表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ブタ日記 (´・ω・`) ぶぅ♪  作者: ブルー君 (又はブタ魚類)


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

433/435

~スマホ時間と学力の相関性~

挿絵(By みてみん)


 福祉大国のフィンランドの出生率が急減している。

 北欧諸国は女性の社会的地位も高く、育児の福祉水準も世界最高峰だ。

 だが、少子化が急速に進んでいる。

 このデータが意味するところは、先進国が取りうる少子化に有効な施策は、現状ないということだろう。


 また、タイなどの発展途上国においても、少子化傾向が顕著な国がでてきている。

 これは裕福な先進国になる前に、人口ボーナスが終了するということだ。


 半面、福祉の乏しいアフリカ諸国の人口は急増中である。

 こういうことを鑑みると、少子化対策にあまり予算を突っ込むのは、現実的ではないという見方も出るのだ (´・ω・`)




◇◇◇◇◇


挿絵(By みてみん)


 スマホの利用率が高いと、学力が落ちるという相関関係がどうも確実らしい ( ˘ω˘ )

 AIに聞いてみても、平日なら一日三時間以上の娯楽利用は多すぎるという。


 ある精神科医が言うには、スマホの長時間利用は、特にADHDの人にとても悪い影響を与えるとのことだ。

 また、健常な人でもADHDに近い症状が出やすくなるという。


 相関と因果は違うものだが、AIに聞いてもスマホ時間が、学力が落ちるのに中程度の因果はあると予測できるとのことだ。


 子供のスマホ時間を制限するのはメンドイと予想されるが、それをやってこそ親や教育者の愛情や義務といえるだろう。


 ちなみに「最近の若い奴は……」という有名なセリフがあるが、英国では続けて「若者を教育すべき最近の教育者はなっとらん」と、子供ではなく教育側を嘆く風潮もあるそうだ (*´艸`*)

現在、「星間覇道 ― 宇宙貴族の興亡 ― 」を鋭意連載中です (`・ω・´)ゞ

試しに、読みに来ていただけると、とても嬉しいです~♪

https://book1.adouzi.eu.org/n1244lk/

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
よろしければ、こちらもどうぞ!
↓↓クリック↓↓

i000000
(バナー作:「砂礫零」様)
i000000
(バナー作:「秋の桜子」様)
i000000
(バナー作:「こたかん」様)
― 新着の感想 ―
先進国の特徴とは 『個人の権利の尊重』だと思います。 『結婚するもしないも自由』 『子どもを産むのも産まないのも自由』 『あなたの意志を尊重します』 そうなると、そりゃあ少子化になりますよね。 …
>「若者を教育すべき最近の教育者はなっとらん」 とはいえ、最近はちょっと厳しくしたら、すぐモンペが凸ってくるので、難しいところですよね……w
子どもをたくさん作れば、大当たりを引く(社会的成功を収める)子が出る可能性が上がり、一族で食っていける という考え方もあるとも聞きますね。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ