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2015.01.27

 うーむ。ケイオス装備が欲しいんだが、混沌のゴマちゃんがなかなか出てきてくれない。

 いや、読書の記録だ、狩りの記録じゃねぇ。


『エドガー賞全集 1990~2007』 アンソロジー(ローレンス・ブロック他)


『逆転の瞬間 オール読物推理小説新人賞傑作選Ⅲ』 アンソロジー(宮部みゆき他)



 うん、ちょっと執筆に取り掛かってんで、あまり読めてない。

 推理小説を書こうと思って、ちょっとどんなモンかと思って、下調べ代わりに。(笑


 やっぱエドガー賞作品のほうが、全体に凝った仕掛けが多いなと思った。日本の方は小粒っていうか、纏まってるんだけど、ちょっと読み応えの点で負けていると思ってしまった。まぁ、最高峰を決める賞と、新人賞だから、当たり前っちゃ当たり前なのかも知れないけれど。


 どっちにしても、自身の過去作品と比べると、道は遠いなぁと肩を落とす結果だ。(苦笑


 どの作品も手抜きがない。

 当たり前と思うなかれ、全編、手を抜かずに書こうと思ったらどれだけ辛いことか。

 ちょっとした気の緩みも、まぁいいか、も許されないって事だぞ。


 私は今、『まぁいいか』と戦っている。

 深海に棲む軟体生物で、触腕が10本もある怪物だ。学名は、"まぁい烏賊"。

 それは冗談。


 推理小説という事で、本格的にプロットがなくてはオハナシにならなくなった。プロットを作り、さぁ本文を、と原稿執筆にかかったが、地図が必要になった。舞台となる孤島の地図。さぁ、これで続きが、と思ったら登場人物の設定資料を纏めなきゃいけなくなった。人物が多くて覚え切れない。


 さぁ、やっと冒頭から話が進むぞ、と思ったら屋敷の図面が必要に。適当にノートを千切って描きだしたが、これでは役に立たなかった。


 方眼紙を買ってきた。

 これで、昨夜4時間かけて設計した屋敷の図面が引ける。


 推理小説の場合は、事前の計画がものすごく大変だと実感した。

 これから定規を探してきて図面引きだ。



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