第28話 番外編 キャラ設定紹介
設定
作者が自分用にまとめたキャラの基本設定です。
・主人公 真島拓真 まじまたくま
・ヒロイン 冬柳雫 ふゆやなぎしずく
本作のヒロイン。
黒髪清楚の美少女。
文武両道にして人を見た目で判断しない人格者を装っているが、実際はメンヘラ気質で自己中な性格。
幼い頃から美人と持て囃されそれが当たり前と思って生きて来たが主人公の自分に興味を示さない態度に引っかかりを覚え、関係を持つ内に本気で惚れ込んでしまう。
主人公からは「僕が君を好きになれば君は僕への興味を失うんだろ?」と思われているが主人公の意識しない行動の全てが彼女の琴線に触れ、真島拓真という人間そのものが彼女の性癖となりつつある。
・佐渡健吾 さわたりけんご
雫の表面上の彼氏をしていた少年。
サッカー部所属で頭も良いイケメン男子
性格も良く人を見た目で軽んじたりしない。
内面までイケメンの好少年。
雫にガチ恋しており、偽の恋愛でも構わないと割り切っていたがフラれ自分自身への自信を失い、自暴自棄になるが桜田に告白され彼女からの励ましによって立ち直る。
それ以降彼女への思いを募らせていく。
以降は桜田一筋となり桜田がイジメにあっていた頃も彼女を親身になって支えていた。
・加藤進 かとうすすむ
主人公の友達
常に彼女欲しいと騒いでるおちゃらけている男子
自分が陰キャ側の人間だと自覚してるので陽キャの前では大人しくなる。
冬柳から強引に桜田イジメ問題に巻き込まれホームルームにてイジメの主犯にまつわる証拠を開示する役目を押し付けられた。
その縁あって夏芽華乃から見た目に反して行動力があり、また効率的に動く事の出来る人間であると興味を持たれ彼自身の面倒くさがり屋な所が良い意味で夏芽の関心を補強して行く事になる。
・夏芽華乃 なつめかの
クラスの委員長
文学系美少女として隠れた人気を集めるが真面目一辺倒な性格でクラスメイトからは敬遠されている。
理詰めで相手の発言を制する論理武装を得意としている。
何事も効率と論理を優先する効率厨で感情論を受け入れない。
その為周りからのヘイトもかいやすくそれが原因で桜田イジメの主犯として利用されてしまう。
ホームルームの一件で加藤に興味を持つようになり彼の面倒くさがりな性格が彼女の効率重視な思考と奇跡の同調を果たす。
・桜田凪咲 さくらだなぎさ
雫の友達
主人公、ヒロインのクラスメイト
雫が中心となる陽キャグループに所属しているギャルの1人。
彼女自身もギャル友達を牽引できる程の美少女で男子からの人気も非常に高い。
佐渡に恋愛感情を抱いているが当日の佐渡の彼女は冬柳だったので自分の気持ちを押し隠していた。
しかし佐渡が冬柳にフラれた後、佐渡に告白し、恋仲となる。その後も彼を支え続けた。
キャピキャピしたいかにもギャルといった風貌とは裏腹に案外聞き上手で相手を気遣える人間性の持ち主。
本人には自覚がないがオタク向けコンテンツにも寛容どころか自分から興味を持ち笑顔で対応してくれるので一部男子からはリアルに舞い降りた真オタクに理解あるギャルとして謎に祭り上げられている。
・柏木美代かしわぎみよ
陽キャチームに属するギャル
美少女にギリギリ該当する見た目だが化粧等で整える事でなんとか保っている程度の美貌で真の意味で美少女な冬柳や桜田、夏芽には遠く及ばない。
表では冬柳、桜田の事を最高の友人と言っているが裏では2人を心底から嫌っていて悪口を言いふらしている。
他者の悪口を周りに言い周り嫌いな人間通しを喧嘩させ、それをほくそ笑む事が大好きな愉悦民。
片思いしていた佐渡が冬柳と別れこれで自分が付き合えると思っていたが桜田が次の佐渡の彼女だと知って激昂。
同じ考えの友人を巻き込み桜田イジメを画策した。
冬柳澪子 冬柳雫の母親
現在未登場
冬柳兼政 冬柳雫の父親
現在未登場




