~ラノベの神髄とは!?~
私は元気な時と不調なときで、頭の回転がかなり変わるのであるが、自分が不調の時でも読めるような読みやすい文を書けるようになれたらいいなぁ、と思っている。
正直、頭が不調の時だと、登場人物が3人も4人も同時に会話する話はキツイ ><。
基本二人位で話してくれる方が読みやすい。
会話場面の人物の数は、読みやすさにも大きく影響しているのではないだろうか (。´・ω・)?
そもそも論的に、登場人物が少ない方が読みやすいはずだ。
登場人物自体を減らすことは難しいので、重要ではないキャラには、わざと名前を与えないようにすることもある。
主要人物以外は、極力描写を減らすようにもしている。
もちろん、読み応えのある文章を否定してるわけではない。
そういうのを読むのが嫌いというわけでもない。
……しかし、私の至上命題としては読みやすさなのだ。
ラノベやWEB小説がなぜ人気がでたか?
それはやはり『読みやすさ』であると思っている。
誰がしゃべっているか、誰が行動しているかが分かりにくい文は、極めて避けたいのである。
このサイトに来るまで、お話を一人称で書くことなどしたことは無かったが、やはり一人称は分かりやすいのがメリットだ。
……でも、正直一人称は苦手だ ><。
上手で分かりやすい三人称が描けるようになりたい。
そこまで分かりやすさに全振りする必要があるのか?
……と聞かれそうだが、私の周りには昔から文章を読みたくない人が多いのだ。
私も小さいころ本を読むのが好きでは無かった。
読書感想文も嫌だった。
そういう人たちにも届く文章。
それこそが私が求める至宝であるといえる。
やっぱり小説より漫画が売れるのが現実である。
絵の分かりやすさは凄まじい。
絵には勝てなくとも、それに準ずる分かりやすい文章。
……それこそが、ラノベという大ヒット商品の正体だと思っている。
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お話を描けないときに、どうしたらよいかという命題がある。
悩む人は悩むし、悩まない人は悩まないと思う。
私の一つの方法として、描けないときは『寝る』のである。
いわゆる昼寝といった感じで、少しだけ寝るのだ。
……ただ、いつも上手に寝れるというわけではない。
そういう時も、目をつむって、頭が休まるよう努力するのだ。
人は概ね、何も意思せずに、頭を酷使しているのだ。
眠れずとも、脳を休ませるというのは、脳体力弱者にとっていい手段だと思う。
正直、寝不足でも営業などの仕事はできるらしい。
しかし、創造や研究においては寝不足は、絶対的な敵だと言われている。
熱血社長型の仕事は寝不足でも出来るが、黙考創造型の仕事は無理だとのことだ。
人間の脳は、寝ている間に、脳内の老廃物の掃除をしているらしい。
奇麗に掃除できたらネタが湧くかも?
……よい創作には、まず良い睡眠から。
なんてカッコイイことを言いながら、ネタが出ないときは酒に頼っています (ノ∀`)www




