~「税」リーグ (。´・ω・)?~
AIが語るところ、日本の政治機構は、経年によって制度疲弊しているという。
修理が必要なのだが、日本において政治は、多くの国民にとって、非常に距離のある存在なのだそうだ。
そもそも、日本人にとって「政治を語る」ことは、半ばタブー視されている。
SNSにおいても、守るべき社会的地位のある人は、政治的な発言を一切しない ( ˘ω˘ )
例えば、Xにおいて書籍化作家さんが、政治的な話を一切しないのも、顕著な例ではないだろうか (。´・ω・)?
私は、無名で守るべき社会的地位がないこともあって、好き勝手書けるのだ (*´艸`*)
また、政治の話がタブー化されることは、日本の民主主義にとって「あまりいいことではない」と、AIは語る。
様々な立場の意見表明があってこそ、多様で社会的な知識は増え、民主主義は成り立つのだと (´・ω・`)
このままでは、庶民と政治の距離はますます開いていくであろう。
有権者の政治的な知識不足が著しくなれば、今の良い社会環境が劣化していくかもしれない。
◇◇◇◇◇
Jリーグ (;^_^A
いまネットで「税リーグ」と言われているらしい。
実は、プロサッカーの運営の前提には、莫大な税金の投入が前提なのである ( ˘ω˘ )
例えば、Jリーグの本拠地は原則天然芝。
この手入れ代金は、1スタジアムあたり年間約一億円で、自治体が負担しているチームがほとんどである。
J1のスタジアムの基準は、席数15000以上で、座席はすべて屋根で覆わねばならない。
しかも、練習場所も天然芝でせねばならないのだ。
もちろん、その他維持費も、皆さんの税金で補填されている。
スタジアムの建設代や整備費など、1スタジアムあたり込々で年間10億円くらい補助金で賄っているチームなんてざらである ( ˘ω˘ )
例えば、札幌ドーム付属のスタジアムの天然芝は、他の場所で芝が育てられており、その費用はコッソリ札幌市様の全額負担だったりする。
かつ、ほとんどのスタジアムは、形式上は自治体の所有であり、固定資産税も払わない。
なぜ形式上かというと、月あたり2試合だけのための芝の保養に、年間300日以上がほかの用途に使えないのだ Σ( ̄□ ̄|||)
芝保全のため、コンサートやイベントもほぼできない (´・ω・`)
アマチュア利用日は、年間に、わずか数日のみという有様。
そして、一般利用は天然芝の保全のために、ほぼ禁止 ( ˘ω˘ )
一体、これがなぜ、公共施設なのだろうか?
実はそこまで税金を突っ込んでも、ほとんどのチームが赤字なのだ ><。
上手に回っているのは、ガンバ大阪の本拠地スタジアムくらいの例外である。
なぜかというと、ガンバの利用施設の建設費用などは、約6割以上が地元企業様からの寄付なのである (;^_^A
他の競技はどうかといえば、ラグビーなどは人工芝OK!!
プロ野球に至っては、広島カープの球場に至っても黒字で、毎年数億円が行政に納付されている。
人工芝の性能は急速に上がっており、アメリカのプロサッカーリーグにも採用されているのだ。
このままの条件でJリーグを黒字化させるには、チケット代の「0が一桁増える」ことが避けられないらしい。
ちなみに、高校サッカーの試合は、週6で行っているので、Jリーグも週4~5試合はやるべきだという意見もある。
とにかく、膨大な税金での運営から離脱できないJリーグ (´・ω・`)
そもそも、Jリーグが始まって約30年がたっている。
強大な影の利権が鎮座しているのかもしれないが、拙者みたいな非サッカーファンにまでに、この問題は知られるほどになっているのだ。
……そろそろ、是正に動いて欲しいものである ( ˘ω˘ )




