~「あぼ~ん」という感じである ( ˘ω˘ )~
作家志望者の爆増加。
最近、もはや「日本の人口の半分は作家志望では?」ってくらいいるんじゃないかと思うww
各種投稿サイトやSNSの普及で、“とりあえず書く”が簡単になったのが、メチャでかい気がする。
拙者も、小説サイトがなければ絶対に書いていなかったと思うのだ ( ˘ω˘ )
でも、「書きたい人」は多いのに、「書き続けられる人」は意外と少ないらしい。
最初の勢いはすごいんだけど、途中で燃え尽きたり、挫折する人がほとんどだと言われる。
AIに聞いてみた作家志望者の分布は以下のような推計となった。
・上位0.1%:商業出版・プロデビュー
・中位5%:継続的に作品を完結させる
・下位95%:途中で止まる or ネタ帳で終わる
……らしい ( ˘ω˘ )
だが、中位の継続組となっても、GOAL出来るのは50人に1人のみ。
かなりの競争率だ。
こういう皆が憧れる職業は、席の数が決まっていて、ほとんどの人の人の努力は報われない。
また、世の中で、好きなことで稼げる人は約10%という推計もある。
多くの90%の人々は、あんまりやりたくない仕事で暮らしているのだ。
だって、皆が好きな仕事で暮らせるなら、例えば「トイレ掃除」とかの人が嫌がる仕事をする人とかいなくなってしまい、社会が成り立たなくなるんですよね (;^_^A
よく一般作家の収入が低いと、あたかも悪いように評する人がいるが、そもそも好きなことで稼げるだけで上位10%の人たちなのだ。
だから、作家の人が普通のサラリーマンより収入が安かったとしても、それは全然悪いことではないと思うのだ ( ˘ω˘ )
……会社だと、人間関係とか大変だしね (;^_^A
◇◇◇◇◇
よく金融業がずるいという人が昔からいる。
それは、100%間違いと言わけではないが、そもそも金を貸す人がいなくなった社会はヤバい。
農業を始めるにしても、お店をやるにしても、最初の元手が必要。
この時点で借りれないと、まずは何年もやりたくないことで、お金を稼がなくてはならない。
昔でいえば、麦を一粒借りて植えれば、収穫期になれば6倍以上の実が実る。
そこから二粒を返しても四粒残り、双方とも利益になる仕組みなのだ。
資本を出す側と労働者、もし金を出す側が、労働者より儲からないのならば、みんな資本家をやめて労働者になってしまうのだ。
利息が貰えないなら、だれも貸し倒れを恐れ、貸し出そうとしない。
そこには余剰の食料も生まれず、非常に貧しく、生きるのもやっとの世界だ。
当然のことながら、スマホも本もない。
まぁ逆に言えば、それほど貧富の差もなくなるのだが…… ( ˘ω˘ )
◇◇◇◇◇
創作界隈にきて出会ったのが、「過去の名作を読んでるから偉い」みたいにふるまう人々だ。
「俺は金閣寺を〇時間で読んだ!」みたいな、「速読も偉い」みたいな亜種も存在した。
正直、そんなに過去の名作が面白いか?
私は「坊ちゃん」とか全然面白く感じなかったが (*´艸`*)
実は、創作を読む側の界隈も、常に階級社会の様だ。
露骨に言えば、上流階級は「純文学」、中流は「エンタメ」、下流が「ラノベ」みたいな感じ。
私はあまり小説を読まない人だったので、文芸の世界は自由で、平等感の強い魅力的な世界だと思っていた。
だが、そうではない格差社会に、いまも「あぼ~ん」という感じである ( ˘ω˘ )
蒸気の覇権 ――魔導機パイロット、帝国戦線を駆ける――
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