~ネット社会の今こそ結婚相談所 (。´・ω・)?~
よく「私は〇△で重症だったから◇▽しかできなかった!」みたいなことを言う人がいる。
いやいや、本当にしんどい時って、横になることしかできませんがな (;^_^A
先日「私にも最低限の幸せが欲しい!」と言っている人がいて、聞くところによると、若いころ世界各地へ沢山、海外旅行に行っていたらしい (´・ω・`)
私なんて、沖縄も北海道も行ったことがないぞwww
幸せの定義とは人それぞれという。
だが、そんなものは気休めに過ぎない。
皆、お金と暇と体力さえあれば、豪華なレジャーや旅行などに行ってみたいものだ。
地位やお金は限られており、競争で勝った者にしか手に入らない ( ˘ω˘ )
人間の幸せは、多くが相対的なものなのである。
「幸せはお金じゃない」とかいう人は、だいたいお金持ちや、社会的地位のある人であることが多く、時には、遺産相続で係争中のお坊さんだったりもした (;^_^A
◇◇◇◇◇
私は、高校でモノが覚えられなくなり、名医と呼ばれる方に、19歳で若年性痴ほう症と診断された。
その診断の厳密な正確性はともかく、今をもっても、記憶等に関して生活に支障がある。
20代は悲惨な闘病の毎日で、思い出したくもない。
でも、いつか気持ちが整理できる日が来たら、エッセイに綴ってみたいと思う。
……だけど、約三十年たっても、全然直視できないでいるが。
◇◇◇◇◇
「若いころの挫折の経験で成功できた」という著名人は多いが、実際のところ、人は致命的な挫折に会うと、社会に復帰することは不能となる。
失敗や挫折を美談にする人が多いが、それは言うほど大した失敗ではなかったということだ。
私も、運よく致命的な失敗を味わってないから、今も社会生活を何とか送れている。
例えば、「なろう小説」にあるような、車両の運転で人をはねたりと、普通に生活を送っていても、突然に、地獄の釜が口を開けるのだ。
思い出してみて、過去に「ひやっと」したことがある方は、多いのではないか?
……所詮、凡人の努力くらいでは、運命には抗えないのである。
そういう観点からすれば、人生の落伍者に、もう少し温かい社会であっていいのではないか、と思うのである……。
◇◇◇◇◇
マッチングアプリが流行っている様である。
それにより、ご成婚などという方もおられ、めでたい限りである。
だが、ある有識者によると「マッチングアプリで一夜のお相手を見つけるのならばいいが、結婚相手を探すのは危険かもしれない」とのことだ。
……じゃあ、どうしたらいいか?
結婚相談所がお勧めだということだ。
なぜなら、結婚相談所はある程度利用者の素性を照会して入会させる。
「独身証明書」であったり「納税書類」であったりだ。
その為、「詐欺」等の遭遇率がかなり減るということらしい。
結婚相談所というと恰好が悪い印象があるが、現在のネット社会での事故案件との遭遇を考えると、なかなかに良いシステムとの事である。




