~……ちょ Σ( ̄□ ̄|||) 数万種類とか多すぎね?~
男女ネタが多すぎと言われそうだが、今の日本の少子化の問題は、顕在化する「弱者男性」へ対し、社会の「見ないふり」にあると著者は思っているのだ ( ˘ω˘ )
最近、ネオページのシステムに感心している。
相変わらず拙作は読まれないし、金銭的なメリットも少ない。
だが、注目しているのは、無料で毎日三枚もらえる「応援チケット」だ。
これを毎日、推しの作品に一枚づつ投下するのが楽しい (*´艸`*)
「応援チケット」の枚数でランキングも変わるし、作者のメリットも大きいだろうと予想。
ちなみに私は、もらうととてもうれしい (*´▽`*)
今までのサイトも応援システムがあったが、なかなかこれは無料でかつ優秀だと思うのだ。
誰がどれだけ応援しているかの表示もある。
これがきっと「推し活」というやつの楽しさかもしれない (*´艸`*)
◇◇◇◇◇
かなり昔、拙者は男女平等主義者であった。
当時に愛読していた経済誌で、若い会社員たちが「何のために貯金をするのか」というアンケート結果が載っていた。
そこには、女性は「海外旅行」や「国内旅行」と言ったものが上位に並んでいたが、男性は「マンション購入費」というのがぶっちぎりであった ( ˘ω˘ )
その時、「なぜマンションやねん?」と思ったのだが、女性と結婚してもらうためには「巣」が必要だったのだ。
男性が学歴や収入のみならず、持ち家というものでも評価されはじめた時だったのだ。
女性がエンジョイしている間、男性は遊ばずチマチマ巣作り。
なんだか、哀愁を感じずにはいられない。
男性は女性より多く生まれるため、子孫を残すためには、競い勝ち抜けねばならないのだ。
「多様化!?」
そんなお題目は、生物的な強者の戯言である。
実際には、単一的な「数字」で冷徹に判断されるのだ。
今においても男性は、「生存」は保障されてはいるが、生物の本能である「繁殖」は、未だに野生動物と同じで、弱者を蹴落とさなければ、権利は得られない構造なのである ( ˘ω˘ )
◇◇◇◇◇
補助金と聞くと、農業支援・医療費・子育て・公共事業などのイメージだろう。
だが、出版社のアニメ・マンガを対象とする補助金も実はあるのだ ( ˘ω˘ )
それは多くの納税者に知られれば、「なんで娯楽に補助金をだすの?」と批判される可能性は高いであろう。
だが、私はそれに特段文句を言うつもりはない (´・ω・`)
問題は、その手の「国・自治体の補助金・助成金」が数万種類以上あると言われているらしいのだ。
そして、大半は「公募要項が役所のHPにひっそり載っている」だけで、一般国民は存在すら知らない。
…… ちょ Σ( ̄□ ̄|||)
数万種類とか多すぎね?
でさ、「言われているらしい」って正確な数は誰も知らないんじゃね??
税金で賄われているにもかかわらず、「多くの人は知らない」そして「一部業界だけが恩恵を受けている」そして、一度補助を受けると毎年恒例になり、構造的に「補助金なしでは回らない」体質になるらしい…… (;^_^A
このことは、ある元官僚の方のSNSでの書き込みを見て、調べる契機になった。
国の支出問題というと、やたら「高齢者の医療費」ばかりがやり玉にあがるが、元官僚の方曰く「削れる無駄は沢山ある」のだそうだ (`・ω・´)
あるユーチューバーが「小さくとも削れる無駄をコツコツ減らすのが、政治家の仕事ではないか?」と提言していた。
……現在の日本には、社会保障費や消費税以外にも、未だに沢山のお金の問題があると知った今日この頃なのである ( ˘ω˘ )




