8月29日 「maybe」は「kanskje」です。「through」は「gjennom」です。
日本語で「多分」、英語では「maybe」で。ノルウェー語では「kanskje」です。
日本語で「〜を通して」、英語では「through」で。ノルウェー語では「gjennom」です。
発音は「かんしゃ」と「いゃのむ」です。
さて、今日も張り切っていきましょう。
休みとか、そんなの関係ねぇ〜。
1つ目の単語は、「多分」ですよね。
「おそらく」でも、いいんですかね。関西だと「知らんけど」も同じような意味ですよね。知らんけど。
英語では、「maybe」に当たる単語です。英語には、可能性によって使い分けをしないといけないので面倒なんですよね。「maybe」は割と可能性が低い、たぶんです。「メイビー」は、誰かさんのおかげで、日本に浸透していますよね。とりあえず「メイビー」と言っておけばカッコつけられますよね。はい。知らんけど。
で、この「たぶん」ですが、ノルウェー語では「kanskje」です。英語の「maybe」とは綴りが似ていませんね。がんばりましょう。
発音は、「かんしゃ」なんですよね。これ、面白いですよね。たぶんね! という感じで、感謝! と言うのです。これは発音がすぐに覚えられるんですよね〜。
でも、ちょっと手こずるのは、「かんしゃ」の発音から「kanskje」の綴りを書く時ですね。そのまま書くと「kansje」になってしまうんですよね。「k」を忘れないように意識しないといけません。
さて、2つ目の単語は、「〜を通して」です。
英語の「through」ですね。「スルーパス」で有名ですね。回って来た回覧板を、読まずにそのままサインだけして次に回すことを、「ノールックスルーパス」という表現をしていたのは、うちだけでしょうかね?
で、この「〜を通して」ですが、ノルウェー語では「gjennom」です。英語の「through」には全く似ていませんが、英語の「genome」「ゲノム」には雰囲気が似ているんですよ。ゲノムって、あのゲノム編集とかのゲノムですよ。まぁ、全く関係ない単語ですけどねっ!
で、「gjennom」の発音は、「いゃのむ」です。
嫌なの? それとも……、飲むの? いらないなら、捨てちゃうよっ!
いゃ……、飲む。
と言う感じですね。これで、「〜を通して」と言う意味ですね。
さぁて、例文に行きましょうかぁ〜。
「Hun elsker meg, kanskje.」 「ふん えるすきる まい かんしゃ」 「あいつ俺のこと好きだぜ。知らんけど。」 「She loves me, maybe.」
ちょっと声かけただけで、これ。
とりあえず、最後に「知らんけど」さえつけておけば、割と何とかなりそうですけどね。
まぁ、「かんしゃ」「kanskje」は使い勝手は良さそうですよね。一単語で使えますので、覚えておいて損はない単語です。
さて、2つ目の例文に行きましょう。
「Mannen hører noe gjennom veggen.」 「まんん はぁれる ぬぅあ いゃのむ ゔぇっぎん」 「その男は、壁越しに、何かを聞く。」 「The man hears something through the wall.」
ぎしっ ぎしっ
いゃ……
……飲む。
壁越しに色々と聞こえてくる時がありますからね。そうそう、小さい子どもがいたりすると、もぅ大変ですね……。
まぁ、今回は「かんしゃ」という単語を覚えたいですね。




