10月15日 「eleven」は「elleve」です。「twelve」は「tolv」です。
日本語で「11」、英語では「eleven」で。ノルウェー語では「elleve」です。
日本語で「12」、英語では「twelve」で。ノルウェー語では「tolv」です。
発音は「えるゔぁ」と「とるゔ」です。
さて、さらに数字を習って行きましょうかね。
これまでは、1から10までしか数えられませんでしたがね、もう少し先まで数えるようになりたいですね〜。
ちなみに、おさらいをしておきますと、1から10は、
「en to tre fire fem seks sju åtte ni ti」
「えん とぅ とれぇ ふぃーれ ふぇむ せくす しゅ おった にぃ てぃ」
ですね。皆様、覚えてらっしゃいますかね?
え? 6しか覚えていない? ほぉ〜〜〜(笑
あっ、昨日、「0」「ぬぅる」を習いましたね。あとは、「100」と「1000」もいけますね。
と、言うことで、今日習うのは、「11」です。
英語だと「eleven」ですね。「イレブン」もねぇ、有名なコンビニエンスストアのおかげで、割と日本語に定着していますよね。あと、「イナズマイ○ブン」ですか……。
で、この「11」ですが、ノルウェー語では「elleve」です。英語の「eleven」とそっくりですね。「l」が2つにダブっている点と、最後の「n」がない点に注意するだけですね。
そして、「elleve」の発音は、「えるゔぁ」です。「えれゔぁ」ではなくて、「えるゔぁ」に聞こえるんですよね。と言うことで、「えるゔぁ」です。最後の「e」は「ぁ」の発音ですね。
検索をかけると、「エルヴァ」というかっこいい車や、「エルヴァ」という可愛いらしい女の子も出てきますけどね。まぁ、好きに覚えてくださいませ〜。
さて、次は、「12」です。
英語では「twelve」ですね。こっちは、「イレブン」ほど聞かないんですよね。11と12の間には大きな壁がある気がします。
で、この「12」ですが、ノルウェー語では「tolv」です。英語の「twelve」をぎゅっと短くした感じがしますね。英語の「twelve」と比較して覚えるよりも、「tolv」をそのまま覚えた方が楽かもしれません。短いのでね。
発音は、「とるゔ」です。綴りから、そのまんまですね。
「トルヴ」と言うブランドがあるんですかねぇ〜。めっちゃおしゃれなマグカップとかランチボックスを売っていますね。ロゴが「tolv」のようですので、ノルウェー語の「12」からとっているんでしょうかねぇ〜?
さて、例文に行きましょう。
「De elleve mennene leker med en ball.」 「でぃ えるゔぁ めぬな れーける めっ えん ぼぅう」 「その11人の男たちは、ボールで遊ぶ。」 「The eleven men play with a ball.」
サッカーをしているんですよぉ〜。もちろん、超○元サッカーです!
一応、「男たち」を「その男たち」、と言うために「de」を「mennene」「めぬな」の前につけています。
まぁ、あとは特に注意点はありませんね。
さて、2つ目の例文に行きましょう。
「Han har tolv lillesøstre.」 「はん はる とるゔ りらそすとれ」 「彼には、12人の妹がいる。」 「He has twelve little sisters.」
はい。先日書けなかった例文ですね。
12人の妹です。
いやまぁ、私は12人の妹の中身は全然知らないんですけどね。好きな声優さんが、歌を歌っていたんですほぉぁ〜。
「en lillesøster」が、複数形になると、「lillesøstre」「りらそすとれ」になります。語尾に注目ですね。単数だと「〜er」ですが、複数形だと「〜re」になるんですね。「r」で終わる単語はたまにこういう変化をします。よく見ると違うので、気をつけてくださいね。俺じゃなきゃ、見逃しちゃうね……。
と言うことで、「11」と「12」ですね。
数は、基本的な単語ですのでね。是非とも覚えておきたいですね。
明日は、「13」と「14」ですかね。




