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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

強欲なる勇者の書 ~ 魔王城勤務の針鼠 ~

作者:Planet_Rana
最新エピソード掲載日:2025/06/07
かつて。人族と魔獣連合軍が闘い、連合軍側が勝利を収めた戦争があった。

戦禍が去り、世界は平和になったのかと思いきや……人族である黒魔術師ラエルは諸事情により、無法の檻の中にいる。

彼女の望みはひとつ。『家族との再会』である。
魔術を封じられた黒魔術師は、人間に値をつけ売り捌く『競り』からの脱出を試みる。

頼りになるのは砂漠暮らしで鍛えた野生の勘と、現地で出会った謎の人物だけ……のはずだった。

人売りの巣窟である天幕の内側で、とある針鼠の獣人に出会うまでは。

ーー黒魔術師と針鼠は、お供に伝書蝙蝠を加えて旅をする。

ラエルたちを待ち受けるのは数々の試練と、変えられない過去、そして不確定な未来。

針鼠の少年は、何故『強欲』であることを選んだのか?

黒魔術師の少女はその目で何を知り、何を選ぶのか?

彼らが辿り着いた先に得るものが、ささやかな『自由』と呼べる結末であることを祈って、頁は進む。

これらは『強欲なる勇者の書』。

かつて勇者と呼ばれた人間と、いずれ勇者と呼ばれる人間の旅路を綴った、後悔と希望の記録。その一節である。





1章:私と彼の最悪な馴れ初め
2章:魔王城浮島・黒魔術師の就活
3章:魔王城浮島・白魔術士と絵描き
4章:第三大陸・石工の町と蚤の市
5章:第三大陸・麦畑と閉ざされた村
6章:第三大陸・骨守の祈り、際会
6.5章:・・・制作中!

※1 現在書き溜め中です。詳しい投稿スケジュールは活動報告にて。
評価・感想・誤字報告など歓迎しています。よければ「ぽちっ★」とお願いします。
※2 「カクヨム」「ノベルアップ+」でも投稿中。
※3 1章~5章添削・改稿しました(2022.8.25.)。
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エピソード 301 ~ 346 を表示中
286枚目 「逃避の終わり」
2023/07/16 07:00
287枚目 「故の闇」
2023/07/22 07:00
289枚目 「杖に足る刃」
2023/07/29 07:00
290枚目 「二重核」
2023/07/30 07:00
291枚目 「自答の続き」
2023/08/05 07:00
293枚目 「晩餐と覚悟」
2023/08/12 07:00
296枚目 「線を成す」
2023/08/20 07:00
298枚目 「瑠璃の器」
2023/08/27 07:00
299枚目 「蜥蜴の選択」
2024/11/16 07:10
301枚目 「見敵」
2024/11/23 07:10
302枚目 「綾を壊して」
2024/11/24 07:10
303枚目 「黒を織る」
2024/11/30 07:10
305枚目 「静寂の口笛」
2024/12/07 07:10
306枚目 「晶砂の華」
2024/12/08 07:10
308枚目 「鉄火」
2024/12/15 07:10
309枚目 「理屈と心火」
2024/12/21 07:10
312枚目 「正しい選択」
2024/12/29 07:10
313枚目 「降り注ぐもの」
2025/01/04 07:10
316枚目 「道教えの毛鞠」
2025/01/12 07:10
319枚目 「朝の蜘蛛は」
2025/01/25 07:10
320枚目 「断口と黄金」
2025/01/26 07:10
321枚目 「漆と針」
2025/02/01 07:10
322枚目 「抱懐と落着」
2025/02/02 07:10
323枚目 「黎明に至らず」
2025/02/08 07:10
324枚目 「少女の処遇」
2025/02/09 07:10
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