表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ブタ日記 (´・ω・`) ぶぅ♪  作者: ブルー君 (又はブタ魚類)


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

198/435

~選挙と戦艦大和~

 昨日に選挙があったわけだが、結構な大物が小選挙区で敗れた (´・ω・`)

 比例復活するだろうが、ニュースを見ていて『へ~』って思った。


 昔、ゴジラの映画で、国会議事堂が壊されるシーンに、世のサラリーマンの溜飲が下がったという話があったが、そのころに比べると、政治家の悪役イメージというのは減った気がする。


 ……まぁ、分配すべきパイが小さくなっているので、良くも悪くも、その分スケールが小さくなっているのだろう(´・ω・`)


 ちなみに、生産年齢人口だけ見れば、日本の一人当たりのGDPは米国に匹敵する。

 日本の成長が鈍いというが、人口構造的に仕方がないのだ。


 こういう観点から見ても、上だけを目指す経済成長より、平均的な幸せをまんべんなく目指す方が、現実的な政権運営な気がする。




☆★☆★☆


 昔、何で有名人ばかりを国会議員に立候補させるのかと不思議だったが、なろう小説にお邪魔してからというもの、なんとなく理由が分かった気がする。


 著名な作家さんでさえ、題名や名前欄をド派手にして目を引く手法を使うのだ。

 つまり、どんな名作だろうが、とにかく読者の目に留まらなければ駄目だということだ ><。


 ……まぁ、選挙もそんな要素が強いのだろうと思う (´・ω・`)




☆★☆★☆


 維新が躍進することから見ても、国民の目線は政治運営の効率化だ。

 彼等の実績は、概ね役所の改革である。

 国の役所も無駄が多いと皆さんが見ている証拠だろう (´・ω・`)


 経済向上による租税より、役所のスリム化で得られる資金の方が、期待値が大きいかも知れないですね (ノ∀`)




☆★☆★☆


 メインの連載が無いので、とある企画を覗いてみたのだが、お題が『戦艦大和の量産化』とあった (´・ω・`)


 ちなみに、軍艦の建造費は莫大なのは一般に知られているが、維持費については語られることが少ない。

 飛行機の搭乗員を育成するのには、飛行機代より金がかかるのが有名なように、船の乗員の育成にも金がかかる。


 戦争が無くても、訓練に使う燃料や弾薬は莫大だ (゜∀゜)/~♪

 今の護衛艦より、戦艦大和の大きさは全然巨大なのだ。

 めちゃ大食いなのである (´・ω・`)


 ちなみに大砲は使うと、こまめに砲身交換がひつようである。

 大和の砲身はめちゃデカい、つまり高価!


 最先端の軍艦に施すメンテナンスも、やはり超一流の技術者をフル動員 (`・ω・´)シ


 いろいろこみこみで、建艦費用のみならず国が傾くほどの維持費もかかる戦艦ヤマト量産化計画……。



【結論】……想像力不足と筆力不足で、作品が応募できなさそうである (´・ω・`)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
よろしければ、こちらもどうぞ!
↓↓クリック↓↓

i000000
(バナー作:「砂礫零」様)
i000000
(バナー作:「秋の桜子」様)
i000000
(バナー作:「こたかん」様)
― 新着の感想 ―
[一言] 「民主ショック」はデカかった。責任野党の成長育成には、まだまだ時間が掛かるでしょう。 大和型、4番艦迄は計画されていた様ですね。毎度お馴染み88艦隊、1時期は天城型巡洋戦艦を12隻建造…
[一言] >国会議事堂が壊されるシーンに、世のサラリーマンの溜飲が下がったという話があったが、そのころに比べると、政治家の悪役イメージというのは減った気がする。 (´ε`;)ウーン。ニュース等でまとも…
[一言] >つまり、どんな名作だろうが、とにかく読者の目に留まらなければ駄目だということだ ><。 それな( ˘ω˘ ) やはり規模が大きいものほど、維持費もバカになりませんよね。 ディズニーランド…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ