ノベルハイツ~ギャグ侍とシリアス女騎士の同棲生活?!~
遅熟コニカという作品はご存知ですか?
ネット大賞にてイラスト紹介されていたのでご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
遅熟コニカ とは、簡単に言えば、アイビー・コニカの成長物語
砕けて言えば、大人のお姉ちゃんがショタに良いようにされる
フランクになれば、ショタオネ
成分が含まれたブラックファンタジーの作品です。
先日、無事に終演を迎えた作品になるのですが。
作者の紙尾鮪さんはそれだけでは終わらなかった。
ノベルハイツ ~ギャグ侍とシリアス女騎士の同棲生活?!~
https://book1.adouzi.eu.org/n0344ew/
このシリアス女騎士が、アイビー・コニカ
あのコニカが!
どうしようもない ギャグ侍に翻弄されている。
コニカが翻弄されていたのはヒルコや金髪の子供じゃないのか! とコニカ読者は思われるかもしれませんが
はい。私も第1話を読んだ段階ではにわかに信じられません
ですが。2話を見ればわかります。目を覆います。
引用開始
「おおっと、まさかガチガチ小説頭でっかち村のお方でゴザルか」
「ふざけるのも大概にしろ、私をなめてるのか?」
この男は私を完全になめきっている。
小説?、村?
意味の分からん事をずっと喋って、何がしたいんだコイツは。
「ペロペロするのはショタのヘソだけって決めてるんでゴザルよ。あと鎖骨」
「貴様どうやら死にたい様だな」
私の前で破廉恥な事を言うとは万死に値する。
初対面だろうが。
(引用終了)
御覧ください。
コニカさんがすごく常識的な事を言っている。
コニカさんが○乳なのも知っていたけれど、コニカさん。なんだろう。すごく常識人。
まだ4話しかないのが惜しいほど コニカさんが。
あのコニカさんがまともになっているんです。
本当は、この作品を読んでコニカを読んでほしいのですが、この作品のイメージのまま読み進めると、いろいろな意味で崩壊します。
頭の中が。(良い意味で)
とまぁ。
ちらしの裏らしい殴り書き。
何が言いたいかというと 読むんだ。
今までにない作品だ。さっぱりと軽くて「あるあるぅ↑」といえる作品ってそう多くはないと思うんですよ。




