~私の新作が不人気である (ノ∀`)アチャー ~
先日、私の不人気な小説を書く行為を、知り合いから「自慰行為ですね」と言われてしまった (;^_^A
さて、私の新作が不人気である (ノ∀`)アチャー
きっとお客様からすれば面白くないのであろう……。
現状、ブクマがどうこうという以前で、毎日投稿で☆が100PTに満たない有様だ (´・ω・`)
日本円での換金プロジェクトで潤うリア充もいれば、私のような下層民も存在する。
小説サイトはセーフティーネットの乏しいアメリカ社会の様だ。
アメリカ社会のように貧富の格差は激しくなると、様々な施策を配慮していかなければ、ひらいた階級間の民は他方を強く憎むようになる。
昨日、「生活保護の連中は甘えだよな」という声を生で聞いた (´・ω・`)
こういうのも、ひらいた階級間に生じる感情の成せる業であろう。
また、とあるベストセラー作家は、世の中の成功理由の70%は才能だと述べていた。
そして、我々の成功要因の多くが、近年の研究により遺伝の要素が大きいとの結果が優勢になりつつある。
……だが、しかし。
僅か30%であったとしても、一寸の虫に五分の魂 ( ˘ω˘ )
PV数や換金による所得等に見られるような辛い格差こそが現実であり、まぎれもない人間社会の真実なのであったとしても、僅か30%の枠を何とか頑張るのが、社会的な生物の使命なのかもしれない。
◇◇◇◇◇
最近、「日本はスイスのような中立国を目指すべきだ!」という声をよく聞くことになった。
あまり知られていないが、スイスはヨーロッパの巨大河川の川上にあることで、大きな海運会社を持つ。
また、スイスの銀行は世界中の資金洗浄を担い、超富裕層や政治家たちの巨大な租税回避地でもある。
さらに言えば、二度の世界大戦の間中、両方の側に武器を売りまくり、ナチスドイツから大量の貴金属を買い取ることで、経済を躍進させた歴史もある。
当然ながら、ナチスの貴金属は占領地からの略奪品と知っていたであろう ( ˘ω˘ )
大戦時期に武器を売るとは、どういう結果になるかも、当然にわかっていたはずだ。
……だが、それらの収入があってこそ、小国でありながら独立を保つ力が維持できるのだ。
◇◇◇◇◇
ウクライナ紛争が始まった時。
多くの人がSNSで反戦を訴えていた。
だが、今では見る影もない。
多くの自称平和主義者たちは飽きたのだ。
彼らにとっては反戦運動は、流行のファッションか何かのようなものだろう。
しかし、我々も本質的には彼らと変わらない。
ロシアの天然資源は端末で小説サイトを動かす電力となり、ロシア産の肥料の原材料は日本の農業を陰ながら支えている。
ロシアに限らず、貧困者が爆増する紛争地帯で産出されるレアメタルなどは、スマホ等の製造に必須である。
その代金はもちろん、貧しい労働者ではなく、独裁政治家や武器商人たちを大いに潤すのだ ( ˘ω˘ )
現在、「星間覇道――死んだ宇宙に笑い声――」を鋭意連載中です (`・ω・´)ゞ
試しに、読みに来ていただけると、とても嬉しいです~♪
https://book1.adouzi.eu.org/n1244lk/




