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24 しょうもない話

 今回はしょうもない話である。

 その日。

 会社の車で外まわりの営業の途中、オレは間の悪いことに便意を催してしまった。

 次の取引先まで車で三十分ほどかかる。

 そこまでとても我慢できそうになく、かといって周辺を見まわすも、トイレを借りられそうな建物は見あたらなかった。

 とりあえず先へと車を走らせる。

 やがて下腹が痛くなってきた。

 漏れそうで、そう長くはもちそうにない。

 早くトイレを見つけなければ……。

 そんなときだった。

 遠くに見覚えのある公園が見え、そこに公衆トイレがあることを思い出した。

 オレは公園まで車を走らせ、それから急いでトイレに駆け込んだ。

 だが、トイレ内になぜか便器がひとつもない。

 大もなければ小もない。


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― 新着の感想 ―
[良い点] ぷぷぷぷぷ(笑) 確かにしょうもない話(笑) いや面白いです!!
[一言] これ、夢でよくある^^;; 急いで入ると、便器がちいさかったり、メチャ汚れてたり。現実には、もしかして、ご自由にどうぞ 式のトイレだったりしてw
[一言] Σ(゜∀゜)ヒィ…! じっ、地獄のようなトイレですね…!
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