章・第二章』
https://book1.adouzi.eu.org/n1020fu/
シリーズページ「エネア大陸史」
http://book1.adouzi.eu.org/s5718e/
シリーズ第一章『遙かなるシアラ・バドヴィアの軌跡 序章・第一章』
https://book1.adouzi.eu.org/n7701ep/ (イマココ)
シリーズ設定集
https://book1.adouzi.eu.org/n4484fk/




