~収益化不能!? Σ( ̄□ ̄|||)~
先日、私のなろうリワードが表示された。
その数なんと「17」wwww (゜∀゜)
12倍しても、最低限の500には到底届かない (;^_^A
しかし、なろうの収益化はとてもいいことだと思う。
あちこちのサイトが作者への収益化を施策している以上、やらないとサイトから作者が逃げてしまうからだ ( ˘ω˘ )
書籍化できなくても、幾らかのお金がもらえるシステム。
なかなか近未来的だなぁ、とも思ったりする (*´艸`*)
◇◇◇◇◇
ある人が言ってた。
なぜ「なろう」の世界の冒険者パーティーは4人が定員なのだろうと。
たしかに4人定員のゲームは多かったが、5人や6人定員のゲームもある。
そもそも、ゲームじゃないんだから、パーティーのメンバーが一人くらい多くても大丈夫じゃんとw
でも、謎の定員を設けないと、追放モノが作りにくかったりしますよね (;^_^A
ほかにも、なぜ「なろう」主人公は、奴隷制度をなくそうとしないのか?
なにしろ、なろう主人公のいくらかは、国家の軍事力を遥かにしのぐ力をお持ちだ。
やろうとしたら、すぐ出来るに違いない。
だが、読む側からすれば、自分が貴族であることを味わうために、なろう小説があるのだ。
なんとなく選民思想である気もするが、他人より選ばれた存在と言うのは気持ちがいいものだ。
それゆえ、異世界恋愛でも異世界ファンタジーでも、主人公は貴族階級として作者に配置されるのだ。
よって、身分制度は廃止できないシロモノなのだ (;^_^A
また、身分制度の改定過程を描くのは、筆力が非常に必要と言う点も難点であるそうだ ( ˘ω˘ )
◇◇◇◇◇
性的マイノリティーと言えば、LGBTが有名である。
だが、これに含まれないタイプもある。
例えば、老人や幼女にしか、性的な魅力を感じない人など。
とくに幼女愛好者は、性的マイノリティーではなく、犯罪者としか扱われず、治療対象者でもある。
しかし、本来、「あるがままを認める」というノーマライゼーションの思想からすれば、性的マイノリティーが治療対象ということ自体おかしい気もするのだ。
だが、トイレやお風呂問題に代表されるように、多様性をどんどん認めていくと、限りなく対策費用が増えていく。
社会学的にも、多様性を認めすぎると、社会が衰退するという説も一部では有力らしい。
だから、幼女愛好者等が合法的にかつ合理的に、その本来の嗜好を楽しむには、創作物を嗜むしかないのだ。
そういう意味からも、自治体はR18領域の表現に必要以上の制限を加えるべきではない。
そもそも多様性を認めるとは、多数の考えで、少数を縛ることではないはずなのだから……。
現在、新作のSF小説である「星間覇道――死んだ宇宙に笑い声――」を連載中です (`・ω・´)ゞ
よろしければ、立ち寄っていただくと嬉しいです☆彡
https://book1.adouzi.eu.org/n1244lk/




