~選挙と戦艦大和~
昨日に選挙があったわけだが、結構な大物が小選挙区で敗れた (´・ω・`)
比例復活するだろうが、ニュースを見ていて『へ~』って思った。
昔、ゴジラの映画で、国会議事堂が壊されるシーンに、世のサラリーマンの溜飲が下がったという話があったが、そのころに比べると、政治家の悪役イメージというのは減った気がする。
……まぁ、分配すべきパイが小さくなっているので、良くも悪くも、その分スケールが小さくなっているのだろう(´・ω・`)
ちなみに、生産年齢人口だけ見れば、日本の一人当たりのGDPは米国に匹敵する。
日本の成長が鈍いというが、人口構造的に仕方がないのだ。
こういう観点から見ても、上だけを目指す経済成長より、平均的な幸せをまんべんなく目指す方が、現実的な政権運営な気がする。
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昔、何で有名人ばかりを国会議員に立候補させるのかと不思議だったが、なろう小説にお邪魔してからというもの、なんとなく理由が分かった気がする。
著名な作家さんでさえ、題名や名前欄をド派手にして目を引く手法を使うのだ。
つまり、どんな名作だろうが、とにかく読者の目に留まらなければ駄目だということだ ><。
……まぁ、選挙もそんな要素が強いのだろうと思う (´・ω・`)
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維新が躍進することから見ても、国民の目線は政治運営の効率化だ。
彼等の実績は、概ね役所の改革である。
国の役所も無駄が多いと皆さんが見ている証拠だろう (´・ω・`)
経済向上による租税より、役所のスリム化で得られる資金の方が、期待値が大きいかも知れないですね (ノ∀`)
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メインの連載が無いので、とある企画を覗いてみたのだが、お題が『戦艦大和の量産化』とあった (´・ω・`)
ちなみに、軍艦の建造費は莫大なのは一般に知られているが、維持費については語られることが少ない。
飛行機の搭乗員を育成するのには、飛行機代より金がかかるのが有名なように、船の乗員の育成にも金がかかる。
戦争が無くても、訓練に使う燃料や弾薬は莫大だ (゜∀゜)/~♪
今の護衛艦より、戦艦大和の大きさは全然巨大なのだ。
めちゃ大食いなのである (´・ω・`)
ちなみに大砲は使うと、こまめに砲身交換がひつようである。
大和の砲身はめちゃデカい、つまり高価!
最先端の軍艦に施すメンテナンスも、やはり超一流の技術者をフル動員 (`・ω・´)シ
いろいろこみこみで、建艦費用のみならず国が傾くほどの維持費もかかる戦艦ヤマト量産化計画……。
【結論】……想像力不足と筆力不足で、作品が応募できなさそうである (´・ω・`)




