~一年当たりの移動距離こそが幸福?!~
幸せの定義とはいろいろある。
お金をもつだとか、異性にもてるだとか、地位が上がるなど様々な項目があげられる。
そして変わった指標として、一年間の総移動距離が幸福の重要な指標だと言っている方がいた。
健康で仕事があれば日々通勤距離や出張距離が加算され、お金をかけて海外旅行に行けば、その莫大な距離も加算される。
お金があっても健康が無い人は移動距離が稼げず、健康でも自由時間やお金が無い人も距離は稼げないという論理だ。
これは現在、なかなか良い指標ではないかと思っている。
◇◇◇◇◇
私の小説がpvが少ない理由として「同じような趣向のジャンルの交友関係がほぼないんじゃない?」と助言してくれた人がいる。
仰る通り、戦記系のジャンル友達には乏しい ( ˘ω˘ )
だがそれは、過去の経験によるものでもある。
戦記系や軍事系が好きな人は、私が過去に知る限り、プライドが高くてメンドイ人が多いのだ (;^_^A
(←多分私自身もなのだろうww
というか、そもそも、あまり交友関係を広げるタイプでもない (´・ω・`)
きっと、狭く小さな交友関係があれば十分な人間なのだろう。
◇◇◇◇◇
歴史系の解説ユーチューブをよく見るのだが、中・近世あたりでは、王族以外の貴族の子弟は、嫡男以外はほぼほぼ平民扱いらしかったぽい (´・ω・`)
たとえ、侯爵家の次男であっても、席次は騎士より下座らしい。
また、子供は一人前になる前は、人とみなされない場合が多いらしい。
さらにいえば、貴族の通う学校では、学年による先輩後輩が絶対的らしいね (;^_^A
なんか、私の通った不良が多い中学校のようで気分が悪いねぇ。
なろうに限らず、昔の西洋の貴族身分やメイド、食事関係はどうやら人気のようで、再生数は凄いですね☆彡
◇◇◇◇◇
「ジャ〇ーズ等はモテない女性をターゲットに、女性アイドル等はモテない男性をターゲットに、商品として明確に作られている」という、自分にはビックリな話があった。
それは同様に、アニメや遊園地や自動車に至るまで、明確にターゲット層やその人数を明確にして作られているものだそうだ。
そもそも市場経済の世界とは、8割の人が好むが金にほぼならないモノは無意味であり、例え好きな人が1割未満であっても、お金になるモノなら万々歳な場所だ。
また、それらの価値は普遍的なものでもなく、例えば皆が好む、金や銀のような歴史的な商品であっても、日々価格は変わっている。
それゆえ、時流と対象層を巧みに読み、優れた洞察力がなければ、価値ある創作家にはなれないらしい ( ˘ω˘ )
◇◇◇◇◇
旦那を悪く言う女性。
妻を悪く言う男性。
これらの問題に、一つの真理があるという ( ˘ω˘ )
それは似た者同士だということらしいのだ。
この似た者というのは、趣味が似ているとかいうのではなく、社会中立的に見た市場価値が同じということらしい。
市場価値が同じでなければ、そもそも婚姻が成立しないらしいのだ。
つまり貴方の配偶者とは、貴方の価値を鏡に映した存在というわけなのである (;^_^A
◇◇◇◇◇
最近、ブータンの松茸が熱いらしい! (゜∀゜)
外交問題により、北朝鮮等からの松茸が入らないために、日本の松茸に遺伝子が非常に似ているブータンの松茸に脚光が当たっているとのことだ。
なんであんなに距離があるのに遺伝子が似ているのかどうかはともかく、人工的に栽培される方法が確立するまで、なんとしてでも仲良くしないといけない国なのかもしれない (;^_^A
◇◇◇◇◇
ブリに似たような魚でカンパチと言う高級魚がある。
このカンパチ、日本での釣りでたまに釣れるらしいが、そのほとんどは養殖場から逃げ出したものであるらしい (゜∀゜)ww
そういう事情から、定置網の近くでの釣りも……(ゴホンゴホン
現在、「星間覇道 ― 宇宙貴族の興亡 ― 」を鋭意連載中です (`・ω・´)ゞ
試しに、読みに来ていただけると、とても嬉しいです~♪
https://book1.adouzi.eu.org/n1244lk/




