1月6日 「a man」は「en mann」です。「a woman」は「en kvinne」です。
日本語で「男」、英語では「a man」で。ノルウェー語では「en mann」です。
日本語で「女」、英語では「a woman」で。ノルウェー語では「en kvinne」です。
「en mann」の発音は「えん まん」です。英語の「man」の「a」は「えい」と発音するので、英語だと「めーん」みたいな発音ですが、ノルウェー語ではシンプルに「まん」です。
「en kvinne」の発音は「えん じんな」です。綴りからは想像しにくいですが、考えたらダメです。そういうものです。
冠詞には、「en」「ei」「et」があるようです。それぞれの発音は、「えん」「あい」「えっ」です。そして、ノルウェー語の名詞には性別があるようで、その性別によって何が付くかが変わるようです。ですので、どうせなら冠詞もセットで覚えましょう。上記3つは、それぞれ、「男性」、「女性」、「中性」の名詞に付きます。
ちなみに、ノルウェー語では女性名詞には男性用の「en」を付けてもいいようです。ですので、ここでは「en kvinne」と書いています。もちろん「ei kvinne」でも正しいです。
う〜ん。ややこしくなってきたぞ〜と、身構えずに、まぁ、ゆっくり気楽に覚えれば大丈夫です。
明日も、「en mann」と「en kvinne」について、もう少し説明しますね。
これを使う時には、「Jeg er en mann.」のように使います。意味は「私は男です。」、「I am a man,」です。
発音は、「ややぁる」の「る」を「R」の発音で残しつつも、強く発音せずに、「えん」と繋げましょう。ただし、繋がって「れ」にはならないように注意です。つまり、「ややぁえん まん」です。「ややぁえん」をセットで覚えて、ここで区切るといいと思います。その後ろが重要な情報ですから。
例えば、道端でバナナを食べている『おねぇ』に遭遇した時に、おねぇが「ややぁえん」と言ったら、その次の言葉に全神経を集中させましょう。それが大事な情報です。
さて、これで、性別を尋ねたり、言えたりできるようになりました。
質問:
「Er du en man?」 「あるどぅ えん まん」 「おまえ……、男だよな……?」 「Are you a man?」
返答:
「Unnskyld. Jeg er en kvinne.」 「うんしゅ ややぁえん じんな」 「ごっ……、ごめんっ……。わ、私……女なん……だ……。」 「I’m sorry. I am a woman.」
イケメンいっぱいの学園に、女の子が男のふりして潜入……か……。




