1月3日 「not」は「ikke」です。
日本語で「〜ない」、英語では「not」で。ノルウェー語では「ikke」です。
文の内容を否定の意味にする時に使いますね。
発音は、「いっけ」です。まぁ、そのまんまですね。
英語ですと「I am happy.」を否定にして、「I am not happy.」。「私、嬉しくない」という感じです。英語だと、動詞の後に「not」を置いていますね。
さて、ノルウェー語の「ikke」ですが、置く場所は、『動詞の後』です。英語と同じです。簡単ですね。
昨日習った「Jeg er glad.」、「私、嬉しいよっ。」を否定の文にすると、「Jeg er ikke glad.」です。「私、嬉しくないよぉ。」という感じです。
発音は、「ややぁる いっけ ぐら」です。特に省略している感じはなく、普通に否定の単語が入っただけですね。
否定の文を学ぶと、表現の幅が2倍になりますからね。つまり、一つの単語「glad」「嬉しい」を学べば、「嬉しい」という状況と「嬉しくない」という2つの状況を説明できます。
そして、昨日の質問にも、否定で答えられます。
質問:
イケメンが、アゴクイして、
「Er du glad?」 「あるどぅ ぐら」 「嬉しいんだろ?」 「Are you happy?」
返答:
顔を真っ赤にして、
「Nei, jeg er ikke glad.」 「ない ややぁる いっけ ぐら」 「べ、別に、私、嬉しくなんか……、ないんだからっ……。」 「No, I am not happy.」
というふうな表現もできますねー。
はい。否定……、とうといですね。




