~スマホ時間と学力の相関性~
福祉大国のフィンランドの出生率が急減している。
北欧諸国は女性の社会的地位も高く、育児の福祉水準も世界最高峰だ。
だが、少子化が急速に進んでいる。
このデータが意味するところは、先進国が取りうる少子化に有効な施策は、現状ないということだろう。
また、タイなどの発展途上国においても、少子化傾向が顕著な国がでてきている。
これは裕福な先進国になる前に、人口ボーナスが終了するということだ。
半面、福祉の乏しいアフリカ諸国の人口は急増中である。
こういうことを鑑みると、少子化対策にあまり予算を突っ込むのは、現実的ではないという見方も出るのだ (´・ω・`)
◇◇◇◇◇
スマホの利用率が高いと、学力が落ちるという相関関係がどうも確実らしい ( ˘ω˘ )
AIに聞いてみても、平日なら一日三時間以上の娯楽利用は多すぎるという。
ある精神科医が言うには、スマホの長時間利用は、特にADHDの人にとても悪い影響を与えるとのことだ。
また、健常な人でもADHDに近い症状が出やすくなるという。
相関と因果は違うものだが、AIに聞いてもスマホ時間が、学力が落ちるのに中程度の因果はあると予測できるとのことだ。
子供のスマホ時間を制限するのはメンドイと予想されるが、それをやってこそ親や教育者の愛情や義務といえるだろう。
ちなみに「最近の若い奴は……」という有名なセリフがあるが、英国では続けて「若者を教育すべき最近の教育者はなっとらん」と、子供ではなく教育側を嘆く風潮もあるそうだ (*´艸`*)
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